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| ハワイ 〜 ハワイ島とモアナサーフライダー・ステイ 〜 July 2014 | |||||||||
| 今回は久しぶりにハワイへの旅行です。15年ぶりぐらいになるでしょうか? 19時50分の成田発JAL786便のフライトです。今回のフライトでは、ちょっと贅沢にビジネスシートを押さえたので、JALのさくらラウンジで出発までの時間を過ごしました。 いつもは国内線のエアポートラウンジぐらいしか使ったことないので、初めて入るサクララウンジは、かなり広々としてビックリしました。 TV前の席に陣取り、相撲中継を見ながら一服。そしてブッフェ・コーナーへ。最近お酒を控えており、今回はお酒を飲まないつもりが、プレミアムモルツの自動充填サーバーを見つけたらついつい飲みたくなってしまい、2杯飲んでしまいました。ほかにも、おツマミ(チーズやクラッカー)に軽食類(点心など)を取って食べました。ささやかな至福の時間を過ごしました。19:30にボーディングの案内に急かされて飛行機へ向かいました。 これまでANAのプレミアムシートには乗ったことがありましたが、JALのビジネスシートは初めてということで、どんな違いがあるのかな?と興味津々だったのですが、基本はそう変わらないのかな?という印象でした。 ビジネスシートは、座席自体はエコノミーよりも大型で、座席のパーツ毎に自由に角度が変えられます。足も真っ直ぐに伸ばせれて、伸び伸びした環境です。170度のフラットシートということで、どんなものかな?と思ったが、座った印象としては案外特にどうこうは感じませんでした。ただ、逆に違和感を感じなかったということ自体が、快適だったという証だったのだろうと思いました。スリッパもフカフカしていて少し気持ち良かったです。着席して直ぐにCAさんがやってきて、挨拶にきました。旅館に泊まって、女将に挨拶されたような気分になりました(笑)。まぁ、斯くも、おもてなしという点では、エコノミーとビジネスでは待遇が違うもんなんですね。 離陸して、直ぐにモニターを操作してみました。映画やビデオ、ゲーム等は充実していました。モニターで読める漫画もありました。この辺、外国のエアラインとの違いですよね。映画見ると睡眠時間が減っちゃうからと、短めのTV番組を視聴。丁度ハワイの旅番組だったので、予習に良いかと思い見てました。 暫くするとお飲み物のサービスがありました。シャンパンとオレンジジュースをサーブしてきました。ホントはシャンパン飲みたかったのだけど、お酒はもう控えておこうと思い、オレンジジュースを貰いました。おつまみにはお菓子(あられ)とドライ納豆が配られました。このドライ納豆がやみつきな味で、結構美味しかったです。 しばらくして今度は夕食のサービスの番です。和食と洋食が選べ、この先は洋食が続くからなと、和食をチョイスしました。メニューは、枝豆豆腐、毛蟹の琥珀寄せ、鶏ささみの梅酢和え、とうもろこしのすり流し、醤油のヌーベと鱸・才巻海老・蛸のお造り、鰈白揚げ、茄子釜盛り、ご飯に味噌汁。デザートには、ココナッツのブランマンジェでした。メニューだけ聞くと盛り沢山に思えますが、実際のボリュームはそんなにはありません。年配向けの「美味しい物を少しずつ揃えました」的な感じでした。飲み物には、お酒を飲まず、烏龍茶を貰ったのですが、そのため少しお腹が物足りない感じで、我慢できなくなり、当初は飲まないつもりだったのですが、結局「獺祭」の大吟醸を頼んで飲みました。久しぶりの日本酒だったせいか、美味しいというよりもキツイというイメージで、少しだけしか飲めませんでした。食事を済まし、ビデオが終わったところで、機内も明かりを落とされ、機内は就寝タイムです。シートを倒してゴロリン。やはりフラットシートは寝易かったです。体を伸ばせるのは気持ち良いもんですね。ビジネスの良さを体感するひと時でした。