Damage Type
全ての攻撃は属性を持っている。例えば、斧や鈍器といった近接武器は、全て物理属性のDmgを与える攻撃になる。加えて剣・槍・弓は刺突属性のDmgも与える。属性の種類が多いので混乱しがちだけど、一度覚えればそれほどややこしいもんでもない。各属性のダメージは、同名の耐性にて減少が可能。
| 属性(英) | 属性(日) | 種類 |
|---|---|---|
| Damage | ダメージ | Damage(ダメージ) |
| Piercing Damage | 刺突ダメージ | Piercing Damage(刺突ダメージ) |
| Fire Damage | 炎ダメージ | Fire Damage(炎ダメージ) Burn Damage(焦熱ダメージ) |
| Cold Damage | 冷気ダメージ | Cold Damage(冷気ダメージ) Frostburn Damage(氷雪ダメージ) |
| Lightning Damage | 雷ダメージ | Lightning Damage(雷ダメージ) Electric Burn Damage(電熱ダメージ) |
| Elemental Damage | エレメンタルダメージ | Elemental Damage(エレメンタルダメージ) |
| Poison Damage | 毒ダメージ | Poison Damage/sec(毒ダメージ/秒) |
| Bleeding Damage | 出血ダメージ | Bleeding Damage/sec(出血ダメージ/秒) |
| Vitality Damage | 生命力ダメージ | Vitality Damage(生命力ダメージ) Vitality Decay(生命力衰退) % Reduction to Enemy's Health(% 敵のヘルス減少) |
| Life Leech | 生命力吸収 | Life Leech(生命力吸収) % Attack damage converted to Health (攻撃ダメージをヘルスに変換/ADtH) |
| Energy Leech | エナジー吸収 | Energy Leech(エナジー吸収) % Energy Drained(% エナジー流出) (% Energy drained causes Damage)(ダメージによりエナジー流出) |
Damage(ダメージ)
物理属性のDmgを与える。素手を含む杖以外の武器攻撃は、全て物理Dmgを与える。
ゲーム中の表記はDamage/ダメージ。Physical/物理が省略されているため、ちょっとわかりにくい。
物理DmgのみArmor値でDmgが減少する(武器攻撃以外の物理Dmgに有効かどうかは謎。効いてるっぽい気はする)。
Damage Resistance(ダメージ耐性)でも減らせる。
武器の基本物理Dmgのみ、STRで強化できる。
Piercing Damage(刺突ダメージ)
刺突属性のDmgを与える。剣・槍・弓による攻撃の場合、物理Dmgの一部が刺突Dmgに変換される。
武器による攻撃だろうと、鎧のArmor値は無効。
武器の基本Dmgから算出される刺突Dmgのみ、DEXで強化できる。
Fire Damage(炎ダメージ)
炎属性のDmgを与える。装備やスキルなどの区分に関わらず、INTで強化できる。
Burn Damage(焦熱ダメージ)
炎属性のDamage over Time(DoT)。与えるDmgの属性はFire(炎)で、対応する耐性もFireだが、強化するには+%Burn Dmgが必要になる。+%Fire Dmgでは強化できない。INTで強化できる。
Cold Damage(冷気ダメージ)
氷属性のDmgを与える。INTで強化できる。
Frostburn Damage(氷雪ダメージ)
氷属性のDoT。与えるDmgの属性はCold(氷)で、対応する耐性もColdだが、強化するには+%Frostburn Dmgが必要になる。+%Cold Dmgでは強化できない。INTで強化できる。
Lightning Damage(雷ダメージ)
雷属性のDmgを与える。INTで強化できる。
Electric Burn Damage(電熱ダメージ)
