秋 田 内 陸 縦 貫 鉄 道

〜 内陸線で旅する マタギの山と小京都 〜

2006.12.26

その弐 角館武家屋敷

 

角館駅。秋田新幹線開通とともに駅舎も改装。シーズンになると観光客でごった返すようですが、年末のこの時期はさすがに誰もいません。

さて、武家屋敷の通りに向かって歩き出しました。

けっこう駅からは離れていて運動になります。

途中で見つけたレンガ造りの倉は秋田ではその名の知れた安藤醤油です。いい雰囲気。

途中、どこを歩いているのかわからず、川に出てしまいました。

どうやら武家屋敷の通りより、かなり南に来てしまったようです。ここは桜で有名な桧木内川堤。昭和9年に天皇誕生記念としてソメイヨシノが植えられたそうで、4月の終わり頃には2キロに及ぶ桜のトンネルが咲き誇ります(とガイドブックにありました)。

桜は咲いていませんが小春日和の長閑な散策ができました。

やっと武家屋敷通りに。さすがに人通りがなく独り占め!。

しかし、さすが観光地!整然としており電柱もありません(多分地下に)。

昔からあるのかわかりませんが、通りにあるお店も風情があります。

 武家屋敷で有名なのが青柳家。

入場料は500円

武具とか新しいモノではレコードや、1917年製のオートバイまでありました。

数百年もの昔より絶え間なく流れ込む「神明水」。裏山から引かれている沢水だそうです。綺麗でつめたい!

母屋の縁側。最近こういう家に住みたいなと思うようになりました。

 

 青柳家の通り

 こちらは小野田家。屋根が苔生していて絵になりますな。こちらも一般公開されています。

散策と昼食で約2時間、たまには鉄道のたびも良いモンです。

 

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