花の都・パリ旅行記・その1。


 このページでは、1999年6月に出かけた、パリの旅行記を記していきます。

 いつもの事ですが、パリ市内の地図をご用意致しました。こちらから(253KB)ご覧下さい。

 そして、パリ市内の地下鉄路線図もございます。こちらから(339KB、ちょっと重いです)どうぞ。

 ロンドン訪問期に比べると、データ不足は否めませんが、データを発見次第、随時アップして行くつもりです。どうぞお付き合いくださいませ。


きれいでしかも広い、シャルル・ド・ゴール空港。 

大阪の関西国際空港から直行便で約12時間半、パリ郊外の Charles de Gaulle (シャルル・ド・ゴール)空港に到着となります。日本の出発が昼前で、フランスについたらまだ夕方。生活リズムがおかしくなりそうです。

広すぎて手持ち無沙汰な感も。 

 パリ中心部は空港から南西へ約30`のところです。パリ市内へはバスもかなり出ていますが、RER(高速郊外鉄道)を使うのが一番早道だと思います。


広さも分かるはず。

 ちなみに、この写真だけを見ると、真昼間のような明るさですが、この明るさで午後6時です。筆者がちょうど訪問した時は夏至で、しかも向こうはサマータイム。夜は10時まで明るいのです。


いかにも、といったパリの風景。

 パリでの宿から近くの地下鉄駅までに向かう途中の道の風景。夜は夜でひっそりと静まり返る場所となります。向こうはとにかくロータリーが多い。

 日本ではあまり見かけないロータリー。ヨーロッパは結構多いようですよ。イギリスでも見ましたし。


日本に比べると、サービスが淡白なパリの地下鉄。

 パリの地下鉄(metro メトロ)にのって、さっそくパリ市内観光へ。

 筆者が最初に訪れたのは Tour Eiffel (エッフェル塔)でした。

やっぱ本物は違う。絵葉書とは違う。

  夜は11時まで、もしくは深夜の0時までオープンしているので、観光スポットとして1日の最後に取っておくのもいいかも。

チケット。左上が2階展望台券、右上が3階。

 ちなみに、3階までの展望券は60FF(フランスフラン)です。2階までのほうが当然安いのですが、3階まで登って、パリ市内を一望することをお奨めします。

夕焼けに映えるパリ市内。エッフェル塔の影が見えます。

 エッフェル塔の影が見えます。それもかなり遠くまで。

清らかな? セーヌ川の流れ。

 パリは盆地なのですが、果てしなく町並みが広がっているのが分かると思います。

エッフェル塔から向かって北方面。

 そうこうしているうちに、日の入り。ちなみに時間は午後10時。エッフェル塔の展望台から遠くの地平線にに沈んで行く太陽をずっと眺めていました。写真を撮るのをすっかり忘れていた筆者。ああ情けな。

夜はライトアップ。ランドマークにもなります。

 


 この日の観光はこれで終了。その2ではもっとあらゆる名所の旅行記になることでしょう。乞うご期待。


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