雷属性のDoT。与えるDmgの属性はLightning(雷)で、対応する耐性もLightningだが、強化するには+%Electric Burn Dmgが必要になる。+%Lightning Dmgでは強化できない。INTで強化できる。
Elemental Damage(エレメンタルダメージ)
エレメンタル属性のDmgを与える。INTで強化できる。
PCの使うスキルでこの属性のDmgを与えるものはない。装備品でいくつか、この属性のDmgが付いたものが存在するだけ。
一部ペットの使うスキルに、この属性のものがある。その場合、強化するには使用者=ペットのINT=ペットLvと、ペット強化装備、ペットにも有効なBuffだけになる。
Poison Damage(毒ダメージ)
毒属性のDoT。
不死・人造は、基本的に200%前後の耐性を持っている。
Bleeding Damage(出血ダメージ)
出血属性のDoT。
不死・人造は、基本的に200%前後の耐性を持っている。
Vitality Damage(生命力ダメージ)
生命力属性のDmgを与える。INTで強化できる。
不死・人造は、基本的に200%前後の耐性を持っている。
非常にわかりづらいが、Life Leech(生命力吸収)とは別物。
Vitality Decay(生命力衰退)
生命力属性のDoT。一部装備品の付加効果にあるのみ。
多分、+%Vitality Damageでは強化できない。INTによっても強化されない。
% Reduction to Enemy's Health(% 敵のヘルス減少)
敵の現在Health * RtEH%分の、生命力属性Dmgを与える。
+% Vitality Damage で強化可能らしい。
生命力耐性200%前後の不死や人造には、基本的に効かない。
Life Leech(生命力吸収)
生命力吸収属性のDmgを与えると同時に、こちらのHealthを回復する。DoTのみ。
不死・人造は、基本的に100%の耐性を持っている。ただ、生命力耐性と異なり基本値が0なので、高くても130%止まり。
わかりにくいが、+% Life Leechで強化される(+% Life Leechは言うなれば+% Life Leech Damageと同じ)。
Vitality Damage(生命力ダメージ)とは別物。
% Attack damage converted to Health
(攻撃ダメージをヘルスに変換/ADtH)
武器攻撃時、敵に与えたDmg * ADtH%分のHealthを回復する。ただし、オーバーキル分は無視される。残りHealthが100しかない敵に1000Dmg与えても、100 * ADtH% しか変換されない。
+% Life Leechによる強化が可能らしい。生命力吸収属性なので、敵の生命力吸収耐性によって変換量が左右される。耐性100%超の不死や人造には、耐性低下を用いないと全く効果がない(回復しない)。
Dia2のLife Stolenに近いが、武器を用いないスキル攻撃にADtHは乗らないので注意。Sto/Ice Shardとかを乱射しても全く回復しない。また、毒や出血などのDoTも変換の対象外となる。
複数のADtHを持った場合どうなるかは謎。加算だとは思うけど。
Energy Leech(エナジー吸収)
エナジー吸収属性。敵EneにDmgを与えると同時に、こちらのEnergyを回復する。DoTのみ。Healthに対するDmgは与えない。
ボスは高い耐性を持っているため、普通だとほとんど〜全く効かない。
% Energy Drained(エナジー流出)
敵の現在Ene * ED%分、エナジー吸収属性Dmgを敵Eneに与える。敵ヘルス減少のエナジー版。Healthに対するDmgは与えない。
+% Energy Leechで強化できるかもしれない。
(% Energy drained causes Damage)(ダメージによりエナジー流出)
エナジー流出によるダメージのがしっくりくるかな。精神的ショックが肉体的にもダメージを与える感じ。
% Energy Drainedと必ずセットになる。Energy Drainで減らしたEne * EDcD%分、HealthにもDmg。この際Healthに与えるDmgの属性は不明。
