私がこれまで乗ってきた車たち
初代 日産
R32 スカイライン GTS-T Type-M(前期型
HCR32)
- 車両重量:1260Kg(軽かった!)
- エンジン:2リッター RB20DET(直列6気筒シングルターボ 210馬力くらい、トルクは30弱くらい?)
(今は亡き、日産の直列6気筒!! あのフィーリングが懐かしい)
- 駆動形式:FR
- ブレーキ:前輪4pod、後輪2podのディスク(4podキャリパーが懐かしいなぁ)
- ミッション:AT
- サスペンション:4輪全てマルチリンク。ついでにハイキャス付き
- タイヤ:205/55R16
学生時代、中古で購入。当時、R32スカイラインやシルビア、180などは、走り好きな人達にとって手頃な車(今でもそうかな?)。が、私が買ったのは、スカイラインでFRターボ車なのにATで4ドアで、、、という、『FRで2ドアでMTでしょ』とゆー趣向とは真反対の車。その分?、安かった。30万で手に入れて、数ヵ月後にユーザー車検で手っ取り早く車検を通した。
安かったこともあって、購入後にちょっとだけ手を入れた。ウオーターポンプのプーリーが変な音を立てていたので交換、ブレーキパッドが磨り減っていたので、交換。。。。など。
交換と言っても、学生時代でお金は無かったので、ネットや人伝で安く部品を買い、安く整備してもらった。自分で出来そうなところは、車に詳しい友人に教わって、自分で交換した(ブレーキパッドとか)。
それから、とりあえずいじってみたくて、ストラットタワーバーを付けてみたり、リモコンエンジンスターターなんかも付けてみた。楽しい思い出ですね。実は、このリモコンエンジンスターターは非常に役に立ちました。、、、、というのも、学生時代は宮城県に住んでいたので、冬は現在住んでいる湘南方面とは桁違いの寒さ。出発数分前にエンジンを回しに外へ出る必要が無かったんですなー(笑)。それと、このリモコンエンジンスターターはターボタイマー機能も付いていたので、かなり重宝しました。
そんなこんなで、快適に走れるようになってから、もう、ドライブに行くのが楽しくてしょーがなかった。車を買ったおかげで、一気に行動範囲が広がった。一気に行動範囲が広がったと言いつつも、学生時代でお金に余裕は無かったので、ガソリン代に限りはありましたが。。。
このスカイライン号で 思い出深いのは、山間ドライブや、スキーかな。FRのターボ車で雪道を走るのは、中々にスリリングだったけど(笑)。あー、あと、作並の方にあった、ニッカのウイスキー工場見学も良かったなー(試飲してないよ!)
しかーし、このスカイライン号、余命は1年とちょっとでした。。。。。。。その理由はこちら!!!!
二代目 トヨタ スプリンタートレノ (E-AE101)
- 車両重量:1140Kg(これも軽かったなー)
- エンジン:1.6リッター 4A-GE(直列4気筒NA 160馬力、トルク16.5kgm)
- 駆動形式:FF
- ブレーキ:前後輪2podのディスク
- ミッション:5MT
- サスペンション:4輪全てストラット。ただし、前輪はトヨタ製スーパーストラットでした(今はもう、無いのかな?)
