トップページに戻る 長沼 憲治(ながぬま けんじ) 昭和33年5月4日 58歳 |
仙台市宮城野区幸町3-7-4-107 電話・ファックス 022-257-4195 070-5478-6298 資格 マンション管理士 管理業務主任者 宅地建物取引士 ガス主任技術者(丙種) |
電話、ファックス、メールによるご相談は、無料ですのでお気軽に連絡ください!→ お問い合わせ どこの誰だかわからない人に対しては、信頼して、ご返信できません。また電話番号、携帯電話番号、FAXなど、複数の連 絡先を明記していただくと、連絡の便宜上、本当に助かります。 マンション管理士は、正当な理由がないのに、その業務に関して知り得た秘密をもらした場合には、1年以下の懲役または30万円以下に処せられます。 |
(この文章は平成20年ごろに書いたものです。) ![]() 実はパソコンをいじるようになったのは1年前なんです。 もちろんパソコンはワープロも兼ね備えて表計算できたりインターネットや電子メールができたりと、すばらしい情報革命機器であることは知っていたんですよ。でも、実際必要性にかられた状況になかったんです。マンション管理士になるまでは・・・ 一念発起しマンション管理士の道で活路を見出そうと暗中模索状態でいる最中、ホームページの宣伝効果は絶大なもんだという情報をずいぶん遅ればせながら知ったときは、「これしかない!」という感激でしたよ。それだけ、世の中の進歩の速い現実を無視した人生を送っていたという証でもあるんですが・・・ 独力でホームページを作成する意気込みで、パソコンを購入し目の前にしたまではよかったんですがそこからが悪戦苦闘の半年間でした。パソコンやインターネットの横文字羅列の教本には閉口しました。そもそも基本中の基礎知識がないのに独力でホームページ作成と思ったこと自体、無謀極まりないということに気づいたんです。 ですから、当初は買ったばかりのパソコンをいじれないです。買った早々から変な操作をして壊すんじゃないかと心配で心配で・・ 「これではいかん!基本だけは誰かに教わらなければ前に進まない」と、手始めに2時間のスポット講習を3回パソコン教室で受講したんですがほとんど理解できず、結局はあまりの無知さを晒してきただけでした。 どうしてもこの歳になると人から教わるという、ましてや自分の子供くらいの年齢の講師を前に受身になること自体、気恥ずかしくてならならなかったです。 でも、一日も早く自分のホームページをインターネット上に乗せたい。そんな身の程知らずの望みだけは膨らむ一方で、自分ではどうすることもできない不甲斐なさに落ち込んでしまいました。 そんな折、当時大学生だった姪っ子がインターネットをしていることを思い出し、彼女から手ほどきを受けることにしました。身内ならば、何も恥ずかしがる事はないだろうという気持ちもあってのことでした。 ところが大学生とはいえ姪っ子も忙しい身、じっくり納得するまで聞けるという状態ではなかったのでこれまた半端で、自分でホームページを作成できるまで至らなかったのです。 それじゃということで、姪っ子に作ってもらうことにしたのですがどのようなホームページにするかの構想を姪っ子に伝えられないときたんです。ここまで無知かと自分でもあきれ返ってしまった時でもありましたね。さすがにこのときは・・ そんな状況下でも、何とか人まねっぽいリンク数が数枚の簡素なホームページをホームページソフトを使い完成させました。いやぁ~、感激! しかし、人間は欲深いもんです。自分勝手なもんです。 自分では、創作できる能力もないのに、他のマンション管理士のホームページを閲覧しているうち自分のものがあまりに稚拙で陳腐にみえて、公開して早々あれこれと自分でいじくりはじめたんです。付け焼刃の知識を駆使し大胆にも公開したばかりのホームページを、あれこれと変更したのです。それをサーバーへ転送したら自分のホームページが消えてしまっていました。 えぇ~、どうしたんだ!という大変なショックでした。もちろん原因など皆目見当がつくはずもありません。行き当たりばったりの無謀な試みでしたから・・・ それからYahooのトラブル処理係にメールで問い合わせし、解決方法の返答があるも内容が理解できない。とにかくチンプンカンプン! それからがその消え去ったホームページを回復させるための七転八倒の勉強が始まったんです。パソコン用語集を図書館から借り、ホームページ作成ソフトの解説書を独自に買い集め夜通しの格闘が続きました。 本当に、そのときはパソコンを闇雲にいじりまわしました。壊れるんじゃないかというほどに・・(実際、何ヵ月後かに一度壊してしまいました。) 「読書百遍意自ずから通ず」ということから少しずつ解決できる糸口が分かってきたんです。 そして確証がないんだけれど、これで回復するはずだという期待で転送して、おみごと自分のホームページが画面に蘇ったときの感激、忘れられませ~ん!(今じゃ、どうして回復させたかは忘れましたが・・・) そんなことを半年間同じような事を何度も繰り返し、ホームページの作成のいろはの「い」ぐらいは分かったのかなぁと自分を評価しはじめたんですが、なにぶんこのコンピューターの世界は奥が深すぎる。進歩が早すぎる。 現状のホームページが、私の限界でしょう。 |