2008年8月  ショールームが ほぼ完成型となる。
ダイニングテーブルの上の書籍類を、必要なものだけディスプレイし、他を仕舞う。


そうして、ここにアトリエを超グレードアップなさしめる逸品が入来。
服部氏寄贈・中国陝西省西安にある「碑林寺」の最長老『石羊』の揮毫による
ダイニングテーブルの上方に掲げられることになった。

 

こんなシチュエーションで、書を見上げていると本当に心が凪いでくる。


檜の一枚板の天井。気づかずにいた父の遺産。
これあったればこそ、書も生きたのだと、叔母に聞かされて知る。





2008年7月  とうとうアクセのオリジナルタグを作製。
アドバイスをくれたデザイン関係の仕事をしてる友だちに感謝。
これに伴い、アジトとそのアプローチにギャラリーを展開する。
同8月中にアプローチのギャラリーは撤収。ダイニングテーブルの上に展示変更。
カピス貝のロータスランプ・パープルは、コーンレッグちゃぶ台の下に移動。


ベイクォーター 『karako』 で見つけた
カピス貝のロータス(睡蓮)ランプ♪
この美しさの虜になり、早速色違いも購入。
ここに置いたものは、見た目「パープル」
明かりを灯すと「ピンク」に。

ランチョンマットを敷いて、
コースターを並べて、ピアスを乗せた。
このディスプレイは、店から2階のへ向かう
階段の折れたところ。

かつて、店の改装中に当時ではまだまだ
普通にあった「ピンク電話」の
設置場所として、父が工務店さんに頼み
壁を四角く奧へ引っ込めてもらった。


せっかくのスペースをただの「要らないもの入れ」
にしてしまっていたたあたしは、
得意の「臭い物にはフタ作戦」により、
テーブルセンターで目隠ししていた。

今回、そこをかたづけて棚を作り、
下にはアジアンテイストの収納ボックスを
ジャストサイズで探してきて、
割り箸、ランチ用紙おしぼりなどを仕舞った♪

カフェギャラリーの閉店中については、
階下の飲食店との境界の曖昧さを
なくすため、すだれに芭蕉の句を書いた
料紙を貼ったものをさげて、隠しておくことにした。


2階の本格的ディスプレイエリアは、ブックシェルフの上に決めた。
元々、本や文具を乗せるだけではもったいないと思っていたし。

次に買ったカピス貝のランプは、見た目「ライトブルー」で、灯すとうっすらと
グリーンがかった白色のよう。なのでペペロニアと、緑がかったガラス皿をあしらう。

壁に映る灯りが大人のムードを醸し出す。
ガラス皿に合わせて、新しいピアスをデザイン。東南アジアのガラス細工のパーツに
アクアマリンとモスゲートをアレンジ。途中に丸カンを入れて揺れる感じに。



←下記の今年度の目標を いきなり実行。
扇風機は、karakoの亜細亜的デザインの品。

ビデオテープはしまっちゃって、
テレビデオは はっちゃんにあげた。

ストールやバッグの入った籠を
コーンレッグちゃぶ台(小)の下に置く。

今後は床の間もどきの壁面に
なにかしかけをするつもり。

↓ダイニングテーブルの上は次回の課題。
小物を極力減らして、アトリエ全体を
ショールームに仕立てようと思う。

大事な収納スペースにしまわれた
座卓類をいよいよ処分したいと思う。





ネームカードアクセサリーをデザインしたり、
自家製本とその添え書き、荷造りに勤しんだり、
 ホームページを更新したり・・・日々色々なものが生まれる 
それが 【Takako の アトリエ】 なのです♪

さらに、本格移住へと相成りました。お風呂がないのでw 
自宅にて入浴・着替えをしますので、完全・・・というわけには 
まいりませんが、ここで寝起きをしているわけです(笑)
夢の一人暮らしが、ようやく実現したわけでございます。


 2008年からは、配線やその他、
細部にわたって部屋を整える。

今後の課題は、ものが出過ぎて
 見苦しい箇所(ビデオテープ等)を、
 しかるべき場所に収納すること。

 ワークショップを開けるような状態に
持って行けたらサイコー♪


 iMac撤収

 ダイニングテーブルの上 
 に棚を作ってみました。
 焼き色をつけたスノコを
 2組、百均で購入。
 木ねじで止めただけ。

 ここにはブラウン系の
 小物を並べました。
 下段の文庫本は、
 読みかけのものばかり。

 いつでも選んで読み
 始められるように
 なっているのです。

障子タペストリー

ブックシェルフがやってきたら、
その上の壁だけが、他のどこより
広く空いていて、ちょっと
バランスが悪い気がした。

ポスターでも貼ろうか?と
思ったけど、そういう感じでもない。

さて、どうするか?
思案している私の目に、
いつまでも障子紙を貼らずに
放置してあった障子が映った。

壁の隅に押しつけて、
洋灯フックをねじって押さえに。
ブックシェルフ最上段

料理雑誌・歴史便利帳
(史跡探索のお供・元号と
西暦の対照表や寺社の
建て方などの様式、歴代
天皇、四国や坂東、
西国88カ所の案内等々)
一筆箋・お気に入り和紙
の便せん封筒やMY篆刻
お習字道具、頂き物の
中国の筆、景徳鎮の朱肉
墨汁、百人一首の本
(筆文字書きの練習用)

