A1-N123*備前国住長船祐定 [永正祐定] 【画像をクリックすれば大きくなります】
№-1 備前国住長船祐定 永正12年2月日(貴重品価値の高い永正祐定) ーーーーーーーーーーーーーーー 桐の家紋があります。お刀は備前国祐定とあります。 戦国時代をくぐってきました実戦用のお刀です。
№-2 備前国住長船祐定 永正12年2月日(貴重品価値の高い永正祐定) 長さー67,9センチ 反りー2,0センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー28ミリ 先幅ー18ミリ 元重ねー6ミリ
№-3 備前国住長船祐定 永正12年2月日(貴重品価値の高い永正祐定)
A2-N12*浪華住月山雲龍子貞一(刻印)
№ー1 浪華住月山雲龍子貞一鍛(刻印) 慶応3年8月日 初代貞一(1836年〜1918年) 帝室技芸員 人間国宝 宮内省御用刀匠
№ー2 浪華住月山雲龍子貞一鍛(刻印) 慶応3年8月日 長さー733センチ 反りー0,6センチ 目くぎ穴ー1個 元幅-34ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー8ミリ
A3-N12*月山貞一精鍛之(花押)
№ー1 月山貞一精鍛之(花押) 伝備前一文字 初代月山貞一が明治35年に備前一文字写しを作りました 大変見事な作品です。 佐藤寒山先生の鞘書きです。
№ー2 月山貞一精鍛之(花押) 伝備前一文字 長さー69,4センチ 反りー1,2センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー26ミリ 先幅ー18ミリ 元重ねー7ミリ
A4-N12*(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代]
№ー1(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代] 3代越前康継は初代康継の3男で、初銘は下坂四郎右衛門といいます。 慶長11年(1605年)家康*秀忠に江戸で鍛刀を命じられ 康の字をいただき 「康継」と改名また「葵の御紋」をいただき ナカゴに切ることを許されました。
№ー2(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代] 長さー63,5センチ 反りー1,0センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー25ミリ 元重ねー6ミリ
A5-N12*浪華住月山雲龍子貞一精鍛 慶応3年仲夏
№ー1 浪華住月山雲龍子貞一精鍛 慶応3年仲夏 初代月山貞一のお刀です。 日本美術刀剣保存協会の審査は受けてありませんので審議はわかりません写真をよくご覧ください
№ー2 浪華住月山雲龍子貞一精鍛 慶応3年仲夏 長さー70,0センチ 反りー2,0センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー33ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー7ミリ
A6-N12*武蔵守藤原兼中(草の俱利伽羅彫りが見事です。)
№ー1 武蔵守藤原兼中 兼中は兼元の後代と言われる越前の刀工。越前一乗から後に江戸に移住している。 本作は見事な草の俱利伽羅彫りがあります。 傷 欠点のない見事なお刀です。
№ー2 刀ー武蔵守藤原兼中 新刀ー中上作 時代ー天和[1681〜1683年] 長さー69,3センチ 反りー1,0センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー6ミリ
A7-N12*加州住藤原家忠(寛永時代)
№ー1 刀ー加州住藤原家忠 新刀ー中上作 時代ー寛永[16024~1643年] 陀羅尼勝国の弟 州崎吉兵衛 一ヶ所鍛えが見えますが、総体的にきれいなお刀です。
№ー2 刀ー加州住藤原家忠 長さー69,7センチ 反りー1,1センチ 目くぎ穴ー4個 元幅ー32ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー7ミリ
A8-N12*加州住藤原家平(寛文時代)
