| 十和田湖・八甲田 〜 ステーキと温泉 〜 2008.08.16 |
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国道103号で 鹿角市から十和田湖に向かいます。最近まで川沿いを走る狭い道だったのですが、所々バイパスが作られ広い道に整備されつつあります。以前の道の方がバイクで行くには楽しい道でしたのでこれ以上はちょっと勘弁です。道は曲がってるから美しいと思うのですが。 |
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あの山を越えた向こうにどんな景色が広がってるのだろうって期待させるのがこの道のいいところ。 でもバイパス工事のおかげで道路脇は削平と廃土の放置により荒れています。植樹するとか出来ないのかな? |
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ちょっと行くと道幅は狭くなり、カーブの続く道にもどります。これ以上山を削って道を変えないことを祈るばかりです。 できればデカいバスも来ないで欲しいですね(^_^;) 途中大湯川沿いを走りますが、滝が多くあることで有名で、道路からも数カ所見ることが出来ます。 |
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山間部に入ってブナの林を抜けると |
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発荷峠 目の前が開けてきて発荷峠です。坂を登りきると、いきなり十和田湖とご対面。期待を裏切らない登場のしかた。発荷峠は相変わらず混んでます。 |
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峠には展望台があるのですが駐車場が狭い上に観光バスが容赦なく路駐するので展望台を過ぎてすぐにある待避スペースに駐めた方が無難です。ただし、若干傾斜しているのでちょっと注意が必要かな?以前、デカいBMを駐めたおじさん二人がバイクが傾きすぎて起こせなくなっているのを助けたことがあるので(^_^;) |
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九十九曲 峠の先はカーブの連続で九十九曲がりと呼ばれています。ここから眺める十和田湖も絶景。 その模様は以前のレポートで→「2005年5月21日 十和田湖・八甲田山」 |
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和井内 やっぱり十和田湖は発荷峠を下ってここを通るのが王道!と勝手に思ってます。ここが十和田湖の玄関口にもっともふさわしい!と。 以前はこの場所にホテルなんかもあって賑わっていましたが今は廃墟になってます。金があったら買い取って旅人宿でもやりたいところです。 |
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和井内から道は左右に別れます。左は大川岱から滝ノ沢峠、右は休屋、奥入瀬方面へ(湖は1周出来ます)。この日は休屋から子ノ口、奥入瀬経由で八甲田方面に行くことにしました。 湖のそばを走る道は樹木におおわれてとても気持ちいいです。木々の間から見える湖がまた良いもんです。 |
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この写真ではよくわからないですが・・・ カーブの度に木々の向こうに見える湖面が綺麗でした。 |
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瞰湖台 休屋付近は観光客と客引きで混雑していたのですっ飛ばして瞰湖台へ。 以前はこの狭い道にバスが駐車して非常に混雑していたのですが、宇樽部バイパスができてここを訪れる人がいなくなったようです。おかげでワインディングも堪能できました!たぶん紅葉時期にはまた混雑するんでしょうが。 |
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十和田湖の外輪山と中山半島 |
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この展望台の下あたりは観光船のルートになっています。観光船と湖。なんだかポスターみたいでしょ(^^)/ 船で行った記録はこちら→「2006年11月4日 十和田湖〜晩秋の紅葉と湖上遊覧〜」 |
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またまた湖畔の緑のトンネルを走り |
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子ノ口橋 子ノ口橋に到着。ここから奥入瀬川が流れ出るところ。 |
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流れ出た先が奥入瀬渓流。確かこの先に水門があって、夜とか冬には水の流れを制限し、奥入瀬渓流の水位が下がらないようにしているのだと聞いたことがあります。美しい景観をたもつ努力があるということですね。 そんな奥入瀬を橋の上から見ると、それはそれは美しく・・・・と思ったらゴミやらビニールシートやらが川底に引っかかっているのが目立ちます!にんげんって・・・ |
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奥入瀬渓流 観光バスやらタクシーでいっぱいで絶景ポイントでの写真は撮れませんでしたm(_ _)m もっと奥入瀬の魅力を知りたい方は・・・「百聞は一見にしかず」です。自分で行ってみよう! |
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奥入瀬の下流で道は、八甲田方面と十和田市方面に別れます。お腹がすいてきたので国道102号を十和田市方面へ |
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道の駅奥入瀬 2005年に初めて訪れて金がないから出直すみたいな事を書いておきながら、その後2度ほど訪れたものの、やはりトイレだけであったこの道の駅で、ついに!飯を食うことに! |
