ココナッツテラスから見た海の景色ジェリーフィッシュミルキーウェイ
パラオ 〜 パラオ・パシフィック・リゾート・ステイ August 20012
 最近まともに夏休みが取れなかったのですが、今年は短いながらも、何とか、夏休みらしい夏休みを過ごしてきました。

 今回訪れたのは、久しぶりにリゾート地で、滞在先ホテルは、パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)です。ホテルの目の前にビーチがあり、そこでスノーケルも出来るというのが売りです。

 午後18:30成田発ということで、午後過ぎに自宅を出て、久々のスカイライナーで成田へ。かつてから時間も短縮され、一時間程度であっと言う間に成田空港第1ターミナルに到着しました。いつものように免税店などで軽いショッピングをして、11番ゲーチに集合。17:45頃からボーデング開始。ただし、ボーディングは早いけど、別段早く出発する訳でもなく、おまけに実際のフライトは19時過ぎていて、一体何であんなに早くボーディングするんだか、謎?

貧相な機内食... そんなかんなでデルタ航空DL097便で南へと向かいました。フライト時間は4時間55分。そんなに長い時間でも無いから、と思っていたものの、機内のサービスは事の外悪く、結構苦痛でした。
 まず何よりも、飲み物・食事のサービスが悪い。通常ある、食前の飲み物のサービスは無く、ノッケから食事。食前のビールを楽しみにしていた私は既に1回損した気分。(;_;)
 次に、食事のメニューは選べないどころか、とても貧相。なに?これ?機内食のディナー??凄くガッカリさせるメニュー。
 他にも、座席のモニターな無いし、イヤフォン配るけど肝心な音声は壊れて聞こえないは、テーブルは破損しているは、「これはLCCか?!(^◇^;)/」と言いたくなる気分。CAも、追加でビールお願いしたのに持って来ないし、「デルタ最悪!」という印象だけが残った往路のフライトでした。

 非常に不満な気持ちだけを機内に残して、パラオには24時過ぎに到着。最初の出発の遅れが、そのまま影響された形でした。南国らしく、ちょっぴりノンビリしたムードの入管を終え、空港の外に出ると雨。さすが雨季だけあるなぁと思いつつ、明日からの天気が心配(そうこうする間にも雨は上がりましたが)。ホテルまでの送迎スタッフに誘導され、荷物とともに、ホテルまで観光バスで向かいました。この間約30分。

 ホテルに到着すると、ウェルカムドリンクのサービスが早々にあって(多分グァバジュースか?)、あらかじめ車内でチェックイン書類を書き済ませていた関係で、あとは部屋のキーだけ受け取って部屋へ。2階建てのコテージタイプのホテルのため、ひたすら横に長い。歩けど歩けど、なかなか部屋に付かない。部屋へ誘導する標識と、部屋に書かれた部屋番号を睨めっこしながら、ようよう着いたは、棟のもう端っこの方。なかなかの場末だなと。

 鍵を回して部屋に入ると「涼しい〜〜〜!」。節電一色の日本と違って、こちらは涼しい。そうだよなぁ、日本だけが事情を抱えて温度設定高めにしているだけなんだよなぁ。改めて痛感。
 部屋の内部は、まぁまぁの作り。パラオっぽいという感じではなく、近代的なリゾートホテル的な感じ。ただ1つ、TVのリモコンがあまり聞かず、やたら使いにくいのだけが難点だったのですが、あとは特に問題なし。ウェルカムのチョコレートとクッキーが部屋に置いてありました。

 この日は既に1時を回っていて疲れていたので、お風呂に入って、即就寝でした。(→2日目へ

玄関の置物 ベッド ベッドカバー(縁起物とされる鳥のデザイン)
リビングセット バスルーム ウェルカムスイーツ



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