趣味を兼ねた実用品を
収納しています。

最後のターゲット・ブックシェルフ♪

歴史にはまってから大きな本が増えてきた。
歴史読本・鎌倉史跡関連本・歴史物グラビア等)
その整理には、ちゃんとした本棚を。

・・・というわけで、探していたブックシェルフ。
なかなかしっくりぴったりくるものがなく・・・
ここまでこだわって揃えたら、もう妥協はできない。

ある日、行きつけの店でとうとう見つけた!
何度見ても素敵。でもどう考えても予算オーバー。
ちょこちょこのぞいてセールの時を待った。

半年以上、値の下がるのを待っていたら、
またしてもその店が閉店になっちゃった(汗)

念願のダイニングテーブル!!!!!!! 2007

待つこと1年半。念願の書斎が完成。
このテのデスクが欲しくて、ずうっと待ってた。
マウンテンチェアも半端ない座り心地。

なんとも言えない充実感。
なかなかこういう家具には出会えないと思う。
掘り出し物を見つけた!
なんていう域を超えためぐり合わせ♪

前方の窓辺には、300円ショップの段違いの飾り棚。
お客様にいただいたアイビーをグラスに挿して。

 さらなるリビング進化論 '06

閉店間近のCenozoicにて、大特価の家具をゲット。
【コーンレッグちゃぶ台】と ぬくぬく座椅子。
\18900⇒\10290 で、さらに閉店セールで全品30%off!
さらにさらに会員割引でさらに20%offだったのだ!
\5145!!!!! これは安い!正規の価格の約4分の1だ。

カウンターだったり、テーブルだったり、ちゃぶ台だったり。
椅子だったり、ソファだったり、座椅子だったり。

色々なスタイルで寛げるのがいい。


すっかりリビングモードの年末at2005

新規導入? テレビデオ・CDラジカセ・B'zのCD
時計(実は珈琲豆でできてる)・キャスターつきラック
ソファで寛ぎながら、義経鑑賞。年末はプライド男祭り。


プチホットカーペット乗せ!のソファベッドでゆったりと。


カウンターのハイチェアとおそろののミドルチェア

お得意のセノゾイックの定番商品。
座り易い逸品。価格も手ごろ。

窓際にはタップを置いて、電源を確保。
インターネット及び、無線LAN・・・
電源がいくつも必要になる。

下のリクライニングチェアもセノゾイック


探す探すリビンググッズ 2005暮れ

ラックの高さがソファでお茶を飲むときに
ちょうどいいことに気づき、
この一番上になにかトレイを!と思い立った。

セノゾイックはもうじき閉店ということもあり、
別の店を物色。裏駅のアジアンファニチャーの店に
再度行って見ることにした(比較的高価格)

しかし、小物は手ごろなものも置いていた。
そこで掘り出し物のトレイたちを見つける。
最初はサイズがわからず、いくつかイケそうなのを
選んで、親切なお兄さんに測ってもらう。

しかし、どれも微妙な寸法。・・・であったが・・・
イチかバチかで買ったのが、コレ! ピッタリ♪

初公開のトイレ♪

左上・奥の物入れは100均グッズを4つ組み合わせたもの
左下・木綿のレースのは生理用品入れ、端のは
セノゾイックのランドリーボックスをペーパー入れに。

右上・棚の奥行きを浅くするようにカフェカーテンを。
その手前にランプと芳香剤(終えた後、水とアロマオイル)
右下・おそろいのセノゾイックのペーパーホルダーと
トイレカバーで。

建物自体が三角で、トイレは広めのスペースになっている。

 
一目ぼれして購入した バンブーリクライニングチェア
 
アトリエが寛ぎの空間ともなる。

壊れていると思っていたら室外機をいじれば
動くことはわかっていたのだそう。
「そろそろ入れてやるか・・・」と
ツレが稼動させてくれた。
あたしがこもりっきりになるのを
懸念してわざと放っておいたらしい・・・
一応、黙って礼を言う。


決意のとき

最初はこんな感じ。モノを全て片付ける。
まあ、ここまで片付けるのもおおごとだった。
テレビも押入れにしまって、何もない状態に。
一時的に吊ったカーテンも障子に戻すことに


数年間、放っておかれた空間が、
生まれ変わろうとしているとき。

この部屋を片付けて、使うようになってから、
ウチの中もうまく回りだした気がする。