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このサイトについて

travelooseは、ShinとMaikoによる一年間の旅をまとめたサイトです。出発当時25歳だった僕らが世界の50以上の都市や町に滞在し、旅した記録を撮影した写真とつたない文章で綴っています。旅をしながらこのサイトを更新し続け、帰国後に修正を加えました。

旅のルート

日本 → タイ → カンボジア → ベトナム → ラオス → タイ(再) → 香港 → 中国 → チベット → ネパール → インド → イギリス → エジプト → スペイン → ペルー → ボリビア → ペルー(再) → チリ → オーストラリア → 日本

旅の持ち物

45リットルのバックパックとサブバッグに旅に必要な基本的なアイテムを入れて出発。不要になった荷物や途中で買ったお土産は、各国から船便で日本に送り、できるだけ荷物を減らすようにしました。

役に立ったのは、ベトナムの市場で買った小型の湯沸かし器。電気さえあればどんな安宿でも温かい飲み物を飲めるので旅の間ずっと重宝しました。

デジカメのSDカードは、1GBや2GBが主流だったので、一眼レフで撮影した写真データがすぐにいっぱいになってしまうため、持って行ったノートパソコン(Let'snote)で何度もDVD-Rに焼いていました。

今のようにSNSが普及しておらず、旅で必要なリアルタイムの情報がほとんど手に入らなかったので、ガイドブックの最低限必要なページを切り抜いて持っていました。

旅の費用

ワンワールドの世界一周航空券(4大陸18フライト)が各種手数料とサーチャージ込みで1人53万円。出発してからは、宿泊、食事、観光、移動、土産物などに1人150万円かかりました。2007年は円安で1USドル120円、1ユーロ156円と日本人には厳しいレートでした。

新生銀行の口座に日本円を入金し、+PLUSマークのATMで現地通貨をその日のレートで引き出していたので現金はほとんど持ち歩かず、トラベラーズチェックも利用しませんでした。

よく質問されること

どこが一番良かった?

一番を選ぶとしたらチベットとネパールを含むヒマラヤ圏の旅。景色だけでなく民族や宗教も色濃く、特に印象に残っています。

危険はなかったの?

ネパールのカトマンズとインドのバラナシでは、滞在中に近くで爆弾テロがあって死者が出たり、ペルーではアンデスの移動中に農民による道路封鎖のデモに巻き込まれるということがあり、危険がなかったわけではないです。

高山病や怪我はなかったですが、僕は中国で細菌性の下痢にかかり、病院で三日間点滴を打ちました。また、中国の成都では、宿のベッドで二人とも南京虫に身体中刺され、痒みが収まってからも半年以上跡が残りました。

盗難に関しては、バックパックに施錠するなど用心していましたが、ペルーとボリビアの国境デサグアデーロで国境警察に現金を抜かれました。当時、この国境での盗難被害は有名だったようなので、事前に知っていたら防げたかもしれません。

言葉は通じた?

多くの場所では、外国人ツーリストを相手に商売する人以外には、ほとんど英語が通じませんでした。特にバックパッカー的な旅だと、観光客向けではないレストランや店を利用する機会が多くなるので、それぞれの国で最低限の単語や数字を覚えました。

サワディークラップ、シンチャオ、サバイディー、ニーハオ、タシデレ、ナマステ、オラ、アッサラームアレイクム、イオラナ…。現地の言葉で挨拶して、ありがとうと伝えるだけでもコミュニケーションは随分変わりました。

なぜ旅に出たの?

旅に出る2年前、計画していたバリ島旅行が爆弾テロで行けなくなり、代わりに行ったグアムのホテルで退屈しているとき、本で世界一周航空券の存在を知り、旅を実現するための計画を立てました。後から理由をつけるとしたら、知らない世界を自分の目で見て知りたかったからだと思います。

予防接種や旅の保険は?

予防接種は、黄熱病と破傷風のワクチンを事前に受けました。保険はマイコのみ掛け捨ての長期旅行保険を利用しました。僕は保険なしだったので中国の病院での支払い時は請求が心配でした。出会った旅人から笑えない話をたくさん聞いたので、旅行保険の加入やクレジットカード付帯の保険は確認したほうがいいと思います。

仕事はどうしたの?

僕もマイコもそれまで続けていた事を辞めて旅に出ました。現在、僕はWEB制作とデザイン業を、マイコは某住宅メーカーでインテリアの仕事をしています。

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家族

2015年の暮れ、僕らに男の子が誕生し、家族3人で日々を大切に暮らしています。 息子と一緒にシルクロードを旅することと、再びアンナプルナをトレッキングするのが夢。

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