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2008 北海道 2008.09.05 〜 09.10 |
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〜 Part3 北海道上陸 1日目後編〜 南富良野町 → 狩勝峠 → 鹿追町 → 糠平湖 |
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狩勝峠を越える 南富良野町でお昼の後、国道38号線を東へ、狩勝峠を目指します。今日は峠越えで十勝に入り、糠平湖で宿泊の予定。 そういえば紹介していませんでが、この旅は北海道民の友人Yと一緒に走りました。Yは車、僕はバイクで。おかげで荷物は全部Yの車に積んだ上、走行中もYが写真を撮影してくれたのでとてもラクチンで楽しめました。 ページ中にあるへたくそな写真がYによるものです ※ジョークですよ(^o^) さて、道の駅を出て町の中心部を抜けると、周囲には穏やかな山と牧草地や畑が広がります。そして10分ほど走ると山間の直線道路。いかにも北海道らしいと思っていたら、そのまま高度は上がりはじめ、たいしたカーブがないうちに峠に到着。北海道の国道は、峠ですら真っ直ぐで広い!整備が行き届きすぎてバイクだと単調すぎてケツが痛くなります。それでも標高が上がるにつれ、景色は抜群。森林限界が低いためか、峠の標高は600mほどのはずですが、とても見晴らしが良く、日高の山々が迫ってくる迫力ある景色を堪能できます。 峠にはレストハウスと展望台がありやすむのも快適。北海道の峠は景色も良ければ便利も良くて大好きです! |
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R38で中心部を抜けると |
牧草地が広がる |
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峠にはいっても直線道路 |
山々は迫力あって、標高もありそう。 |
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カーブはこの程度ですが景色は迫力有り! |
頂上に展望台とレストハウス |
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Yが走ってきた来た方向にカメラを向けている。何を撮ってるのかというと・・・ |
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Y渾身の2枚目。狩勝峠から南富良野町方面の山並み。笹藪は邪魔だな。 |
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峠の標高は600mほどらしいが、森林限界が低いので、東北の感覚では千m以上はありそうな風景。 |
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峠には展望台もあり、絶景が見られます。ついでに記念写真・・・やっぱり旅は道連れ。一人じゃ恥ずかしくて出来ません(^^)/ |
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展望台から十勝平野。とっても見晴らしの良い峠。来て良かった! |
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これが北海道の峠って風景でしょうか。見晴らし良くて、レストハウスもあって大好き。 |
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ちょっとパノラマにしてみました → おおきなヤツ |
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十勝平野 鹿追駐屯地の付近で 峠を下るといよいよ十勝地平野。広大な土地に牧草地が広がり道はさらにまっすぐに。 碁盤の目状に道がたくさんありますので、自分なりの景色をさがせます。 峠を下って新得町に入り、R38から道道75号→鹿追町でR274号に乗って北上。途中、鹿追駐屯地の近くで、見晴らしの良いところがありましたので寄り道してみました。 期待通りの絶景に感動!しかし、ふと見ると戦車注意の看板が・・・・道を通るのか・・・北海道ならではです。 その後は道道85号に入り、然別湖を経由して本日の宿泊地、糠平湖へ。本州の道に似て狭くてカーブの多い楽しい道でしたので、ついつい悪い癖が!走りに夢中になって、肝心の然別湖とかメジャーなところの写真を撮ってきませんでした(失敗) |
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白樺の並木 |
まっすぐな道 |
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大雪山が見えてきたので |
景色の良いところを探して寄り道 |
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まっすぐ! |
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振り返ってもまっすぐ! |
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牧草地と山。これから向かう然別湖、糠平湖があの山の中にあるみたいだ |
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牧場といえば唐松林 |
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カシミールで3Dに 赤線は走った所(道道85 鹿追糠平線) |
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戦車横断・・・そういえば道にはキャタピラのあと・・・ついでにさっき、乗馬が2頭歩いていた。さすが北海道! |
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また道道85号に戻り |
目指すは山の向こうの糠平湖 |
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途中にある扇が原展望台 |
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十勝平野が一望できるはずですが、今日は水蒸気が多く、遠くまで見渡せませんでした。 |
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峠付近が開けていたので止まってみました。 |
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山の頂上がすぐそこあるって感じ。 |
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Y渾身の作 白樺と岩 |
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「千畳くずれ」と書いています。文字通りたくさんの岩が崩れ落ちた感じです。 |
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残念ながら然別湖畔は天候が悪く素通り |
目立たないところに峠の看板 |
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しばらく峠を下ると |
糠平の温泉街です! |
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糠平湖とタウシュベツ陸橋 夕方5時近く、Yの計画どおり今日の宿泊地、糠平温泉郷に到着。本日の宿「糠平舘観光ホテル」にチェックインをすませて、Y一押しのタウシュベツ陸橋に行ってみました。 今日は曇りがちで、雑誌で見る写真のような景色までは行きませんでしたが、静かな湖畔で哀愁の漂う風景がとても印象に載残りました。タウシュベツ陸橋に行くためには砂利道を数キロ走らなければなりませんので今回はバイクはおいてYの車で移動しました。浮き砂利の多い林道ですが、ゆっくり行けばスーパースポーツでも行けそうです。ただし駐車できるところは砂利もしかれておらず、特にこの日は雨が降ったようで、水たまりにが出来て非常にぬかるんでいたので天気次第では注意が必要でしょう。また、道は狭く、車の往来は多いので、すれ違いには神経使うかも。
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道はやはりまっすぐ深い森を走ると時折、綺糠平湖が見えます。 |
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タウシュベツ陸橋には国道から林道に入っていきます。浮き砂利が多いので注意 |
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車を止めて200mほどあるいていくと。 |
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ありました! |
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アーチが綺麗 |
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なんだか哀愁が漂います。天気がよければ奥に大雪山も見えるそうです。 |
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大分劣化しているようで立ち入り禁止。北海道遺産第1号に指定されています。 |
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ダム湖のため、水位が変わるので時期によっては水没しているらしい |
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山に向かってYが |
何をとってるのかと思えば |
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Y渾身の1枚 ワシ?(Yから聞いたけど忘れました何だっけ?たまにはゲストブックに書き込めよ) |
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今日の |
大浴場と離れに露天風呂 |
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脱衣所別の混浴 |
森とせせらぎの中で疲れを癒せます |
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糠平温泉は大浴場と離れにある露天風呂とも綺麗だし風情があって満足、満足です(^o^) 夕食後、飲みに町に繰り出したんですが、残念ながら、そんな店は1軒もありませんでした(^^;)。しょうがないので二人で部屋で飲みなおし、15年ぶりに語り合いましたが、さすがに40近い体には疲れがたまっていたようで間もなく睡眠。お互いのイビキに悩まされたのでした
続きはPART4で!いよいよ北海道ツーリング前半のメイン!憧れの三国峠、ナイタイ牧場を駆け抜ける!現在精力的に執筆中・・・?
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