| 【NO.1】新幹線や特急の指定席で自分の好きな席を指定してみる 〔掲載:2005.-3.29.TUE〕訂正:2008.-8.-2 SAT
あなたは、JRの新幹線や特急列車の指定席を予約する際に、「車両の真中の方が良かった」とか、「端の方が良かった」と、思ったことはありませんか?普段、指定券を買う時に書く用紙には、「禁煙or喫煙」あって「通路側or窓側」という選択肢しか用意されていません。そこで、車両の中の場所をどうやって指定すればよいのでしょうか。それは単純に窓口で言えばいいのです。 例えば、新幹線の場合は、ABC席(3列)とDE席(2列)が主流です。(ただし、つばさ号・こまち号の場合は、AB席(2列)とCD席(2列)です。)そこで、はやて号の2列の窓側であるE席がいい場合は、指定席申し込み用紙に必要事項を記入した上で、窓口で、「E席でお願いします。」と頼めば、空いているE席をとってくれます。更に、もっと細かく、『8号車10番C席』や『4号車3番A席』というように、ピンポイントでの指定もできます。列車の編成や座席表は、全国版の時刻表に載っていますので、見てみてください。 ※以前、指定券自動券売機(MV端末)では、座席を自由に選びことができないとお書きしましたが、MV端末でも座席を選べるようになりました。
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