Damage over Time(DoT)
表示は[120 Poison Damage over 6.0sec]などになっているが、これは6秒かけて120の毒Dmgを与える=毎秒20毒Dmg/6秒持続のこと。120毒が6秒入るって程には強くないので注意。
実際は秒単位ではなく、フレーム単位でじりじり減り続ける。複数のDoTを持っている場合、同時に効果が出る。例えば、120毒Dmg/6secの武器に、120毒Dmg/6secのチャームを挿した場合、このふたつは重複する。毎秒40毒Dmg。
同じDmg源によるDoTは重ならず、上書きされるだけになる。上の武器を使って敵を2度3度殴っても、毎秒40毒Dmgなのに変わりはない(40→80→120とはならない)。持続時間だけ、毎回上書きされる。
Counter Type
Retaliation(〜反射)
敵から近接攻撃を受けた際、攻撃側にもDmgや状態異常を与える。与Dmg量は額面通り(例えば、100 Damage Retaliationなら、殴られるたび攻撃側に100Dmg与える)。DA/Dodgeによる回避に成功した場合でも効果はある。遠隔攻撃に対しては効果なし。
反撃時に与えるDmgの属性は、例えばDamage Retaliationなら物理Dmg、Burn Damage Retaliationなら焦熱Dmgになる。Stun Retaliationなら、ダメージは与えないが相手は気絶する。同系統の+%Damageによって強化が可能(上記例なら+%Dmg/+%BurnDmg/+%StunDmg)。
耐性による軽減は可能。対応する耐性は反撃Dmgの種類による。
% Damage Reflected(ダメージ反射)
敵から攻撃を受けた際、受けたDmg * DR%に等しいDmgを敵にお返しする。Dmgそのものを減らす効果はない。反射時に与えるDmgの属性は、敵の攻撃と同じものになる。炎なら炎、毒なら毒を返す。反射Dmgは耐性によって軽減が可能。
Retaliationと異なり、遠距離攻撃を含むあらゆる攻撃に対して有効。回避時にも効果あり。
日本語化してるとDamage RetaliationとDamage Reflectedのどちらも「ダメージ反射」になるけど、前者は絶対値(50 ダメージ反射)、後者は相対値(50% ダメージ反射)ってなるので、一応見分けることはできる。
% Energy Absorption from Attacks(%攻撃によるエナジー吸収率)
敵のスキル攻撃を食らった際、敵がそのスキルを使うのに消費したEneの一部を自分のEneに変換する効果。
Ene回復量は(敵の消費Ene * E.Abs%)。例えば10% Energy Absorption from Attacks持ちが、敵のLightning Bolt 6(消費Ene120)を食らった場合、120*0.1でEne12回復。Ene消費0の通常攻撃なんかを食らっても、当然回復しない。
全くもって不要。Typhonの隕石全段直撃とか食らえば、そこそこ回復する……普通死ぬけど、Avoidなどで避けても効果はある。
Dia2だと近いのはDamage taken Goes to Mana? Mana Stolenではないので注意。
Racial Bonus
対アンデッドなど、特定の種族に対するDmgの増幅(+%Dmg)/加算(+Dmg)、あるいは軽減/減少を指す。
計算は、最終Dmg * (1+%種族Dmg/100) + (+種族Dmg)。
例えば、spi/Spirit Ward[8-6](+55%Dmg vs Undead/+46Dmg vs Undead)状態でspi/Life Drainをアンデッドに撃ちこんだ場合、(Life DrainのDmg * 155%種族Dmg)* (敵の耐性の影響) + (46種族Dmg)になる。Life DrainのDmg=Vitality Dmgなので、ここは0にされておしまい。+46種族Dmgだけが効果を発揮する。といった感じ。
% Damage to (Race)(% ダメージ追加 〜属)
相対値型。あらゆる種類の攻撃に有効。対応種族の時だけ、最終Dmgを%で増幅する。攻撃の属性は一切変化しない。