№ー1 刀ー 加州住藤原家平 新刀ー中上作 時代ー寛文[1661~1672年] 陀羅尼(だらに)派の一族四郎兵衛藤原家平 時代なりの小傷はあります。 加賀の名工と言われました刀工です。
№ー2 刀ー加州住藤原家平 新刀ー中上作 長さー68,6センチ 反りー0,7センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー6ミリ
A9-N12*伝美濃千手院(鎌倉時代)
№ー1 刀ー伝美濃千手院 時代ー南北朝時代〜室町後期時代 美濃千手院派は、赤坂千手院とも呼ばれ、大和千手院派の流れをくむもので、美濃国赤坂に住したことに由来する。 祖は、国長で、時代は南北朝初期の貞和といわれる 本刀は日本美術刀剣保存協会で美濃千手院と極められていますが、その前は吉岡一文字と極められていました名刀です。時代なりの小傷はあります。
№ー2 刀ー伝美濃千手院 長さー66,9センチ 反りー1,3センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー6ミリ
A10-N123*伝相州綱広(拵え付き)
№ー1 刀ー伝相州綱広(拵えがあります) 本刀綱広は天文時代(1532年)から 相州島田義助の弟子からはじまり 16代まで続きました 本刀は12代綱広で江戸に出まして 水心子正秀の弟子となります 時代は文化(1804年)頃の作品で 体配は反り少な目で元幅32ミリもあります 豪壮なお刀です 刃紋は見事な乱れ具の目ふうで帽子は一枚となり 峰焼きとなり ハバキ元まで焼いております 大変見事です 無銘となっているところから 大名家の特別注文打ち 又は献上品として作られたものかと思います。
№ー2 刀ー伝相州綱広 長さー68,8センチ 反りー1,1センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー32ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー6ミリ
№ー3 刀ー伝相州綱広 相州綱広の拵えです。
A11-N12*末備前 天照皇大神
№-1 刀ー無銘末備前 天照皇大神 時代ー室町時代初期 天照皇大神と彫刻があります。 おそらく注文打ちで彫刻を入れたものと思われます。
№ー2 刀ー無銘末備前 天照皇大神 長さー62,9センチ 反りー1,7センチ 目くぎ穴ー3個 元幅ー30ミリ 先幅ー22ミリ 元重ねー6ミリ
A12-N12*備州長船則光(永正時代)
№ー1 備州長船則光 文明三年八月日 時代ー室町時代 体配は片手打ちと言われますお刀で、バランスがよく 大変綺麗なお刀です。
№ー2 備州長船則光 文明三年八月日 長さー63,3センチ 反りー1,6センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー28ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー7ミリ
A13-N12*高橋吉兵衛幸重 弘化四丁□正月吉日高田満房需化之
A13-N12* 高橋吉兵衛尉幸重 弘化四丁□正月吉日高田満房需作之
№ー2 高橋吉兵衛尉幸重 弘化四丁□正月吉日高田満房需作之 長さー78,8センチ 反りー1,9センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー32ミリ 先幅ー22ミリ 元重ねー7ミリ
A14-N1234*大和大掾藤原正則(拵え付き)
№ー1 大和大掾藤原正則
№ー2 大和大掾藤原正則
№ー3 大和大掾藤原正則拵え
№ー4 大和大掾藤原正則拵え
A15-1234*大慶直胤 天保10年 仲春
№ー1 大慶直胤(花押) 天保10年仲春 長さー61,2センチ 反りー1,4センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー43ミリ 先幅ー35ミリ 元重ねー7ミリ
№ー2 大慶直胤(花押) 天保10年仲春
№ー3 大慶直胤(花押) 天保10年仲春
№ー4 大慶直胤(花押) 天保10年仲春
A16-N123*伝仙台包吉(拵え付き)
№ー1 伝仙台包吉拵え付き 仙台包吉 時代ー寛永時代(1625年) 陸奥国仙台に住す。 山城大掾国包の門人4代頃まで続クレームノーリターンでお願いします。
№ー2 伝仙台包吉拵え付き 長さー二尺二寸九分 反りー0寸五分四厘 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー22ミリ 元重ねー6ミリ
