岩手日帰りツーリング


〜 A 岩洞湖・岩手山・八幡平 〜

2007.08.25

GPS情報付きです。気になる写真の場所はカシミールなどへドラッグしてみてね。

雫石町

国道46号線で岩手県最初の町、雫石町へ。山間部から下ってくると、左手(北)に岩手山がお出迎えです。

ここから県道219号「網張温泉線」で雄大な岩手山麓や小岩井農場の牧場を走るのもおすすめですが、今日は目的地が違うのでさらに東へ進み盛岡に向かいます。

盛岡市は城下町で橋も多く、ちょっと道が複雑な感じですが、主要道路は整備されていて、地図を見なくても迷わずに抜けることが出来ました。それにしても、岩手山をバックに、姫神山や早池峰山に囲まれたとっても美しい街ですね。※町中はさすがに混雑していて写真どころでありませんでした。

雫石町春木場から岩手山(右)。左の雲がかかっているのは雫石スキー場のある高倉山。

国道455号

盛岡市内から国道455号で岩洞湖を目指しました。国道455号に入ってすぐワインディングになり赤いドカが飛ばしてきます。盛岡から近いこともあって走り屋が多いようです。道は広くて走りやすいのですが車も多いので飛ばしすぎには注意しましょう。そうこうしているうちに最初の湖、外山ダムへ。

岩洞湖

外山ダムから10分ほどで目的地の岩洞湖へ。岩洞湖は昭和39年にこの地区の開墾のため、農業用水や電力の確保を目的として出来た、日本初のアースロック式ダムだそうです。穏やかな山様が広がり緑に囲まれた美しい湖として岩手県民に愛され、地元ライダーの憩いの場になっているようです。山はかなり植林されたようで、穏やかな山様と相まって近所の裏山といった感じもしますが、湖岸の白樺林と湖を眺めながら走る道は広くて快適です。

でも訪れた日はかなり水が引いていました。夏のダム湖だから仕方ないがちょっと残念。ついでにもっと良い景色のポイントもあったのに、気持ちよく走ってて写真を取り忘れちゃいました。

ちょっと走った気分を動画で:岩洞湖畔

 

岩洞湖レストハウス

湖畔を走ると岩洞湖レストハウスに到着。広い駐車場には結構バイクも停まってます。レストハウスの周辺は白樺林で湖とあいますね。今度はもっと水かさの多いときに来よう。

昼はここで「とろろソバ」(冷やカケとろろソバだったかな?)をいただきました。岩手で思うことは・・ソバがうまい!(でも米と日本酒は秋田がうまい!)ちなみにライダー価格で10%引き!630円でした(^^)/

 

早坂高原

食後はさらにちょっと東へ足を伸ばして早坂高原へ。走っていくとまた白樺林に囲まれた峠に到着。売店なんかの施設があるのですが駐車場にはボロボロのタイヤカスが一面に・・・ドリフトかなんかした後でしょう。写真の白樺林の向こう(北)へ小道があってバイクで行ってみましたが放牧地とかになってるようです。結構景色が良いところなので、あの駐車場はとっても残念です。掃除して行け!

県道158

 

帰りは県道158で岩手町、国道4号線方面へ(上の地図で岩洞湖北側の赤い線)。

しかし、かなり狭くて暗い道。しかも長い・・・一人ではちょっと怖かったな。ようやく開けると、遠くに七時雨山が見えました。

松川温泉へ

ようやく国道4号へ、そのあと国道282号から松川温泉、八幡平をぬけて帰りました。

国道282号松尾八幡平駅付近で、県道45号で松川温泉を目指しますが、道中の景色がすばらしかったのでちょっと挿画でも。 動画:国道282号から八幡平・岩手山

 

松川温泉は松川地熱発電所の地熱を利用して(たしか、聞いた話で)いて、発電所からの蒸気?を運ぶパイプが特徴的です。三軒の温泉宿があり、それぞれ特徴のある露天が人気。今日は松川荘で一風呂。

渓流沿いの露天風呂は、さいこぉぉぉ!

八幡平樹海ライン

 松川温泉から樹海ラインで頂上へ。八幡平樹海ラインはその名から森の中を走るイメージがありますが、かなり開けた道路。

途中ちょっと停まって・・・・

後ろ(西)には裏岩手縦走路、三石山・・・かな。

右(南)にはドーンと岩手山・・・・ありがたきかな。

道は畚岳、大深森といった奥羽山脈背梁直下を走ります。尾根は裏岩手縦走路という登山道が岩手山・駒ヶ岳へ続いています。

樹海ラインの東に茶臼岳とアスピーテラインが。こちらも絶景ルートです。

八幡平は以前も載せてますのであわせてみるとこの手抜きなレポートも、少しはわかりやすいかも。(^^;)

八幡平

頂上駐車場。正面は岩手山。

アスピーテライン岩手、茶臼岳方面

八幡平登山道入り口。頂上まで20分位。

秋田方面。右奥は森吉山。絶景ワインディング

自然は斜めからの光がとても映えますね。

大深沢展望台

大深沢展望台から頂上方面。ちょっと走った気分で 動画:八幡平アスピーテライン

 夕方とまでは行きませんでしたが、日が傾いてからの山は最高でした。

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