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| 写真だときれいに見えるが、リアタイヤはバースト。フロントもタイヤが朽ちている。シフターワイヤー切れ。ブレーキはローラーブレーキ仕様であるが、結構錆びたり、痛んだりしている。そのまま乗ることは無理。とりあえず、乗れない自転車が車庫を狭くするのを避けるため、また、パーツをメンテするために自転車をバラバラにする。 |
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たったこれだけのフレームなのに、塗装を落として、再塗装するとなると大変。よせばいいのに、グラインダーに塗装落としアタッチメントを取り付けたので、下地まで一気に落ちてしまった。完璧に塗装を落とすのは相当面倒。塗装剥離剤を使って完璧に落とす手もあるが、そこまでやる気も起こらない。レストアしているのが高級車ならまだしも、単なるママチャリである。これだけの自転車に、労力と時間をかけるのは相当コストパーフォーマンスが悪い。単にレストアを楽しむためだけにやっているのだ。
結局購入したのは、塗装剥離のためにグラインダー用塗装剥離アタッチメント2枚。下地用塗料2本、反射材入りメタリック塗料白2本・赤1本、クリア塗料2本を購入。(その他実際には、シルバーのプライマー3本とシルバーメタリック1本を別に購入している。結局市販車のような美しいシルバーにならず、満足できる色ではなかったので、無難な白に変更した。) |
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| ノーマルアーチ(SORA) ロングアーチ(BR-A550) |
フロント部分 |
| 27inchフレームで、そのまま27inchタイヤを使う場合、ノーマルアーチのブレーキは使えず、ロングアーチのブレーキが必要だった。もちろん、泥よけ用ステーを切り落として、アーチを作り直したり、26inchフレームのママチャリを改造して、27inchタイヤをつけるなら、ノーマルアーチで問題ないだろう |
このようなアダプタを製作したが、これではブレーキアーチがタイヤに接触してしまい、利用不能だった。ステンレス部品に適当なのが無く、汎用品を流用したが、なかなか位置決めが難しい。結局、このアダプタは使用せずにフロントフォークにもともと開いていた穴の下に、ギリギリで別の穴を開けてブレーキを取り付けた。(下の写真↓) |
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リアにキャリパーブレーキを取り付けるにも一苦労。泥よけ用にあったステーを利用して取り付けたが、そのままブレーキを取り付けたのでは、ブレーキに負けて、元からあったステーが曲がる。アルミで簡易的なものを作成したが、これでも力強いブレーキングには効かず。結局ステンレスで作成した。泥よけ用アーチを切り落として、フレームに直接取り付けた方が簡単で良かったかもしれない。
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写真ではわかりにくいが、ブレーキの上にフロントフォークに元から開いていた、穴が見える。フロントフォーク下ギリギリに穴を開けて、ブレーキを取り付けた。 |
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BBはBD-1 Capreoの純正のもの
68-115mm
オリジナルのカップアンドコーンと比べると雲泥の差だ。 |
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| 組み上げ直後の写真。泥よけ、前カゴがないのでかなりすっきりしている。ちゃんとしたクロスバイクみたいと、自己満足。 |
ガラス入り反射塗料のお陰で夜も安心。何せフレーム自体が反射するのだから。因みに赤のフロントフォークも反射塗料。 |
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クランクをALTUS(36T)からAVILIO(34T)に再交換。
グレードダウンになるが,36Tは重すぎたので,安価に入手できたAVILIOに再交換した。アウターギアを削り落として,チェーンガードに加工。ペダルは三ヶ島シルバンプロムナード 02Sep06 |
スタンドはリアルアサヒのチェーンステー用のもの。チェーンステーが傷だらけになるので,ハブを止めるネジに台座を取り付け,スペーサを挟んで取り付け。 |