小川 順子TDのプロフィール
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* 略 歴
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| ・ 1982年 近畿日本ツーリスト(株)入社 |
| 普通のOLとして2年余勤務の後、一時休職。 滞米生活を1年弱経験。 |
| 添乗員資格制度施行により、(社内の女性の有資格者待望論は |
| 全く無かったが" チャッカリ"在職中に資格を取得。 |
| 子会社ツーリストサービス(株)、添乗員派遣部門に所属。 |
| 現クラブツーリズムの前身たる渋谷営業所〜東京メディア販売事業部 |
| (クラブコスモポリタン)〜クラブツーリズム(株)と、 |
| 2004年5月1日独立した クラブツーリズム(株)の歩みと共にキャリアを積む。 |
| 2001年秋以降はヨーロッパ課所属。 |
| 爾来、訪問した国は、米、中欧、南米、アフリカ等約50ヶ国、 |
| 添乗日数は延べ4,000日を越える。 |
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*特別企画ツアー
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| ・細部まで(あくまでも)添乗員の視点で自らが作り上げた |
| “小川順子特別企画ツアー”を、年間6〜8コース、 |
既知の顧客のみを対象に提供,好評を得ている。
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*特 技
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・英語、スペイン語、イタリア語。 (現地では、これで喧嘩(?)ができる)。
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*趣 味
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| ・プラダの製品に目がない。 |
5〜10年に一度、長期休暇(3〜6ヶ月)をとり、
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| 主としてヨーロッパの都会でひとり暮らしをする |
毎年の休暇は、
タイ、チェンマイのフォーシーズンズ ホテルでの数日間の滞在。 |
そして、母上とのハワイ滞在 数日間。
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順子の独り言
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| 海外に対する憧れは、子供の頃から漠然と常にありました。 |
それでも
当時はまだまだスチュワーデスや、ましてやツァーコンダクターは |
| 雲の上の職業の類でした。 |
| 旅行業界に、添乗員資格制度なるものができたときも、 |
当時は観光労連の規約の中で
女性の正規添乗業務は認められていませんでした。 |
が、近畿日本ツーリスト(株)は
観光労連の影響を受けない子会社ツーリストサービス(株)の中に
添乗員派遣部門を設け
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| 時代に即応した女性添乗員の活躍を期待したようです。 |
| 添乗員資格制度に始まって、後は偶然と時代の流れだけが、 |
| 自分を添乗員として育ててくれました。 |
「旅のあり方」を貪欲に追求しつづける
クラブツーリズム(株)の社風の中にあって、 |
現在、自身のおかれているj状況は、
"ツアコンとして究極”であると
自負しています。 |
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(文責;ホームページ管理者)
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