JW3 humming (Ver.2.0)

平成10年頃まで新車で買えた4ナンバー(商用貨物仕様)のトゥデイ。
シリーズとしてJA4にモデルチェンジしたのが平成5年。
乗用専用モデルとなったJA4の穴を埋めるべく長い間、継続生産されていた事で、今でも新しいペンタストリームトゥデイが手に入る訳です。

写真は3AT車です。
エンジンルーム
キャブ仕様、42馬力/6000回転
電動パワステ標準装備
パワステは指1本で据え切りできる軽さ。

吸気ダクトが簡単に取り外せますが、
付けても外してもパワーフィールに気になる変化は感じられません。
ほとんど消音目的なのでしょう。
超大径スピードメーター装備
シンメトリーでカッコ良いです。
(タコメーターの設定は有りませんでした)
比較用XTiのメーター画像
他の型式と違い、ハミングはメーターに回転数信号が来ていない為、
XTi等のタコ付きメーターを付ける場合、
信号をイグニッションコイルから取る必要があるようです。
標準?のラジオ
時計・シガーライターはありません
ハミングステッカー(青と赤がある)
カメラの紐が写ってますm(_ _)m

5ポジション3速ATです

=パーキング
=バックギヤ
=ニュートラル
=自動変速(1〜3速)
=2速固定

となります
各ギヤでベタ踏みした場合のシフトタイミングは以下の通り

1速=45km/h
2速=90km/h

動力性能テスト
テスト車両(V−JW3ー21600xx)

以下のテストは平地に近い高速道路で行っています。

0−100km/h到達時間
■手動変速(2速ホールド使用)
停止スタート→1速45km/h→2速ホールド100km/h=23.21秒
■自動変速
停止スタート→1速45km/h→2速90km/h→3速100km/h=25.68秒

60−100km/h到達時間
■自動変速(キックダウン使用)
3速60km/h→2速90km/h→3速100km/h=17.50秒

テスト車両は、ディーラーで整備されているノーマル代車です。
エンジンの吹けも良好で、気持ち良くテストできました。