- タイヤ:195/55R15
初代スカイライン号がドナドナされた数ヶ月ほど後のこと。。。。。
車好きの大学の後輩が車を買い換えることになり、冗談混じりで『買い換えで、下取り価格がほとんど無いなら、ちょーだい』と言ってみたら、『いいですよ』となったので、さぁー大変。今度はこちらが『マジで!?!?!?ホントにいいの!?』 『タダで貰うのは悪いから、じゃー1000円で!』ってな感じで手に入れたのが、このトレノ君。
有名な?「ハチロク」レビン君の兄弟ですね。まぁ、ハチロクの2世代ほど後の車ですが。
ところで、1000円にはちゃんとした?理由があって、特に下2つが痛かったですね。
・車検切れ寸前
・サーキット仕様でガッチガッチに硬く、かつ左前輪のサスペンションのオイルが漏れ漏れ
とりあえず車検切れ間近だったので、オイル漏れ漏れのまま陸運局に行って車検にチャレンジ。一応、オイル漏れのところを拭いて行きましたが(笑)、(恐らく陸運局のおっちゃんの温情措置で)車検をパス。車検パス後、さすがにオイル漏れのサスペンションのままとゆーのも如何な物か??とゆーことで、ヤフオクでノーマルサスを探して購入。その後、後輩君の人脈でサスを格安で交換してもらった(この時、サス交換にチャレンジしてみたかったのだけど、トヨタ独自のスーパーストラットというサスのせいで、特殊な工具が必要なことが分かり、時間も無かったのでDIY交換を断念)。こうして、普通に乗れる車になりました(ガハハ)。
実は、後輩君がこの車でサーキットに通っていたので、四点(レーシング用のシートベルトです)も仕込まれていた。そんなわけ?で、この車のおかげでなんと私までサーキットデビューを飾ることができてしまったのである。ただ、、、、サーキットに行く日は、大学を卒業して、私が関東に引越し移動する日でもあったので、車の中は布団やらテーブルやらを乗せて会場入り。サーキット場で布団やら座椅子やら、家財を下ろしたヤツは、オイラが初めてだったのではないだろーか?????一緒に行った仲間には爆笑されました。。。(笑)
この車も面白かったなー。まぁ、入手直後は、ちょっとした凸凹で車が飛び跳ねてしまうほどの硬いサスに笑いましたけど。この車のおかげでNAと車体が軽いのとMTってヤツの楽しさを教えてもらえたような気がします。後輩君に感謝です。
そんなこんなで、この車を1年ちょっと乗った後、三代目の車と出会ってしまい、手放すことになりました。
下の写真は、トレノ号が写っている数少ない写真の一つ。冬に撮ったので、ノーマルサス+テッチン+スタッドレス+スキーキャリアな車になっています。この写真からは、とてもサーキットに行く車には見えませんね。。。(後輩君は競技用サス+TE37+ハイグリップタイヤ+もちろんキャリアは外していた、、だったので、その姿はまるで別の車のようでしたね)

三代目 スバル レガシーB4 RSK(BE5)
- 車両重量:1460Kg(重い!)
- エンジン:2リッター EJ20(水平対抗4気筒シーケンシャルツインターボ 280馬力、トルク35kgm)
- 駆動形式:4WD
- ブレーキ:前後輪2podのディスク
- ミッション:5MT
- サスペンション:前輪ストラット。後輪マルチリンク
- タイヤ:215/45R17
2001年にえいっっと新車を購入。これはいい車でした。色々、ドライブした。趣味のスキューバでも大活躍(セダンだけど、荷物が沢山入るし、人もゆったり座れる)。味わったことの無い280馬力、トルク35kgmのパワー。今だに、あのパワーの凄さを思い出すことができる。そして4WDの安定性。初代、二代目とは全く毛色の違う車でしたねー。
この車、なぜ手に入れたかというと、、、、。
元々、WRCで活躍していたスバルのレガシーやインプレッサに興味はあったのだけど、一度も乗ったことがなかった。そんな時、(学生時代)車好きの友達に連れられて、レガシーツーリングワゴンのGT-Bに試乗をする機会を得ることができた。その時、素直に『いい車だなー。将来、こんな車にも乗りたいなー』なんて思った。しかし、この試乗時に唯一気に入らなかったのが、ハンドルの感覚。スポーツモデルといいながら、どんな状況でもハンドル操作が一様に、異様に軽くてフニャフニャだったのだ。これが嫌だった。ところがどっこい、社会人になってから、スバルに立ち寄ったら、マイナーチェンジを繰り返されたレガシー号がそこにいる。そして試乗。『あれ?ハンドルのフィーリングが劇的に良くなっているじゃん???』
