★彡持ち物はどうするか。★彡

 持ち物は何を持っていけばよいか。それは、計画を立てることの次に大切になってきます。そして、結構悩みます。持ち物を考えるときの最大原則は、「出来るだけ軽くコンパクトにする」ことです。では、持ち物のことについて、考えていきましょう!


まず、必要なものは?

 旅行の際の持ち物は、その行程(使う交通・期間・場所)などで変わります。事前に、旅先の天気予報を見ておいて、服装を考えます。でも、現地のスーパー・デパート・コンビニなどで現地調達するのも一つの方法です。また、自宅から古い服を持っていって、現地で捨てる方法があります。(その時は、捨てる場所を考慮しましょう。)下の表に、持ち物を挙げてみました。でも、現地調達も視野に入れて考えてください。現地調達を考えている場合は、近くに店があるかを事前に確認してください。


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 下の表は、旅行の際に半ば義務的に絶対にもっていかなければならないもの達です。

物の名前 理 由 備 考
お金・プリペイドカード 理由を書くまでもありません。
切符(事前に買ってあれば) これも、理由を書くまでも有りません。
行く場所の地図 これがあれば、道に迷う心配もありません。
コンビニなどの場所がわかります。
使う部分の白黒コピーでも充分。
(文庫版、折畳式、コピー)の
道路地図が良い。
携帯電話の地図でも可
時刻表
(鉄道or高速バスなどに乗る場合)
万一、事故などでの不通・通行止めがあっても、代替手段が見つかり易くなります。
突然の思い付きでの予定変更があっても、目的地につく時刻などがはっきりします。
使う部分の白黒コピーでも問題無。
時計 電車などに乗るときはあったほうがいいです。 携帯電話の時計でも問題なし。
バンソウコウ 意外な所で擦り剥いたりすることがあるので、いざという時に便利です。
折り畳み傘 突然の雨でも安心です。
あるに越したことはありません。
飲み物 冬場は、それほど必要ではありませんが、夏場は、無いとかなり辛いです。 現地調達も大体は可能。
(あまり人がいない所だと自販機などが
無い場合が多いので、そういう恐れがある場合は、事前に買っておきましょう。)
着替え類
(泊りがけの場合)
泊りがけなら、無条件で必要です。
(その他目的があれば)
それに必要なもの。
〔カメラ・スケッチブック等〕
理由を書く必要は無いですね。
電池・充電器
(ケータイ・デジカメ
を持って行くとき)
突然の電池切れがあるかもしれません。その為に。

 以上のものは、無いといけない持ち物です。次に、「無くてもいいが、どちらかといえば、有ったほうがいい。」と、思うものを挙げていきます。

物の名前 理 由 備 考
携帯電話 万が一、緊急時に110番や119番にかけるかもしれません。
カメラ付なら、ちょっとした景色を撮っておけるので。
携帯電話が時計や地図代わりとなる場合は必要です。
マナーもいっしょに携帯しましょう。
「旅行中は、ケイタイの電源は切って…」と言う方は、邪魔なので無い方が良いです。
ポータブルMD(CD)プレイヤー&MD・CD 駅などで待ち時間が長い時に、旅行のBGM的な役割で聞けたり、暇つぶしになります。 マナーもいっしょに携帯しましょう。
暇つぶしになります。
メモ&筆記用具 目的の場所の住所やTEL番号や地図を書き写すとき等に使えます。
防犯グッズ 国内とはいえ、何があるかは分かりません。
「自分の身は、自分で守りましょう。」
攻撃系は、危ないので、防犯ブザーや笛などがいいと思います。
カイロ(冬のみ) 冬場は、駅で待っているときや街を歩いているときにあると、助かります。
身分証明書 もし、現地で会員制のネットカフェなどを利用し、会員証を発行することになったら、必要となります。

 旅行に持ち物は、どうしても不安からか多くなりがちです。でも、段々と慣れてくると、必要な持ち物の量などが分かってきますので、少なくなってきます。


持ち物を入れるカバンについて。

 持ち物が決まったら、次は、どういうカバンに入れていくかです。カバン選びのポイントは、出来るだけ、邪魔にならないもの出来るだけ、物が取り出しやすいことと、容量です。でも、これら三つのポイントを全ておさえている理想的なカバンは、作者の知る範囲では、ありません。では、どういう長所と短所があるかを挙げます。


カバン 長所 短所
リュックサック ・両手が使える
・たくさん物が入る
・座席に座るとき・物を出すときに一々下ろさないといけない
・電車などで立つときに邪魔になる。
ショルダー類 ・両手が使える
・電車などで余り邪魔にならない
・物を取り出すときが楽
・大して物が入らない
手提げ類 ・電車などで余り邪魔にならない
・結構、物が入る
・両手が使えない
・財布などが探しづらい

 カバンごとの良し悪しは、以上です。上の表の良し悪しは、国内でそれほど長期ではない(一週間未満)旅行に対応しています。しかし、カバン選びは、その人が何を重視しているか(両手が使えるかや、容量、使い勝手、ファッション性 etc)によります。また、持ち物はどうするか(自宅から持っていくのか、現地調達中心か)にもよります。旅行の大事な立役者であるカバンを、あなた自身が使いやすいのを選んで下さい。



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【最終更新】2006年7月31日(Mon) 【since】2003年8月6日(Wed)
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