Damage to (Race)(ダメージ追加 〜属)
絶対値型。あらゆる種類の攻撃に有効。対応種族の時だけ、最終Dmgに加算される。攻撃属性は「対(種族)属性」。つまり、相手の防御や耐性の影響は一切受けない。相対値型の種族ダメージ(% Damage (Race))によって強化されない。
% Less Damage from (Race)(% ダメージ減少 〜属)
相対値型。あらゆる種類の攻撃に有効。対応種族の時だけ、最終Dmgを%で軽減する。
100%まで稼ぐと、その種族からは一切Dmgを受けない。
Less Damage from (Race)(ダメージ減少 〜属)
絶対値型。あらゆる種類の攻撃に有効。対応種族の時だけ、最終Dmgから減算値分が引かれる。
これで相手のDmgを0以下にできれば無傷で済む。
Debuff/Crowd Control
攻撃の中には能力を下げたり、状態変化を促すものがある。これまた種類が結構多い。
一定時間が経過すると自動的に解除される。
Slow(速度低下)
各種行動の速度を低下させる。スキルや装備で複数持った場合も累積(加算か乗算かは不明)する。
ただし、速度には下限もあるため、そこまでしか下げることはできない。
ボスを含む全ての敵に効果があるため、あるとないとじゃ大違い。
内部には詠唱速度低下もあるけど、見たことないからまあいいか。
Slow Attack Speed(攻撃遅延)
攻撃遅延、つまり攻撃速度低下のこと。ボスでの安定度が激しく変わる。育成段階では必須。
Slow Movement Speed(移動速度低下)
移動速度低下。遠距離職にはうれしいが、ほとんどお目にかからない。
Slowed(攻撃速度低下…になっている)
全速度(攻撃・移動・詠唱)低下。装備品ではSlow Attack Speedと比べて低い値になる。
日本語版では攻撃速度低下になっているが、本来は総合速度低下になってないとおかしい。
Stun(気絶)
気絶による行動不能状態。ボスは高い耐性を持っている。敵にやられると致命的。
+% Stun Damage(気絶ダメージ)によって、効果時間が延長される。
Freeze(凍結)
凍結による行動不能状態。凍ってる間は被Dmg85%減の劣化スタン。ボスは高い耐性を持っている。使う敵はほとんどいない。
Petrify(石化)
石化による行動不能状態。凍結よりよっぽどDmg抜けなさそうだが、Dmgは普通に与えられる。ボスは高い耐性を持っている。
Sleep(睡眠)
睡眠による行動不能状態。指定秒数経過以外に、殴られても解除される。ボスは高い耐性を持っている。使う敵は皆無?
Skill Disruption(スキル混乱)
スキル使用不可状態。ボスは高い耐性を持っている。使う敵は少ないが、やられると非常にうざい。
Entrapment(罠)
投網による移動不可状態。動けないだけで攻撃などは可能。ボスは高い耐性を持っている。
Fumble(ファンブル)
武器攻撃を失敗する可能性がある状態。使う敵はほとんどいない。
Impaired Aim(目標喪失)
杖や弓などの遠隔攻撃が狙った方向に飛ばない可能性がある状態。
ACT1鳥女のSquallの中で弓撃てば、どんなもんだか体感できる。
ただし、でたらめに撃った矢でもしっかり攻撃判定は残るため、当たるときは当たる。
Fear(恐怖)
恐怖によって逃げとまどう。PCは効果を受けない。ボスは高い耐性を持っている。
Confuse(混乱)
混乱によって普通の行動ができない状態。こちらは恐怖と違ってふらふらさまよったり、何もないところで武器を振ったりする。PCは効果を受けない。ボスは高い耐性を持っている。
Taunt(挑発)
挑発してきた対象を狙う。効果のほどは微妙(A1ミノなど有効な敵もいるが…)。PCは効果を受けない。
Mind Control(洗脳)
一定時間、味方のように振る舞う。アフロ首についているが、逆にうざいだけとも。PCは効果を受けない。
Reduced Offensive Ability(攻撃アビリティ減少)
OA値(近接攻撃命中率・クリティカル率)低下。激しくバグっていて、絶対値ではなく%で減る。
