このページでは、筆者が1996年8月に訪れた静岡への旅行記を記していきます。
では、なぜ静岡なのか??
筆者が静岡を見ておきたかったいくつかの理由がありました。
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早速旅行記に行きましょう。
筆者の住む広島からは、新幹線で片道約4時間で到着です。静岡は東京と名古屋の中間のため、地方から出かけるとすると交通手段がどうしても限定されてしまいます。それが難点といえば難点。

駅も、いかにも一地方の県庁所在地、という感じの、ありきたりの建物となっております。

駅前もありきたりの風景となっております。松坂屋に西武百貨店。買い物には便利。
静岡から、ちょいと足を伸ばして、清水まで行ってみましょう。
清水までの交通手段はJRもありますが、ここでは敢えて静岡鉄道の路面電車で行きましょう。

静鉄・新静岡駅と新清水駅の間は約20分、2000年3月現在、大人片道290円なり。この電車での旅が結構風情あって楽しいです。漫画『ちびまる子ちゃん』でも静鉄に乗って静岡のおばあちゃんの家に出かける、という話があったように記憶しています。

清水についたら、早速出かけましょう、三保の松原へ。
清水駅前からバスで20分強。2000年3月現在、大人片道360円なり。下車は「羽衣の松入口」。
バス停から10分ほど歩くと、松原が見えます。

そして、その松原の向こうには…

この日は見えませんでしたが、天気がよかったら、当然富士山が見えます。

羽衣の松。天女は、この松に羽衣をかけたんだそうです。松の周りには柵ができていました。
静岡市内に戻り、ちょこっと市内散策。

静岡市内中心部は車の交通量も少なく、比較的走りやすそうな印象がします。

駿府公園(駿府城跡)です。この城内は公園になっており、筆者が出かけた18時半ごろ、会社の同僚と思わしき人達がバレーボールやってました。サッカーだけじゃあなかったんだ…静岡って。
ちなみに、この公園の中には、徳川家康が鷹狩をしている銅像が立っています。

夜の静岡の繁華街。両替町付近は人も少なく、比較的静かです。
さて、次の日は、バスで登呂遺跡、久能山に出かけましょう。つづく。