フライト7時間で、その前後で食事もあるので、そんなにゆっくり寝ている時間もありませんが、睡眠時間は賞味3時間ぐらいだったでしょうか? でも、アイマスクもしてたせいか、それなりにグッスリ寝れました。 (後で思えば、耳栓もしていれば良かったと反省) ふと気が付くと、外が賑やかに感じました。アイマスクを取ると、機内は既に点灯され、明るくなっていました。2〜3時間睡眠の割には、さほど眠くはありませんでした。でも、それもそのはず。眠くなるのは、現地に着いてからですから。この時点で、日本時間ではまだ夜中。ハワイに到着するのはハワイの朝で、そこから1日が始まる、1日が長い日なのですから、この後がツライ筈です。暫くするとおしぼりサービスがありました。顔を拭き拭き。気持ちだけでも熟睡した気分になっておきます。そして飲み物がサーブされた後(オレンジジュース選択)、朝食が準備されました。朝食はアサイボール、サンドウィッチ、サラダ。これも少しボリュームが物足りなかったです。お替わりをお願いすればくれたのでしょうか? 全体にビジネスの食事は、上品だけど、個人的にはボリュームが物足りなかったです。エコノミーだとどんなメニューだったのでしょう?? ワイキキ空港に着いて、空港の外でHISの係員の人にチェックしてもらい、指図に従い、バス乗り場へ移動しました。10分ぐらい待つと、10人乗りぐらいのバスが到着しました。バスはほかに誰も客がいなく貸切状態です。そのままモアナサーフライダーヘ出発。30分ぐらいした頃合でしょうか、バスがホテルに到着しました。伝統ある白亜の佇まいのホテルです。15年も昔にも来たのですが、こんな風だったかなぁと改めて記憶を辿りました。 ロビーに行き、チェックインしたところ、まだ部屋が準備出来てないので、部屋には入れないとのこと。仕方ないので、荷物だけホテルに預かってもらいました。 そして、休憩半分、少しだけ軽食を腹に入れようと、スイート客だけが入れる「ビーチクラブ」ヘ行き、そこで簡単に食事をしました。スクランブルエッグやサラダ、ジュースなど、コンチネンタル・ブレックファーストに毛が生えたようなメニューでしたが、そこそこお腹は張ったかな?というメニューでした。その後、ロイヤルハワインセンターのHIS「レアレアラウンジ」へ徒歩で移動しました。そこでツアーについていた「レアレアトローリーバス」券を引き換えに行きました。その時、当初1日券がサービスで付いてきてたのでしたが、10ドル足すと4日券にして貰えるということだったので、そんなに乗るかな?と思いつつ、ザ・バスにいちいち乗るのも面倒臭いということで、その話に乗って、引き換えて貰いました。 更にそこで、ホテルに入室するまでの時間が勿体無いので、何かミニツアーは無いか相談したところ、午後に2時間ほどの、「この木なんの木」のあるモアナルア・ガーデンパークや、カメハメハ大王の像などに連れて行って貰える、ワイキキのミニ名所ツアーのようなものがあるとのことだったので、それを申込みました。元々「この木なんの木」は見たかったのですが、バスでは行けないのでどうしようかと思っていたところ、タクシーで個人で行ってもそんなに値段が変わらないとHISの人に言われ、それならばと申し込みみました。ツアーは1時間後にバス乗り場で集合とのことで、まだ時間があったため、その足でロイヤルハワイアンの3階にあるカフェで一服することにしました。ここでもアサイボールとお茶注文して、時間を潰しました。 12:45にロイヤルハワイアンの1階のバスセンターに集合しました。全部でツアー客は20人ぐらいだったかな? 空港からのバスと違って、通常の大きな観光バスに乗り込み観光開始です。少し年配の男性の方がガイドについて、出発進行! バスで移動して20〜30分ほどしてモアナルア・ガーデンパークに到着しました。バスの中から既に大きな「この木なんの木」のような樹木が幾つも視界に入ってきました。その中で一際大きなものが、誰が見ても「この木なんの木」と解る姿形でした。この木は正式名称は「モンキーポッド」という名前の木とのことで、似たような木が公園内には幾つもありました。