「くまのプーさん」のふるさと、Hartfield へ。

 


Hartfield にある「プーさんマニアの梁山泊(?)」、 Pooh Corner。

 

 ロンドン滞在も3日目。お天気がいい日が続きます。今日は London Victoria 駅より、イングランド南東部にある、Hartfield (ハートフィールド)という村にお出かけしましょう。

Victoria 駅。

 

 ロンドンから出かけるには、London Victoria 駅より、国鉄で約1時間の、East Grinstead(イースト・グリンステッド)駅まで向かい、そこからバスで15分ほどで行けます。

 早速窓口で切符を購入。

<London Victoria から East Grinstead まで(1999年6月のデータ)>

Cheap Day Return という種類の切符(半径80`以内で、朝夕のラッシュ時以外の時間帯に使える、発行日限り有効の日帰り往復切符)で大人一人£8.30。

 この日は土曜日でしたが、列車は30分に1本の割合で出ていました。これが日曜日だともっと本数が少なくなる恐れがあります。あらかじめイギリス国鉄の時刻表サーチエンジンで調べておくことをお勧めします。

 

East Grinstead 駅前。

 

 London Victoria 駅から列車に揺られること約1時間。East Grinstead 駅に到着。そこからバスに乗り換えます。

<East Grinstead から Hartfield まで(1999年6月のデータ)>

East Grinstead 駅の改札を出て左側前方にあるロータリーのバス停「A」から、291番のバス、Tunbridge Wells (タンブリッジ・ウェルズ)行きのバスに乗ります。

大人片道£2.00。

 ちなみにバスの本数ですが、平日・土曜日は1日15本(1時間に1本程度、多少ばらつきあり)、しかし日曜は1日4本なので、要注意!!

くわしくは、バス会社・メトロバスのホームページから、291番のバスについて書かれているページをご覧下さい。ルート・時刻表が出ていますよ。

こんなバスがやってきます。

 

<おまけ・イギリスのバスについて>

イギリスのバスは、乗車時には前から乗り、運転手に行先を告げます。そこで料金を払います。そのあとレシートみたいなものをくれます(支払い済みの証明ですね)。そのときに運転手に「○○についたら教えてください」とお願いしておきましょう。目的地に着いたら大声で教えてくれます。

 

 バスで約15-20分、Hartfield に到着です。

 村についたとたん、驚くのは、多分人(観光客)の多さ、それも日本人の多さでしょう。そういう筆者も、4-5組の日本人観光客と会いました(20代の新婚さんらしき人々ばかりでした)。

Hartfield 村の家の軒先に咲いていたバラ。

 筆者が訪問したのは6月。ちょうどバラが満開の時期で、あちらこちらの庭でバラと出会いました。

 

 

Hartfield の郵便局です。

 これは村の中、唯一の(当たり前か)郵便局です。ここから日本の自宅宛に手紙を書くのもいいでしょうね。

 

 さあさあさあ、Hartfield の散策といきますか。

 その散策の拠点となるのは、数軒店が並んだ、商店街のような通りの中にある、Pooh Corner(プーコーナー)という、「くまのプーさん」グッズで一杯の店です。ここで、無料でもらえる、散策の地図をゲットしましょう。

 

Hartfield 散策マップ。

 このマップ、よーく見たら分かりますが、実は日本語で書かれています。それだけ日本人の観光名所になってるわけです(もちろん英語のも配布されています)。

なお、あまり詳細には書かれていませんが、日本語のハートフィールドの地図を用意しました。こちら(162KB)からどうぞ。

 地図を見ながら、ゆーっくりと散策しましょう。

 

 散策の模様は、次章で。


 

Nextつづき  Back戻る  

Indexロンドン訪問記・メインページ     Homeホームへ

ロンドン市内観光・その1。 コッツウォルズへ。 コッツウォルズからロンドンへ。 「くまのプーさん」のふるさと、Hartfield へ。 
「くまのプーさん」のふるさと散策。 ロンドン市内観光・その2前編。 ロンドン市内観光・その2後編。 テムズ川を下りグリニッジへ。