この「“花の村”東桃川の歩み」を発刊できるということだけでも、画期的なことだと感じています。多数の住民の一人ひとりが、それぞれに主役として地域の活性化を願い、取り組んできた結果だろうと思います。
村おこし協議会の発足にあたっては、先ず集落の全有権者を対象にアンケートを実施し、個々の住民の願いや夢、課題意識を調査し、それを「5つの重点課題」として集約し、その後の私たちの活動の指針としてきました。
会館前の鯉のぼり用の鉄のポールに誇らかに掲げている3つの村おこしスローガン(懐かしい自然支え合う喜び東桃川/子や孫の明日をひらく村おこし/ふれあいの心がつくる花の村)もまた住民アンケートに基づいて作ったものです。住民の心に依拠し、住民の参画を力としながら、矢継ぎ早にさまざまな事業に取り組んできた5年間でした。都市住民であるふるさと村会員の皆さんのご助力にも心から感謝申し上げなければなりません。
私たちの事業には未完結の部分がたくさんあります。というより私たちの事業には、完結ということはないのかもしれません。次々と事業を次世代に引き継いでいくその過程にこそ、21世紀にふさわしい中山間地域の新しい集落の姿があるのかもしれません。ますますのご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。
平成19年6月
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