№ー3 伝仙台包吉
B1-N12*脇差ー無銘鞘書きに月山貞一とあります。
№ー1 脇差ー無銘 鞘書きに月山貞一とあります。 見事な綾杉肌です。
№ー2 脇差ー無銘 綾杉肌を大きく映しましたよくご覧ください 長さー35,1センチ 反りー0,4センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー34ミリ 先幅ー25ミリ 元重ねー10ミリ
B2-N12*備前国住長船一法師源貞道注文打ち
№ー1 脇差ー備前国長船一法師源貞道注文うち 現代刀工 注文打ちの一品です。 人間国宝ー月山貞一の弟子で、兵庫県の刀工です。数多くの賞を獲得しており評価は非常に高いです。 銀無垢二重ハバキです。鞘も水牛の角を使用しまして大変高価な鞘です。 キズ 欠点はありません大変良い商品です。
№ー2 脇差ー備前国長船一法師源貞道注文うち 長さー39センチ 反りー0,4センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー32ミリ 先幅ー25ミリ 元重ねー8ミリ
B3-N12*相模国正宗末孫義弘(拵え入り)
№ー1 脇差ー相模国正宗末孫義弘 義弘は、姓は鈴木、名は善吉蔵人と称した。常陸、江戸にて鍛刀を行い、作風は郷義弘に私淑して益々肌物に専念した。天保4年頃、上野国前橋藩松平家に抱えられ、以後は前橋に住して鍛刀をおこなう。慶応元年7月 64歳にて没す。前橋相続庵に眠る。一族に弟:義一、養子:剛中斎義通、子:一貫斎義勝がおり、他に弟子に立花圓龍子国秀がいる。 本作は、新々刀随一の肌物の名手として知られる中山一貫斎義弘の作です。
№ー2 脇差ー相模国正宗末孫義弘 長さー37,0センチ 反りー0,8センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー2わミリ 元重ねー6ミリ
B4-N12*荘司次郎藤直勝
№ー1 脇差ー荘司次郎藤直勝 新々刀 最上作 次郎藤原直勝は上州館林の秋元家に仕えて江戸に移住し、大慶直胤の門人として活躍する。 その後、師匠の大慶直胤の養子となり天保2年頃に本作の如く次郎直勝と称しその後は次郎太郎直勝と銘を切る様になる。 安政五年七月二十二日に54歳で亡くなる。 作風は備前伝、相州伝など師匠の直胤に酷似する作品 古い登録書は紛失のため新しく取りました。
№ー2 脇差ー荘司次郎藤直勝 新々刀 最上作 長さー51,9センチ 反りー1,2センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー33ミリ 先幅ー25ミリ 元重ねー7ミリ
B5-N123*伝水心子秀世(小鴉丸写し)
№ー1 無銘脇差ー伝水心子秀世(古烏丸写し) 氷心子秀世は水心子正秀に師事し、のちに娘婿となって正秀の晩年には数多くの代作を行った。
№ー2 無銘脇差ー伝水心子秀世(古烏丸写し)
№ー3 無銘脇差ー伝水心子秀世(古烏丸写し)
B6-N12*古月山
№ー1 脇差無銘ー伝古月山 月山(がっさん)は日本刀の刀工の一派。 鎌倉期から室町にかけて活躍した刀工とその一派。出羽国月山を拠点とした。
№ー2 脇差無銘ー伝古月山 長さー47,0センチ 反りー0,9センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー28ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー6ミリ
B7-N12*(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代]
№ー1(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代]
№ー2(葵紋)康継南蛮鉄於武州江戸作之[江戸三代] 長さー1尺7寸6分 反りー4分 目くぎ穴ー2個 元幅ー34ミリ 先幅ー23ミリ 元重ねー7ミリ
B8-N12*武蔵守藤原兼中
№ー1 脇差ー武蔵守藤原兼中 兼中は兼元の後代と言われる越前の刀工。越前一乗から後に江戸に移住している。
№ー2 脇差ー武蔵守藤原兼中 長さー54,4センチ 反りー0,8センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー2わミリ 元重ねー7ミリ
