このページには、日記帳ごとに、表題を古い方から順に記入します。日記帳の番号は、日記帳1、日記帳2のように進みます。数字が大きい方が、新しく書いたものです。最新の現在記入しつつあるところは、「日記ページへ」と書いてあります。表紙のその部分をクリックしてください。
新しく書かれたものほど後の方に出てきます。
「日記帳27」からは「目次2」を見てください。
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日記帳01 遺伝学と進化論
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生物学の原理は二つ、遺伝学とは、メンデルの法則、遺伝学に二つある、進化論に二つある、中立理論、分子進化速度、実際の計算方法、突然変異に二種ある、生殖細胞突然変異に二種ある、対立遺伝子と染色体
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日記帳02 遺伝学のもう一つの流れー集団遺伝学ー
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メンデルの法則の拡張、分離の法則を遺伝子型であらわすとこうなる、ハーディ・ワインベルグの法則、遺伝的浮動、劣性形質の除去
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日記帳03 遺伝率の基礎的理解(育種学)
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量的形質の導入ー講義の順番ー、遺伝子の数が増えると量的形質に近づく、対立遺伝子が増えたときの度数分布、ポリジーン、量的形質の取り扱い方、優れた個体とは、遺伝率が高ければ表現形値で選ぶ
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日記帳04 老化と死
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細胞周期、老化と加齢、テロメア説、偶発的事故説、老化に関する遺伝子
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日記帳05 胎盤の科学
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着床の科学、胎盤、胎児と免疫、6層で隔てる
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日記帳06 分子進化学概論
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生物が進化すると最初に言ったのはラマルクではない、ダーウィンは生物が進化することを証拠を挙げて示した、進化はこれまで形態の変化としてとらえられてきた、たんぱく質が変化することが分かってきた、生物の進化に伴う分子の変化を分子進化と呼ぶ、分岐年代を分子進化でとらえる時代になった
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日記帳07 哺乳類初期胚の取り扱い
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初期胚の培養の成否、初期胚培養の必須条件、卵子の生体外取り扱い、取り扱い場所の清浄化、卵子操作器具・器材の滅菌、器材・器具には毒がある、培養液、温度気相条件等
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日記帳08 遺伝子クローニング技術
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クローニングに二つある、遺伝子のクローン化に二種あり、ヒトゲノムDNAライブラリーの作り方、形質転換豚の作製、トランスフェクションのいろいろ、それぞれのトランスフェクション
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日記帳09 ES細胞の作り方
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幹細胞とは、1981年にES細胞の技術が確立した、マウス初期胚の変化、胚盤胞を支持細胞上で増殖する、幹細胞、細胞の核の大きなものが出現する、多能性の判定条件
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日記帳10 鶏胚の移植
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ニワトリの腹の中から受精卵を取り出すことができた、漏斗部で受精し子宮部に20時間過ごす、放卵後2時間45分に採取する、輸卵管を切り出し受精卵を取り出す、ニワトリ胚の培養、始原生殖細胞を用いる遺伝子導入、始原生殖細胞にX線を照射する
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日記帳11 ブタの体外受精
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卵の回収、卵胞細胞を用意する、卵胞卵子の成熟培養、媒精方法その1、媒精方法その2受精後培養
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日記帳12 モノクロナール抗体
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モノクロナール抗体の特徴、抗原の免疫、細胞融合、ハイブリドーマのクローニング、腹水からの回収
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日記帳13 五界説と系統
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分類群と系統、分類は現在の断面で行う、5界説にどうやって到達したか、5界説と進化の跡、分類と系統の関係
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日記帳14 顎と進化
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最初の脊椎動物には顎がなかった、顎は鰓弓のメタモルフォーゼ、両生類は魚から進化した、哺乳類型爬虫類、断続平衡説
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日記帳15 哺乳類の大進化
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哺乳類型爬虫類、哺乳類としての特徴、ペルム紀の原始哺乳類、恐竜の絶滅、草食動物は行き止まり、原始哺乳類はネズミ
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日記帳16 人類の歴史
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プロプリオピテクスの時代、ルーシーはヒトの直接の祖先、ホモ・エレクトス、ルーシーはヒトの直接の祖先だろうか、ヒトとチンパンジーの分岐年代は220〜340万年前
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日記帳17 日本人の成立
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グレートリフトバレー、原人の移動とミトコンドリア・イブ、アジア人はクロマニヨン人、原モンゴロイド+新モンゴロイド、ミトコンドリアDループ、耳垢の多型
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日記帳18 化学進化
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研究の対象、原始生命は海で生まれた、核酸とタンパク質が一つの袋にとじこめられた、熱水モデル、真核細胞と原核細胞、炭素12と炭素13
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日記帳19 生命はぐくむ自然
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流域水文学と地球水文学、地球上の水量と交換時間、大気循環CNPの循環森の役割、河川干潟海洋大循環
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日記帳20 しのびよる環境問題
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山形浩生による『ビヨルン・ロンボルグ』のまとめ、廃棄物の定義、酸性雨、温室効果、オゾン層の破壊、砂漠化と森林の破壊、生物濃縮
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日記帳21 BLUP法 父親モデル
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BLUP(ブラップ)法とは、母数効果変量効果、皮下脂肪厚でBLUP法、データを行列であらわす、行列を使って方程式を解く、A(-1乗)の求め方
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日記帳22 環境ホルモン
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環境ホルモンとは何か、内分泌の働きを狂わせるとはどういうことか、内分泌撹乱物質の仲間
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日記帳23 遺伝子組換え作物
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1996年は記念すべき年であった、細菌から植物へ、バチルス・チュウリンゲン、遺伝子組換え作物は安全か、危険の数々、ホントかな
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日記帳24 ビヨルン・ロンボルグの人口問題
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こう言われてきた、貧民街の方が農村よりまし、寿命は延びている、死亡率は激減した、人類を養うための戦いは終わった
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日記帳25 なぜ虎を救済するのか
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毎年4万種絶滅、絶滅は種の運命だ、人が主因、なぜ虎を救済するのか、虎は救える
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日記帳26 ホルモン
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動物細胞のシグナル伝達方法は四つに分類される、ホルモン分泌の調節、標的細胞のcAMPを増加させる、標的細胞中の遊離Ca++濃度が増加する、細胞質レセプターと結合する
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