、、、、、、、、、気が付いたら、ハンコを押していた。。。。
冷静に考えると、ハンコを押す場には、例の車好き友達が居て、そいつはなんとスバル社員になっていたのだ(技術屋で、休みの日に遊びに来ていた)。うーん、あんちきしょー、オイラがスバル車を買うように学生時代から仕込んでいたんだなー(笑)
まー、とにかくこの車で旅行、ドライブ、スキューバ、あっちこっち行きまくった。マフラーをフジツボに交換したり(渋い音だった・・・)、ダウンサスを買ったりもした。とても楽しかったのだけど、諸事情あって泣く泣く手放すことに。わずか2年とちょっとのお付き合いでした。次のオーナーさんに可愛がってもらえることを切に願い、バイバイしました。
下の写真は、ドライブの一風景。奥多摩へドライブした時の写真。
※ボンネットとフロントグリルを見て、『あれ?』と疑問に思った方、もしかしたらスバリストの方でしょうか?(笑)
そうです。 この子のフロントグリルは、この時期に発売されたB4の6気筒バージョンのものです。
購入時の蜂の巣なフロントグリルが好きではなかったので、6気筒B4のグリルを付けていました。
四代目 ダイハツ ミラ・ジーノ
- 車両重量:760Kg
- エンジン:660CC EF-VE(直列3気筒NA 58馬力、トルク6.5kgm)
- 駆動形式:FF
- ブレーキ:前輪2podディスク、後輪ドラム
- ミッション:5MT
- サスペンション:前輪ストラット。後輪トーションビーム
- タイヤ:155/65R13
2004年に購入。当初は、車を買うつもりが無かったのだが、やっぱり不便だとのことで、中古の軽自動車を探した。その時に出会ったのが、このジーノ号。全部込みで50万ほど。安かったー。ダイハツの中古屋のおっちゃん、よっぽど売り飛ばしたかったのか、東京・板橋区から私の住む神奈川・湘南方面まで、私の問い合わせに答えるために自走して見せに来てくれた。おっちゃんのやる気と、試乗での好印象が重なって、めでたく購入となりました。
3代目レガシーとは比べ物にならない低スペックにびっくりですが、なかなかどーして、大活躍しました。これで関西まで荷物満載+小春(犬)連れ、で旅行もしたし、ダイビングも行ったし(屋根の上にキャリアのっけて、荷物を屋根にも載せて移動)。
さすがにこの車での長距離は疲れたけど、『軽もやるもんだなー』と認識させてくれたジーノ号でした。
ただ、この子は不幸で、交差点でぶつけられたり(突然、前の車がバックしてきた)、ボンネットに傷を付けられたりと、頑張っているのに可哀想なくらいやられておりました。そんなこんなで、びしっと写真を撮る前に、5代目へとバトンタッチしてしまったのです(なので、お見せできる写真はありません)
五代目 プジョー206 SW S16(GH-2EKRFN)
- 車両重量:1140Kg(今時の車なのに、かつてのトレノと同じ重さ!)
- エンジン:2リッター (直列4気筒NA 137馬力、トルク19.8kgm)
- 駆動形式:FF
- ブレーキ:前後輪2podのディスク
- ミッション:5MT
- サスペンション:前輪ストラット。後輪トレーリングアーム
- タイヤ:205/45R16
現在、乗っているのがこの206。ワゴンタイプなのだけど、とてもコンパクトで軽量。荷物を沢山積める&詰め易い使い勝手のよさと、軽量でありながらそれなりのパワーを持つ車。イー感じで、私の中のトレードオフを解決してくれている車。旅やドライブ、スキューバでは荷物をバンバン積むことができて、荷物を載せずに一人で運転する時には、その軽さを生かしてヒュンヒュンと走ります。コーナリングなんて、国産車では味わったことの無い軽快さ。こりゃぁ、、いー車だわー。
この車もご縁があって、、、という買い方で、中古のゴルフ・GTIを茶化しにディーラーに行ったら、偶然、出会ってしまったのが、この206SW S16君(中古)。レガシーを手放して後、色々と試乗したけれど、『そろそろ長く乗れる車が欲しいなー』なんて思い始めた時に、オイラの考えにハマってくれる子だったんですなー、この206君は。
これほどの使い勝手の良さと、走りの性能が上手くバランスしている車は、そうそうお目にかかれるとは思えません。内装やシートも安っぽくなくて、いい感じ(シートなんて、たいていの国産車じゃ勝てないですね)。いい車です。この206の後に発売された207もワゴン型のスポーツバージョンが日本にも入りそうなので、ちょっと楽しみ。しばらくは、この206君でいきますが。