B9-N12*美濃守藤原寿命
B9-№ー1 美濃守藤原寿命
№ー2 脇差ー美濃守藤原寿命 時代ー天文(1532年)室町時代 長さー53,0センチ 反りー1,2センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー7ミリ
B10-N12*摂州住助宗
№ー1 ●脇差ー摂州住助宗 長さー54,7センチ 反りー1,0センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー8ミリ
№ー2 ●脇差ー摂州住助宗 長さー54,7センチ 反りー1,0センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー8ミリ
B11-N12*加州源守重
№ー1 ●脇差ー源守重[加州刀] 長さー53,6センチ 反りー1,5センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー6ミリ
№ー2 ●脇差ー源守重[加州刀] 長さー53,6センチ 反りー1,5センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー30ミリ 先幅ー20ミリ 元重ねー6ミリ
B12-N123* 脇差ー和泉守藤原国貞
№ー1 脇差ー和泉守藤原国貞
№ー2 脇差ー和泉守藤原国貞 長さー53,6センチ 反りー0,9センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー21ミリ 元重ねー6ミリ
№ー3 脇差ー和泉守藤原国貞拵え
C1-N14 伝 月山貞一 (初代)
№ー1 伝 月山貞一 (初代) 初代 月山貞一 (1836〜1918年) 天保7年11月生まれ この短刀は,平安時代の小鴉丸を、注文で制作し 献上いたしました。 献上品のため無銘となっています。
№ー2 伝 月山貞一 人間国宝 長さー24,2センチ 反りー0センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー28ミリ 先幅ー22ミリ 元重ねー8ミリ
№ー3 伝 月山貞一拵え 人間国宝 付属の拵えも最上の時代部品金具を設け 美濃後藤の 最上の拵えであります。
№ー4 伝 月山貞一拵え 人間国宝 付属の拵えも最上の時代部品金具を設け 美濃後藤の 最上の拵えであります。
C2-N12 短刀ー伝月山(鎧通し)
№ー1 短刀ー伝月山(鎧通し) 重ねが9ミリもあります月山の鎧通しです。 綾杉肌が大変綺麗です。
№ー2 短刀ー伝月山(鎧通し) 長さー23,6センチ 反りー0,0センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー25ミリ 先幅ー16ミリ 元重ねー9ミリ 重ねが9ミリもあります月山の鎧ドウシです。 登録書は新しく取りました。 キズ ハギレはありません大変良い商品です。
C3-N12 寸延び短刀ー山村正信 重要に数本あります。
№1寸延び短刀ー山村正信 重要に数本あります。
№2寸延び短刀ー山村正信
C4-N12* 信秀彫同作 明治二年二月日
№ー1 信秀彫同作 明治二年二月日 めずらしい片切刃です。 長さー18,3センチ 反りー0センチ 目くぎ穴ー1個 元幅ー28ミリ 先幅ー17ミリ 元重ねー6ミリ
№ー2 信秀彫同作 明治二年二月日
D1-N12 なぎなたー無名
№ー1 なぎなたー無銘 馬上で使用していました長巻を地上戦用に作り替えた商品です。時代は古く鎌倉~南北朝かと思われます。
№ー2 なぎなたー無名 長さー69,1センチ 反りー2,0センチ 目くぎ穴ー2個 元幅ー30ミリ 先幅ー25ミリ 元重ねー6ミリ
D2-N12 片手打ち拵え
№ー1 片手打ち拵え 赤銅拵えて゛小柄 こうがい 鍔 他金物一式商品大変良い部品がついています。鞘も長さー63,5センチの刀が入ります。
№ー2 片手打ち拵え
D3-N123 薙刀ー無銘
№ー1 薙刀ー無銘
№ー2 薙刀ー無銘
D3-N12* 薙刀ー無銘
D4-N12*藤原正□
№ー1 薙刀ー藤原正□
D4-N12* 薙刀ー藤原正□
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