
(練習中に2番トロンボーン)
(同様に浸っているアマチュア指揮者を)
(それに対して、楽器のピストン部分を指して)
(合奏中に鼻をかみだして、なかなか終わらないTp奏者に対して)
(友人のバストロ吹きが飲み屋で絶叫)
(ど田舎の中学校の吹奏楽部の生徒・コンクール前:実話)
(Tuba奏者のマサルさんからの語録。ありがとうございます。) (県外のコンサートにトラで出た友人)
(同じくトロンボーンの飲み会にて)
(同じくトロンボーンの飲み会にて)
(同じくトロンボーンの飲み会にて)
(同じくトロンボーンの飲み会にて)
(Bach(バック)とConn(コーン)のベルとスライドを組み合わせて)
(指回しの下手な木管奏者のこと)
(ピッチがいつも低い奏者のこと)
(どれもおしいのだが・・・)
(アマチュアオケの指揮者)
(上の友人) (佐渡 裕氏が著書の中で) (某(徳大ではない)クラリネット奏者) (DIARY 6/29より) (トロンボーンの初心者に対するアドヴァイス) (音美2次会、居酒屋「つぼ八」にて) (11/22の日記より。音美の本番前・恐いもの無しの状態) (鳥取大学フィル、Mさんから。コンパでかなり飲む人のことを)
2番奏者:
「ピンフ(平和)やのう」
(ビリヤード中の友人・自分でセーフティーが掛かって)
友人T川氏:
「人間、墓穴を掘ると成長するものだ」
(誰かが間違えたら。元ネタは某N大臣・本人がコレ。)
指揮者:
「誤作動したらアカン!」
(パート練習で)
ばっかす:
「これ出来なかったら、罰ゲームはパヴァーヌ(Trb6重奏版)のトップ連続10回!」(大汗)
(ffで気張りすぎていた奏者に)
ばっかす:
「今日の○○(人名)はアレッシモード入ってるな。」(爆)
Cl奏者D:
「今日の○○(人名)はゲルギエフが乗り移ってるな。」(やや爆)
(合奏中に誰かが(Tempoが)走って)
指揮者:
「誰や? 暴走族は!!! そんなんでこのカーブが曲がりきれるか!」
Euphonium奏者:
「大丈夫です。ここのところ改造してますから。サスペンションはいいですよ!」(苦笑)
(オーダーメイドマウスピースを買った友人に、カップのサイズを聞くと)
友人:
「そりゃあ、オレの女性の好みと一緒でD(深い)カップや」
(酒の席でしみじみと……)
県外某楽団トップ奏者:
「オレは、生きているうちにどれくらいの音符を生かせるのだろう?」
(日記より)
筆者:「トロンボーンのハードケースは凶器にもなります」
(日記より)
筆者:「楽器は使用上の注意をよく読んで、奏法・楽器の許容量を守って、正しく吹きましょう。」
(首席奏者の条件)
某先輩:「首席奏者はS(サド)でなければならない!」
(管楽器奏者の指導法)
友人D:「楽器に入れるのは息だけ。余計な力は入れてはいけない。」
(「ブルックナー8番集楽章冒頭と阿波踊りの一般性類似」について)
友人H:「そういえば、指揮も阿波踊りも似てるよなぁ。阿呆(あほう)みたいやん。」
ぽんすけさんから2連発いただきました。ありがとうございます。
(指揮棒を電車に忘れた指揮者が見つかったと言う知らせで駅に行くと…)
内容証明の書類:「品名「黒革ケース」/内容「ワカサギ釣りの道具」」
指揮者:「だらだら鼻をかむんじゃない。フォルテシモで
鼻をかめ!」(sfzの方がいいのでは?)
(川村 修平さんから2連発いただきました。ありがとうございます。)
部室のノートに書いてあった:「ローマ3部作“ローマの松”“ローマの竹”“ローマの梅”」
飲み屋のバストロ奏者:「俺がこんななのはバストロのせいなのか?俺のせいか?
もしかしたら俺だからバストロなのか?」
(そう思いません?)