季節柄、今は開花の季節らしく、赤い花が木を覆うように咲いていました。皆、バスを降りると、思い思いに木をバックにして写真撮影しました。ちなみに、この公園の一角には小さなお土産売り場があり、Tシャツやら帽子やら売っており、その全てのグッズが「KONOKI NANNNOKI」と書かれてあり、100%日本人を相手にしたお土産売り場といった感じでした(実際そうなのでしょうけど)。 既にもうツアーの目的を果たしたような気分になってしまいましたが、再度バスに乗車し、引き連れられて次に到着したのは、タンタラスの丘でした。ダイヤモンドヘッドと高層ビル、海が一望の下に見渡せました。でも、ダイアモンドヘッドなどの景色がちょっと遠いかなぁ・・・。ガイドさんによれば、夜景はもっと綺麗とのこと。でも、ハワイってやっぱり青い海ってイメージかなぁ。わざわざ夜に来たいとまでは何となく思いませんでした。 その後はカメハメハ大王像の見学でした。ハワイ州最高裁判所の前に立っており、黒い像が金ピカの衣装を纏っています。ここでも皆思い思いに写真撮影しました。ちなみに像の向かい側にはイオラニ宮殿がありました。アメリカに存在する唯一の宮殿だとかで、内部を見るツアーもあるらしいのですが、今回我々は外見を見るだけです。 その後は、アラワイ・ヨットハーバーに案内されました。石原裕次郎のヨットが繋留されていたハーバーとのことなのですが、そう言われても・・・って感じで。港そのものもそんなに綺麗な景観でもなく、流石に皆、記念写真という雰囲気ではなく、少し時間を持て余しているようでした。 そんなこんなでツアーは終了。ロイヤルハワイアンに戻ってきて解散しました。トボトボ歩いて、3時過ぎにホテルに到着しました。元々3時がチェックイン時間なので、もう部屋が準備出来ているだろうと思った来たところ、問題なく部屋には入れました。大きなリビングからは、バルコニー越しに海が一望に望めます。ベッドルームも広く、5日間をノンビリ過ごすには良さげな部屋でした。しかし、よく見ると、部屋のアメニティ類の数が人数分揃っていませんでした。折角スイートを取ったのに気分はがっかりです。電話で人数分取り揃えてもらうように催促したところ、暫くしてメイドさんが来て揃えてもらったが、それでもグラスとか一部まだ揃わないままです。また催促するのも面倒なので、明日言えば良いかと、断念しました。何だかモアナサーフライダーへの信用が一気にガタ落ちしました。そういえば、部屋のアチコチやアメニティ等に、モアナサーフライダーのマークではなく、ウェスティンホテルのマークが付いていました。それもまた格が落ちている気分にさせました。
![]() 晩御飯は早めに食べて、早めに寝ようとのことで、5時過ぎにホテル近くのチーズケーキファクトリーへ行きました。時間も早いせいか、待つ事も無く、そのまま直ぐに店に入れました。チキンマテイラ、野菜のサンドウィッチ、オリジナルチーズケーキなどを注文しました。 最初は余裕で食べれると思ったのですが、やはりボリュームがあり、すぐにお腹いっぱいになり、胃がパンパンです。最終的に少し残してギブアップでした。 お会計をお願いすると、レシートにはチップの標準値段が印刷されていました。15%なら幾ら、18%なら幾ら、20%なら幾らと書かれていました。これってハワイだけ? あるいはアメリカの標準? とりあえず15%分乗せて、恐る恐るウェイターに提出しました。でもウェイターは金額を確かめる事もなく、「サンキュー」と言って伝票とお金をガサッと受け取って行ってしまいました。後で細かく調べるとも思えず、チップってどういうシステムになっているのでしょうね? 日本人にはよく解らないシステムですよね。お店を出た時に、まだ7時過ぎだったのですが、外では順番待ちの行列が長く出来ていました。こんなに人気あるんだぁ。早く行って正解でした。 ホテルに戻り、部屋に帰って、シャワー浴びました(バスタブが無い部屋)。10時頃ベッドにゴロン。就寝しました。 (→その2へ続く) |
