香港&マカオの旅  2013年8月
◆プロローグ

話は5月頃に遡る。
「今年の夏休みは香港&マカオでエエね」
妻が鼻を膨らまして言った。
去年は次女がまだ生後3カ月だったので、さすがの妻も自重していたが、今年は当然といった口ぶりだ。
しかも“香港&マカオ”は私が日頃から妻に旅を諦めさす為に口にしていた地域で反論出来ない(※1)。
妻の中では“香港&マカオ”は高い(滞在費と旅費が)だけで魅力がない(辺境の地でない)。
【娘(2人になった)=命】の私も、他の辺ぴな場所よりはマシか、と妻と交渉の末、香港&マカオ・4泊5日で妥協して頂いた(※2)。

そんな訳で2年ぶりの海外旅行に出発となった。

(※1) http://www.geocities.jp/tsuji_world/newpage320.html
(※2)妻は「日程が短い」と猛抗議した。それは出発前、旅行中、そして帰国後も延々と続いた。

◆8月11日 
広島空港〜上海〜香港〜フェリーでマカオへ(※3)。
マカオのホテルには18時半には到着予定だったが、香港行きフライトが上海空港で2時間待たされ、結局ホテル到着22時過ぎに。
台風の影響らしいが、子連れには辛んどかった。

(※3)チケットはHISで。4人分総額で19万ちょっと。次女の分まで席は無いのに¥25000取(盗?)られた。
   そして、サーチャージャー込み価格と確認して全額払い込んだのに、「円安だから」と追加料金要求され、抗議すると上司が出てきて、
   「今回は結構です」と言われ(当たり前でしょ)、他にも色々と不手際があり、HISに不満だらけ。





マカオのフェリー・ターミナルにはこのような美女がずらり並び、各々のホテルの看板を掲げて、無料送迎バス乗り場に案内してくれる。
(この美女は違うホテルです)

車で10分程度だが、私たちはタクシーで移動するつもりだったので助かった。

















で、着いたホテルがネオンギラギラの【リスボア・ホテル】(※4)
(これはカジノ側のサイドの風景)
部屋も広くゴージャスで疲れも吹き飛び家族全員ハイ・テンションに。
夜も遅いのに、周辺を軽くぶらぶら。


(※4)初めての5つ星ホテルに贅沢にも2連泊。
    しかし、ネットで探して1泊1部屋約13,000円と超お得な値段。
    よく知らなかったのだが、マカオを代表するホテル&カジノだそうだ。











どちらもリスボア・ホテルの外観、玄関も何か所もあり。

そして内装もキンキンギラギラで、至る所に軽くン千万円はするだろうと思われる美術品・工芸品が飾ってある。












これもその一つで象牙細工の工芸品。
モデルは次女・和嘉子(1歳3カ月)です。


しかし、そんな高級ホテルも、貧乏家族にかかると・・・、




















隣のベッドルームから布団を運び、こんな有様に。

シャワーを浴びて子供達を寝かしつけると、夜中の1時過ぎ。
さすがにこの日は、備えつけのミニ・バー(冷蔵庫)から余裕でビールを飲んで就寝した(※5)。








(※5)フロントで「ミニ・バーは無料です」と聞き、日頃は飲まないコーラ類まで飲みまくる。
因みに、つまみは飛行機で配られたピーナッツ4袋(フライト2回×妻の分まで)だった。




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