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| ベトナム 〜 ベトコンのクチトンネルとメコンデルタのジャングル・クルーズ 〜 Jul 2005 |
アジアン・リゾートも行き飽きつつあり、今回は台湾かベトナムか、いっそインドかと迷った挙句、夏休みが余り期間取れなかったことと、格安ツアーを見つけたことで、ベトナム・ツアーに決定。![]()
7月28日10:30発のベトナム航空で6時間ほどのフライトで一路ホーチミンへ。久しぶりに外国便でのフライトということで、どんな感じかな?と思いつつ、さはさりながら日本便だから、日本人スチュワーデスが居て、、、なんて予想は全然外し、これがこれがほぼ完璧なベトナミーズ仕様。スチュワーデスはほぼベトナム人で、日本語なんて喋ったりやしない。をを!久しぶりの外国気分だ!と思っいつつ、お飲み物のサービスの時にベトナムのビールといえば「333(バーバーバー)」と、頼んでみたら、ありゃしない。私より前にはあったのかもしれないけど、しょうがないので他にベトナムビールはないの?と聞いたら「ハリダ」を紹介され、それでプシュ!。ハリダって知らなかった分、ちょっと嬉しかったりする。でもそんなおいしくはなかった。残念。その後に念願の333をGET。でも何だか薄味でそんなに美味しい感じでもなく、発泡酒的なライトビール感覚。やはりビールは日本に限るのかな? そんなかんなしてる内にホーチミン着@14:25。季節は雨季ということもあり、どんより曇り空。しかも蒸しっと暑い。でも気のせいか日本の東京の方が暑かったかも?!太陽が日本に近いせいか、日本の熱帯化が進んでいるせいか?日本の暑さは本家熱帯モンスーンを凌駕さえしてるのか?! 空港で必要最低限として1万円程度のお金をベトナム・ドン(VND)にチャンジした後、ガイドさんに会って、そのままホーチミンのホテルへ一路。今回のステイは日系の「レジェンド・ホテル・サイゴン」。そんなに良いホテルでもないけど、リバー・ビューということで、サイゴン川を眺める部屋で、川の水色が澱んだ感じが、何となく昔タイのオリエンタルホテルに泊まった時にチャオプラヤ川を望むリバー・ビューを少し思い出す感じ。 ちょっぴりゴージャスな感じのロビーを抜け部屋へ。今回はホテルにお金を使っていないから、程々なお部屋。しばらく部屋中を散策した後に、取り急ぎホテルのプールへ。季節は雨季。今にも泣き出しそうな天気にあっては、他に水泳を楽しむ人もなく。久しぶりのスイミングをこんな東南アジアで一人満喫。小一時間ほどプールを楽しんだら、もう夕方。早速まずはベトナム料理を満喫しようと街中のベトナム料理のレストランへ。まだ土地勘がないので、近場だとは知りつつ、ホテルからタクシーをチャータ。めぼしをつけていたドンコイ通りの「ベトナムハウス」へ。 多分1メーターで行けるはずと思い、実際にその通りで1.5万ドン(約100円)だったのだけど、2万ドン出したらタクシーの運転手がお釣りがないと言うので(多分。英語が全く通じない)、結局チップ込みみたいな感覚で、お釣なしで下車。結局帰りは歩いてホテルに戻っただけど、全然近場で、何だかとても損した気分。でも、どの道大した金額でもなし、まぁ、旅の出だしってこんなものよね。 ![]() ベトナムハウスでは高級ベトナム料理店ということで、どちらかというと外国人向けのベトナム料理レストランらしい。、とりあえず地元のベトナム料理を満喫しようと、ガイドマップに乗っていた地元の代表的な料理のセットメニューをメニュー写真で見つけて注文。チャーカーと呼ばれる魚のすり身の揚げ物や、ティット・ボー・ヌオン・ラー・ロット(=ひき肉の香草巻)、春巻などが1セットになって500円位なもの。追加でベトナム料理の定番といわれるカーコート(少し辛めの白身魚の煮付け)と、パイナップル・チャーハン、チマキなども食しました。飲み物等で、なんやかんやで日本円で一人千円強と、現地値段としては結構贅沢な食事をする羽目に。チャージやらサービス料やらで、やたら取られた印象。最初からこんなに飛ばして良かったのかな?と少々財布が心配に。しかし、食事済ました後の帰り道、ベトナムハウス前のマックティップオ通りからトンドゥックタン通りを抜けて、ホテルまで歩いて行く道すがら、地元の屋台やら、狭い店構えの大衆食堂みたいな所を眺めて行くにつけても、ホーカーズよりも更に地元のご近所向けといった印象があり、あんまり我々が入れそうな雰囲気ではなく、この先、高級とは言わないまでも、やはり少し敷居の高めなお店ではないとちょっと難しいかなぁという気がしました。(2日目に続く) |