Reduced Defensive Ability(防御アビリティ減少)
DA値(近接攻撃回避率・被クリティカル率)低下。激しくバグっていて、絶対値ではなく%で減る。食らうことは滅多にないが、A1ラストのミノのOnslaughtについてくる。やられるとかなりきついが、対抗手段がDAを上げて近接攻撃を食らわない以外にない。まあ、瞬殺すればいいだけなんだけど。
Reduced Armor(防御力減少)
Armor値低下。どちらにせよビミョー。
% Reduced Resistance(% 耐性減少)
全ての耐性が下がる。元耐性 * (1-%耐性減少/100)。
相対値のため、元耐性が低いほど効果が下がる。耐性が0だと全く下がらない。
Reduced Resistance(耐性減少)
数値分だけ全ての耐性が低下。こちらは絶対値で下がるため、常に効果がある。こちらがやる分には非常に強力。やられることはあまりない。
% Reduced Damage(% ダメージ減少)
全ての%ダメージにマイナス補正が入る。50% Reduced Damageだからといって、常にDmgが半減するわけではないので注意(+150% Damage持ってる敵なら、当然+100%にしか下がらないわけで)。というか、バグってて効果が出てないとか何とか。
Attack Type
通常攻撃
装備品やスキルについている効果が全て上乗せされる。武器の種類による区別はない(15刺突Dmg装備を持ってれば、杖にも刺突Dmgは追加される。50氷Dmgを持ってれば、斧でも氷Dmgは乗る)。
ただし、盾の+Dmgや耐性低下など、攻撃時に上乗せされる効果はDefマスタリーの盾攻撃以外は上乗せされない(盾の+%Dmgは常に有効)。
当然ながら+%Dmg系は、対応する属性のDmgを持っていないと効果がない。+100%刺突Dmgの指輪を持っていても、刺突Dmg与える手段がないなら無意味。
通常攻撃代替スキル(LMB Skill)
War/Onslaught, Rog/Calcurated Strike, Hun/Marksmanship, Spi/Ternion Attack, Dre/Psionic Touch
装備品やスキルについている効果が全て上乗せされる。さらに、War/二刀やDef/盾攻撃のように通常攻撃時一定確率で発動するスキルは、これら通常攻撃代替スキルを使っている最中も発動する。攻撃速度も通常攻撃に準ずる。
全て左クリックに割り当て可能。右に割り当てるのも悪くない。
(スキルは「左クリック」「右クリック」「ショートカット」で操作が異なる)
左クリックに割り当てている場合は、Skill Disruption(スキル混乱)が最大の鬼門。普段はShift+左クリック押しっぱなしで攻撃をし続けられるが、Disruption中は単発の通常攻撃しか出せず、押しっぱなしにしても1回しか攻撃してくれない。
武器攻撃スキル
War/War Wind, Def/Batter, Shield Charge, Hun/Take Down, Rog/Lethal Strike, Dre/Phantom Strike
装備品やスキルについている効果が全て上乗せされる。Defの場合は装備中の盾についている+Dmgなどが(盾のDmg計算時に)上乗せされる。
通常攻撃代替スキルと異なりWar/二刀などは発動しない。
左クリックにも割り当てられるが、リチャージ0でもない限り使いづらいだけ。
Rog/Throwing Knife
Rog/Throwing Knife
装備品やスキルについている効果が全て上乗せされるが、武器と盾のみ無視される。
例えば、ADtH付き武器を持っていても、投げ短剣では体力を吸えない。これがもしネックレスやアーティファクトだとしたら、体力を吸えることになる。Envenom Weapon系列の効果を上乗せできるのが、最大の強みか。
それ以外の敵に使う攻撃/補助スキル
Sto/Lightning Boltなど、武器を用いないスキル攻撃全て。Debuffも大体同じ。
対応する属性の+%Dmg(氷Dmgなら+%氷Dmg)と種族特効(+/% 両方)のみ、適用される。他パッシブ/Buffスキルや装備品についている+Dmg、減速といった効果は全く上乗せされない。