BD-1 Capreo BD-1のカスタマイズ  (12 Feb 2006, this page was created)

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 2005年6月末に、自転車素人の私がデザインとダブルサスと値段とのバランスで買ったトランジットセブン。自転車検討当時は、自転車に5万もかけるなんて、まして10万は信じられない価格帯だったので、躊躇なく近所の店で買える国産のトランジットセブンを購入。しかし、Web巡回等で、あれこれ折りたたみ自転車について情報収集するうち、中途半端な自転車を買ってしまったのでは、、DAHON Speed8あたりの方が良かったののでは、、と後悔を始めたのも事実。結果、すぐにトランジットセブンのCapreo化等のカスタマイズを考え始めるとともに、あこがれのBD-1についても真剣に考え始める。
 ある日、Web巡回中に偶然BD-1 Capreoの2004モデルが格安で販売されているのを見つける。それもPolishだ。早速ショップに電話すると、応対が◎。電話の向こうの店主の人柄に惚れ、迷わず購入を決意。数日後には我が家に届いていた。我ながら行動の速さにビックリ。結果、2ヶ月も経たないうちに自転車初心者の私の手元には、トランジットセブンと共にあこがれのBD-1 Capreo Polishがやってきた。BD-1 Capreoのデザインはもちろん、軽い!速い!コンパクト!更に、所有欲も満たしてくれる。たった18inchの軽くて小さなこの自転車がこれ程まで快適に走るとは思いもしていなかった。これで私は完璧に自転車あり地獄にはまることになった。

#余談であるが、BD-1を買った店主に惚れた私は、その後 ZEROBIKE, ルイガノ XC Aerial (700C改)を追加購入することになる。(きっと遠くない将来?)カスタムロードバイクも購入することになるかも。

 惚れに惚れたBD-1 Capreoであるが、40km/hを超えるとサスがフワフワして怖いことしきり。トランジットセブンだとノーマルサスで50km/hを超えてもそれ程怖くないが、BD-1では怖い。購入直後に、サイクルハウスシブヤのBD-1用強化スプリングを注文。BD-1オリジナルのリアスプリングの赤を活かそうかとも思ったけれど、ポリッシュカラーの渋みにあうのは、(値段は少々張るけれど)ミカロームチタンカラー ハード スプリングを購入。このBD-1用ハードスプリングは大正解。これで高速走行も安心して出来るようになると共に、デザインもgood。大満足のパーツである。
 


 BD-1はあこがれの自転車故か、あまり欠点らしいところも見つからず、我が家の他のバイクに比べるともっとも改造箇所が少ない自転車である。トランジットセブンなどはノーマルなのはフレームとリム、スポークぐらいであるのに比べると、本当におとなしいカスタマイズでだ。それでも、あこがれ・愛着の一台であることは間違いない。


購入直後のBD-1
あこがれのバイクを導入して、思わず笑みがこぼれる。
サイクルハウスしぶやのBD-1用ミカロームチタンカラー ハード スプリング。オリジナルより少し長い。
 BD-1はデザインは言うまでもなく、性能も抜群。下り坂で、何の気兼ねもなくペダルを漕げる。こんな小さな自転車で、60km/hを超えるとさすがに怖いが、安定して走れます。
 Specialized ボディジオメトリーのグリップに交換。疲れが一気に軽減。こればビックリ。同時にSpecializedのバーエンドバーも導入。これでポジションが多様化。  このペダルはいただけない。購入直後にFD-6に交換。
 その後、EZY プロムナード・Cubeの組み合わせに変更。状況によってはSPDでガンガン走れる。
 BBを交換。BB-UN73 (68-115mm)
 チェーンラインもバッチリ。交換直後は、(Webで情報収集してBD-1 Capreoでは115mmのBBではチェーンラインがギリギリという記事を目にしたこともあり、)1mmのスペーサを2枚かましていた。しかし、私の場合外に出すぎ?でロー側でチェーンのシャリシャリ音が少し気になったし、チェーンとフレームとのクリアランスは必要十二分だったこともあり、スペーサを無くした。更に、チェーンをHG73に交換。これでバッチリ。
 BB 交換直後、すぐに試走に出かけた。一番重いギアにして軽快に走る。その際、一番にしたことは何を隠そう途中で止まって、本当に一速の一番重いギアに入っているかどうか確認したことだった。それくらい軽くなった。


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