ばっかす:「ジョゼフ・アレッシ(Trb奏者・ソリストでもある)って志村けん に似ている」
(指揮者の技量をみるには)
奏者C:「新しい指揮者がきた時は、わざらしく間違えて様子
を見てみるのも一つの手だな。」
(久々に自分の日記から)
自分:「ステージの上では先輩・後輩など存在しない。奏者としての自分の役割・仕事があるだけなのだ。 」
(現在失恋中の友人)
友人:「楽器の好みは彼・彼女の好みよりも奥が深い」
(かなり体力のあるトロンボーン奏者R)
R(オケの奏者):「一度でいいからトロンボーン殺しな曲をやってみたい」
(コンサートホールの響きについて)
世田谷在住の友人:「(明治時代に立てられたような)小細工のない 古い建物は響きに対して嘘を“つかない”し“つけない”」
(NYメトロポリタンの首席奏者の年俸が$約9万ドル、という話に先輩)
先輩(既婚):「オレの一月の小遣い9万ウォン。(涙)」(1999・7/2現在、1W=¥0.10)
(某楽団のコントラバス奏者)
Cb首席奏者:「首席って、酒の席って書くんだよな。じゃあ俺は名実ともに
酒席奏者だ」
(自宅でベートーヴェンSym5「運命」1楽章を大音量で聴いていたとき、近くで農作業していた近所の人)
近所の農民:「あれ?いつになったら合唱が歌い始めるの?」(筆者予想・「第九」と間違えている)
(「あなたはなぜ楽器を吹くの?」という問いについて。某大学のNさんから頂きました。ありがとうございます。)
Nさん:「そこに曲があるからさっっっ!!!」(筆者注。こんなにオイシイ言葉は久しぶりですね。)
(下の生徒に対して顧問の教師:実話)
顧問の教師:「だったら、さっさと終わらせて、コンバインに乗ってでも練習に来い!!」
生徒:「明日は“稲刈り”があるから練習休みます。」
(コンクール経験豊富な友人D)
友人D:「コンクールでは審査員を意識し出すと、ドツボにハマる」
(下のネタについて、本人と電話での会話中にツッコミ)
ばっかす:「スライムベス?それともバブルスライム?キングメタル?」(ドラクエネタです。)
先輩:「ベルの上に音のスライムを作れ」
(下の友人@について)
友人A:「私が、もし音楽だけでサラリーマンと同様に吹いてギャラ貰っていたら年収800万あるわよ。」
友人@:「好きでやっているからこそ、ギャラなんか気にしたりはしません。」
(自称・お笑い芸人 匿名希望くん)
匿名希望くん:「指揮者は識者であって色者にあらず。」
(トロンボーンの飲み会 大阪梅田 にて)
某女性奏者:「カルーア(カルーアミルク=カクテル)で口説くのはトロンボーンにはいないよね」
匿名希望さん:「この世界、マニアが生き残る。」(どうだろう?)
某楽器奏者:「演奏でホームランが出る確率はピッチャーがホームラン打つ確率より低い」
某奏者:「今日、ここ(飲み屋)にいるのはトロンボーンだからだ」(当たり前のようで奥が深い)
某男性奏者:「明日があるのを知ってても騒いでしまうのはトロンボーンだけだろう」(あいた!)
(トロンボーンの楽器ハードケースを見た素人)
素人:「その中にバズーカ砲でも入ってるの?」
(アマチュアのコンサートを聴いた「自称・評論家」の友人)
友人(横浜在住):「やっぱり、いい音楽を聴かなければいいプレイヤーは育たないねぇ。」
(マウスピースと楽器(アルトトロンボーン)を貸してくださる呉 先生が)
呉 先生:「今なら楽器にマウスピース2本お付けして¥9800!」(大爆笑)
(田中先生の作られた楽器を吹いた僕)
ばっかす:「いい楽器に出会うと閃光が走る」
(Holton(ホルトン)とConn(コーン)のベルとスライドを組み合わせて)
某トロンボーン奏者:「その名も“ホルン!!!”」
某トロンボーン奏者:「その名も“バッコーン!!!”」
(音のぶつかりが激しいオケのこと)
下と同じS:「NHL!」
下と同じS:「オムライスのできない洋食屋」
S:「ワンバウンドのボールばっかり投げるピッチャー」
(う〜ん、なんだかなぁ)
妙な呼び方:「ヒンソ(貧素)」= ヒンデミットのトロンボーンソナタ
「ロッシーニの“散髪屋”」= セビリヤの理髪師
「カンオケ(棺桶)」= 関大オケ 又は関学大オケ
素人大ボケ5連発:「パリの“さまよえる”アメリカ人」
「“キャンディーズ”組曲」
「ピアノの教本“チェルシー”」
「高校時代音楽の授業で“ミルフィーユ”やらされたよ。」
「サン=サーンスの“サムシングとゲリラ”」
(アマチュアオケのヴァイオリン奏者)
