ロンドン市内観光・その2前編。


ロンドン地下鉄について

Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)

Tower of London & Tower Bridge(ロンドン塔・タワーブリッジ)


ロンドン地下鉄について

Weekend Travelcard (かなりお得)。

 ここで、地下鉄に関してちょいと補足。

 今ここに出ているのは、ロンドン地下鉄で土日だけ使える、「Weekend Travelcard」です。これは自販機では買えません。窓口で駅員から購入します。

 筆者の泊まったホテルは Zone 2 でしたが(Zone に関しては、1日目の訪問記を参照)、ロンドン中心部の Zone 1 との2ゾーン間乗りたい放題で£5.70(価格は1999年6月現在)。片道切符を普通に自販機で購入したら£1.70なので、土曜日、そして日曜日と市内まで往復したら、あっさりと元が取れるわけです。

 週末の滞在に引っかかる場合は、ぜひとも要チェック。

 


Buckingham Palace

おなじみの(?)、Victoria 駅。

 今日は日曜日。ロンドン4日目の滞在は、交通の便がまだそれなりに良いロンドン市内をあちこち歩きましょう(注: 日曜日になると地方は列車やバスの本数が極端に減ってしまうので、筆者たちは敢えて市内観光を日曜日のために取っておいた)。

 まずは女王陛下の住まい、Buckingham Palace (バッキンガム宮殿)を訪れ、ロンドン名物(?)の、「衛兵の交代式」を見ることとしましょう。

 最寄の地下鉄駅は上の写真、Victoria 駅です(Green Park、St James' Park も近いです)。徒歩で10-15分でバッキンガム宮殿に到着です。

 フェンスの中を覗くと、衛兵が規律正しく、シャキンシャキン歩いているさまが見えます。その宮殿前の庭には、衛兵交代式についての案内看板が出ています。この中には、英語やフランス語のみならず、なんと意外にも日本語での案内も書かれていました。

 交代式は、筆者たちの訪れた6月は毎日11:30から行われていたようですが、7月初め-4月初め頃までは1日おきになるようなので、要注意です。

この人たちは、いったいどこからやってくるんでしょうか?

 筆者たちが宮殿に到着したときは10:00過ぎでしたが、もう人だかりができていました(ほとんど観光客であったことはもちろんです)。フェンス越しに、しかもいい場所で式を見たいなら、もっと早い時間からつめかけておくのがいいでしょうね。

「皇室ファッション・秋冬コレクション」的風景。

 

 11:30前から、音楽隊がやって来たり(宮殿の外から行進してくる)、騎馬隊がパッカラパッカラ行進したりで、結構厳粛的な雰囲気が流れる中での式です。庭中央に衛兵が集まり、2-3曲演奏してくれます(くれる、という表現も変ですが)。1曲終わるたびにフェンスの外の観光客からは拍手が。

ほんとファッションショー並みの演出(?)です。

 

 交代式は、20-25分ほどで終了します。

 


Tower of London & Tower Bridge

 

 さーて、次に Tower of London (ロンドン塔)、Tower Bridge に行きましょう。

Tower of London 、コテコテの観光名所。

 ここは思いっきり観光名所となってしまっており、われわれ筆者たちはちょっぴり尻込みしてしまい、前を見て通過するだけにしました。土産物屋はJCBカードが使えるし(JCBカードを持ってる人は日本人が多いみたいね)。

Tower of London って何?

1078年、ウイリアム1世の命によりロチェスターの司教グンドルフが造営、その後拡張。後に牢獄に転用、王族・貴族などの国事犯が幽閉された。

 そのTower of London の近くにある、Tower Bridge を訪れてみましょう。

Tower Bridge 、一応跳ね橋です。

Tower Bridge の訪問記は、次章で。


 

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