★彡たびコラム★彡

旅に関する小ネタを扱ったコラムです。

【NO.3】たまには近場へ 〔掲載:2007.02.13.TUE〕

 通勤・通学で使っている電車。人によってはあまり良い印象はないかもしれません。しかし、たまの休日には、反対方向に乗ったり、途中の駅で降りてみたりしてはいかがですか?何もないと思っていた住宅街の中にある緑道の横に、綺麗な水が湧く池があったり、雰囲気のいい美術館があったり、などなど・・・。18きっぷなどを使って、遠くへ泊りがけで行くのもいいですが、たまには、近くに目を向けてみると、意外な発見に出会えるかもしれませんよ(^-^)/


【NO.2】小京都へ行ってみよう! 〔掲載:2005.07.11.MON〕

  一人旅へ行くことは決まった。でも、行くところが決まらない…。という方も多いことだとと思います。そういう時は、小京都に行ってみてはいかがでしょうか?小京都とは要するに、京都に似た街並み・文化が根付いている街です。県庁所在地からマイナーな町まで多岐にわたっています。小京都は、日本全国、北は弘前(青森)から南は知覧(鹿児島)まで広がっていますので、日帰りでちょっと行ってみることも可能です。小京都に行って、美しい街並みを感じに行ってみてはいかがでしょうか?

・詳細は、全国京都会議にて。
←撮影地:城端(富山県南砺市)


【NO.1】新幹線や特急の指定席で自分の好きな席を指定してみる 〔掲載:2005.-3.29.TUE〕訂正:2008.-8.-2 SAT

 あなたは、JRの新幹線や特急列車の指定席を予約する際に、「車両の真中の方が良かった」とか、「端の方が良かった」と、思ったことはありませんか?普段、指定券を買う時に書く用紙には、「禁煙or喫煙」あって「通路側or窓側」という選択肢しか用意されていません。そこで、車両の中の場所をどうやって指定すればよいのでしょうか。それは単純に窓口で言えばいいのです。
 例えば、新幹線の場合は、ABC席(3列)とDE席(2列)が主流です。(ただし、つばさ号・こまち号の場合は、AB席(2列)とCD席(2列)です。)そこで、はやて号の2列の窓側であるE席がいい場合は、指定席申し込み用紙に必要事項を記入した上で、窓口で、「E席でお願いします。」と頼めば、空いているE席をとってくれます。更に、もっと細かく、『8号車10番C席』や『4号車3番A席』というように、ピンポイントでの指定もできます。列車の編成や座席表は、全国版の時刻表に載っていますので、見てみてください。
 ※以前、指定券自動券売機(MV端末)では、座席を自由に選びことができないとお書きしましたが、MV端末でも座席を選べるようになりました。


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【最終更新】2007年2月13日(Tue) 【since】2004年4月20日(Tue)
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