某ヴァイオリン奏者:「私は一流でなくてもいいから、本番で自分が興奮して、本番後の楽屋で泣けるような演奏がしたい。」
指揮者:「指揮者やってると、その人の好む音楽によって精神状態が読めてしまう。」
(K大学S武氏から/合奏中、アーティキュレーション「タン・ティーヤ」と言うところを)
K大学・学生指揮者S木:「パンチラ」
(シューベルト「未完成」で3rd TROMBONEを吹くことになって)
ばっかす:「シューベルトは俺のためにこのSYMPHONYを作った、と思うと
体が動きだし自然と楽器が鳴り出す。」
(扁桃腺が腫れて吹ける状態でもないのに全楽章通しに出た僕に、後輩)
後輩:「休んだ方がいいですよ。」
ばっかす:「昨日、ドボルザークが枕元に立って言うんだ。
『君がいなけりゃあ、新世界にならないじゃあないか。』ってね。」
(初見大会で生じた混乱に対し)
某団員X:「なんか、(レスピーギ)“松”と“祭”と“噴水”を一発に演奏したような状態!!」
某団員Y:「あほ! アルプス交響曲を弦4(弦楽4重奏)でやるようなもんや。」
(高校時代、顧問の言葉)
顧問F:「(演奏家たるもの)いかなる時も頭は冷静に、心には情熱を。COOL&HOT」
(「笑っていいとも」の前の関西地区限定CM。BGMはチャイ5・2楽章」;エスモンパワー!!)
指揮者:「喜びとか、悲しみとか、怒り、希望、生きることってオーケストラそのものなんですね。
偉大なる生命(いのち)のエネルギーを伝えるためには、タフな体が必要だ !!」
(本番前、客席を舞台袖から覗きながら)
某団員M:「なんか、客席に、5年前の初心者の頃の自分がいるような気がして・・・・・・」
(演奏会の幕が下り)
某楽団のTUBA吹き:「アンコールが終わり、一瞬、客席が静まり返る。息を呑んだその瞬間、
聴衆の拍手喝采が沸き上がる。そんな瞬間が好きで、俺は今までオケをやってきたのかもしれない。」
(ORCHESTRA PLAYERの悲しい?性)
ばっかす:「CDのタイマーをセットして寝ると、翌朝、その曲の
自分の出る4.5小節前に目が覚める。」
友人Σ:「でも、自分の吹く小節の後に長い休みがあったら、寝てしまうやろ。」
(徳島県A南市の実家に帰省中、近所のショッピングモールにて近所のおばはんにばったり会って)
オバハン1:「あら、あんた最近、“太鼓”でもやってるの?」
オバハン2:「奥さん、あれ“太鼓”やなくて、“笛”。」
オバハン1:「大学で“鼓笛隊”でもやってるの?」
(はっきりしない天気に対して)
ばっかす:「今日、4ポジ(ポジション)の鳴りが悪いから明日は雨降るぞ」〈実際に降った〉
(本番前、必死になってさらっている奴が余裕の表情だったばっかすに)
某団員:「なんで、そんなに余裕なん?」
ばっかす:「余裕がなかったら、吹けるところも吹けなくなる。」
(5/15、定演前日の夜、他大学の友人からの電話)
友人:「自分が音楽を楽しまなけりゃあ、聴衆の心にその人の音楽は響かない。」
(コンサートを聴きに行った友人が、お客さん(ほとんど素人)の反応が悪かったのに対し)
友人:「今日の客はかわいそうだねぇ。こんなに素晴らしい音楽に拍手できないなんて。」
友人:「いいコンサートの後は楽屋に行って握手を求めるなりサインを求めるなりしてごらん。感動が大きくなるから。」
(佐渡 裕氏が著書の中で地元のオケにあこがれていたことを)
佐渡氏:「NYヤンキースが強かろうが、関西出身の少年には阪神タイガースが一番偉い、というようなものである。」
佐渡氏:「ホールでは音が物理的に耳に入ってくるのではなく、ステージにいる人が心で震わせた空気が客席にいる聴衆の心を震わせる。それができる演奏家ほど“生きている”といえるし、演奏家の心の震えをキャッチした聴衆もまた“生きている”」
(フルートとクラリネットをさして)
某指揮者:「フラリネット」
(言い間違い)
某楽団員:「魔弾のちゃちゅ(射手)」
(中学校時代、顧問がトロンボーンに対する要求で)
顧問:「B(練習番号)からトロ(トロンボーン)ください。大トロ(バス・トロンボーン)は大きめに。」 (ここは寿司屋か。)
(ショスタコービッチの交響曲8番のことをタコ8と省略した僕に友人)
友人:「“たこ8”? それって居酒屋?」
ばっかす:「へい、名物料理はタコときゅうりのあえ物 “タコきゅう”でっせ。」
(某(徳大ではない)指揮者)
某指揮者:「私は、音楽界の“みのもんた”と呼ばれたい。」 (なーんや、それ!)