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ステーキハウス 味蕾館
また、「ここは十和田湖和牛で有名ですが・・・・」と思わせぶりな発言をしていましたが、ついにそれを実行に移すことに! 店内中央部でコックさんが巨大な肉を切り分けています。本格的! |
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頼んだのは青森県産黒毛和牛のもも肉ステーキ150g お値段1,732円+ライスセット315円。ふとっぱら!少々かためではありますが肉本来の味が楽しめるそうです。(十和田牛ではないかも知れませんが・・・青森県産!) で、お味は・・・その通り!少々かためではありますが味があって・・・かめば噛むほど味が出てきて、しかも筋張った堅さじゃない・・・い、いや!むしろ柔らかい!なのに歯ごたえがある!?・・・・うまい!う、うまい!脂肪太りの歯ごたえのない奴らとは違う、男のくいもんだぜ! ちょっと強面の牛さんのついた皿も、アメリカンステーキ屋に良くあるジュージューいう鉄板ではないので(石かな?何かな?)せっかくミディアムレアを頼んだのに届いた頃にはウエルダンってこともなく、なおかつ冷めずに美味しくいただけました(食の評論家風)。 ※ずっとダイエットしているので奥様には内緒です・・・・うまかった・・・
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大中台牧場 道の駅から県道40号「青森田代十和田線」で八甲田へ。途中、いつもの大中台牧場。 |
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この美しい緑の牧場で飼われている牛さん達が、あのステーキになるんだろう。ツウな人ならこの牧場を見ただけで十和田牛がうまいことがわかるんだろうな。 |
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田代高原 などと、とりとめもないことを考えながら走っていると、ちょっと雰囲気が変わって平坦な場所に。 |
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地図では田代高原と書かれています。キャンプ場や広い駐車場があり茶屋も2軒ほどあります。地元青森のライダーは結構ここで休むみたいです。 草原にはステージのような物が、イベントなども開かれるのでしょう。 |
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来た道を振り返ったところ。近くには田代岱湿原というところもあります 詳しくはこちら→「2006年10月14日 八甲田」 |
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城ヶ倉大橋 県道40号から国道103号に入り八甲田山麓を走ったあと、国道394号で城ヶ倉大橋に。 なぜかこの日は写真を撮らなかったので、以前訪れたときの動画を 動画:ゴーゴーまっきー別館 「城ヶ倉大橋」 ちなみに、この橋をこえて少し行ったところにログハウスのおそば屋さんがあり、手打ちそばと山菜の天麩羅が味わえます。※この日はステーキが腹に入っていたのでまたあとで。 |
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温川山荘 山を下っていくと黒石温泉郷から国道102号でまた十和田湖方面に。走っていると道路から露天風呂らしきものが見えます。Uターンして寄ってみたのが温川温泉「温川山荘」 |
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文豪、吉川英治が訪れたらしく、石碑もありました。川にかかる吊り橋は車通行禁止なので、宿の対岸、道路脇にある駐車場にバイクをおいて歩いていきます。 |
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温川山荘の入り口 |
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日本秘湯を守る会の提灯 有名な温泉なので、お客さんも結構います。僕が駐車場に止めて歩いていると、やはり川沿いの露天が目に入ったのか、1台バックしてきて駐車場に入っていきました。 |
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玄関でお金を払い、露天風呂まで階段を下っていきます。宿の中に内風呂もあったようですが、この日は露天だけ入ってきました。写真中央、階段の向こうに見える屋根は東屋になっていました。東屋の左が脱衣所ですが中は混浴。 |
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ちょうど誰もいなくなったのでちょっと写真を。風呂は二つこれは川を眺める露天風呂少し小さめで4、5人はいるといっぱいかな。 |
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ちょっとぬるめですが良い気持ち。川のせせらぎが心地よいです。 |
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もう一つの露天は展望がききませんが大きめ。 |
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上を見上げるとランプが、夜は雰囲気出そうだな。 その上の木に目をやると・・・・? |
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ありゃりゃ!でっかい蜂の巣が、でも蜂は留守のようでした。思いっきり手足を伸ばしてゆっくり入ってきました。 |
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宿の中の休憩室。良い雰囲気でしょ! 青森で風呂上がりに飲むのはやっぱりJAアオレンの「旬のリンゴねぶた缶でおなじみの100%リンゴジュース」で!(青森県内の主要施設ではほぼ必ず?入手可能。自販機などで売ってます)
最後までしまらなかったけど、おしまい。 |
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