某クラリネット奏者:「今日の聴衆が俺の音にビビビってくるように、いっちょ気合入れて吹こう。」
(アンサンブルをしていてここはどう表現するか、という議論に対して)
某TUBA奏者:「ここは、“キダ・タロー”チックにやったらどう?。」
(関西のアマチュアオケのアマチュア指揮者)
アマチュア指揮者:「俺達はお客がいてなんぼのもんや。もしお客がおらんかったら唯の自己満足にすぎん。」
(半年前大阪ミナミでTROMBONE奏者ばかりの飲み会で)
N大学の奏者:「TROMBONE吹きが上手いか下手かは酒の飲み方で分かる。」
C大学の奏者:「そうそう、私らって出番少ないから打ち上げ指向なのよねぇ。」
Y大学の奏者K:「舞台で目立って、コンパで目立って、♪うちら陽気なボントロ娘〜。(笑)」(かなり酔っ払っていた)
T大学のばっかす(ほとんど素面状態):「俺ら自己主張強いし、芸人でも通用するで。漫才するか、K。」(爆笑)
その後の飲み会はENDLESSだったのは言うまでもない・・・・・・
(DIARY 6/24より)
ばっかす:「僕はオーケストラの世界に向いているのかも知れない。オケはいつだってアナログな
音楽を産み出しているいるではないか。オケの楽器の中でトロンボーンはスライドによって音・ピッチ、
マウスピース=唇でイントネーションをコントロールし、極端にいえば“体全体で”表現する唯一の楽器である。
すなわち、最もアナログな楽器なのだ。あ、やっぱりオレは典型的なアナログ型人間なのだ。
そうだ、これがトロンボーン奏者のあるべき姿なんだ !」
ばっかす:「天気がいいと楽器がよく鳴る。」
(7/4地方公演で小学生に楽器を触らせるときに後輩に向かってスライドに気をつけることを)
ばっかす:「スライド1発300万 !!」
(某指揮者の管楽器奏者に対するアドヴァイス)
某指揮者:「楽器に入れるのは息であって力であってはならない。」
某奏者:「あの、ずぅーっと向こうの人のからだを自分の音が貫く感じで、そう、ゴルゴ13のように遠くの標的までイメージして吹いてごらん。」
(奏者の楽器別の性格)
某指揮者:「オーボエ吹きはすぐにイニシアチブを取りたがり、クラリネット吹きはそれにしかれる。」
(関西大学交響楽団・Vn湯溝 理恵子さんからの語録)
トロンボーンパート:「酒の1滴は血の1滴」
(カラヤンの言葉:永 六輔「芸人」岩波新書より)
カラヤン:「自分が興奮してメンバーも興奮するのは三流、
自分は冷静でメンバーが興奮するのは二流
自分もメンバーも冷静で客が興奮すれば一流。」
(出所不明)
発言者不祥:「客が時の経つのを忘れる。それが客に勝った時だ。」
(楽譜のテンポ記号・Tempo T。)
某コンサートマスター:「テンポ I(アイ)? テンポ1?」
(音美で某大学の奏者)
Sさん:「終わりの♭Bが決まれば全てよし。」
Tさん:「イギリス!」(ドボ8と掛けたらしい)
バッカス:「鬼に金棒・オケに礼服」
M さん:「飲酒ペクター」 (解説:アマオケの組織内の役職・インスペクターと掛けている)
(とあるトロンボーン奏者のスライディングを見て、友人X)
友人X(匿名希望):「すごい! 残像が見える !!」
(高校時代)
ばっかす:「やっぱり指揮者は棒1本で指示が出せるからいい。」
某部員A:「棒力(ぼうりょく)反対 !!」
某部員B:「おまえ、人生まで棒に振ってるやろ。」
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