どらくえ2日記

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そして伝説へ・・・ last day
大神官ハーゴン。
そして破壊の神、シドー。
世界を滅ぼそうと企てた者どもは今、三人の勇者の手によって滅ぼされました。

下界に降り立ち、皆の祝福を受けるあふろん王子一行。
ムーンブルクの彷徨える魂もこれで救われるでしょう。
サマルトリア王女は逞しくなった兄を眩しそうに見つめます。
そして、ローレシア城。
世界を救った王子は今、新しい国王として迎え入れられました。
『あふろん王、ばんざーい!』
新王を祝う声は、平和の戻った世界に響き渡るのでした。

物語はまだ、終わらない・・・

まやかしの城 day 19
あふろん王子が突入したその先は・・・
『ここはローレシアのお城です』
・・・え?

さっきまで確かにロンダルキア台地に居た筈なのに、そこはあふろん王子が生まれ育ったローレシアのお城。
しかし何かがおかしい・・・何かが。
そんなあふろん王子の耳元に、どこからとも無く声が囁きます。
『・・・エアロプリズムというプリズムは、この世と違うものが見えるそうズラよ・・・』
・・・そうか!<何が

デゾリアン精霊ルビスの導きにより、ハーゴンの幻を打ち破ったあふろん王子。
そのまま一気にハーゴンの許を目指します。
立ちはだかるは力の魔神ナバロアトラス、熱風の魔王ソラールパズズ、そしてハーゴンの腹心、堕天使ガードックベリアル。
三人衆を打ち破り、ついに邪神殿の最上階にたどり着いたあふろん王子。
其処には禍々しい祭壇に祈りを捧げる一人の男が。。。
『死に行く最後の記憶に留めておくが良い!我こそが大神官、ハーゴン様じゃ!』

つづく。

はかいはやぶさ day 18
洞窟手前でくびかりぞくを狩り、洞窟1Fではぐれメタルを叩きのめし。
あふろん王子は逞しさを増してロンダルキア台地に帰って来ました。

迎え撃つはハーゴン直属の精鋭たち。
アークデーモンのイオナズン、ブリザードのザラキ、そしてデビルロードのメガンテ。
ギガンテスすら可愛く見えてしまう凶悪な呪文のオンパレードに、あふろん王子は最強の剣(二回攻撃)を手に立ち向かいます。
後方支援はんが王女の爆裂呪文、カロジアンイオナズン。
二人の活躍により、少しずつ制圧されていくロンダルキア台地。
しょす王子は・・・みをまもっている

度重なる激闘の末に、ついにハーゴンの居城に辿りついた一行。
あふろん王子のレベルも30に到達。
いざ決戦の舞台へ!

目標30 day 17
それにしてもロンダルキアの敵が強すぎて話にならないんですが!
と思ってよく見れば、あふろん王子はLv22。
んが王女に至っては未だLv17でした。
そりゃ足らんわなぁ。という事でしばらくはレベル上げに専念します。
力の盾も買わないとだし。

トンネルを抜けると day 16
そこは雪国だった。
ってみんな言ったんだろうなぁー。
そんなわけで遂に死の台地ロンダルキアに到達です。

難易度の高いダンジョンとして思い出されるのは、やはりバヤマーレの塔とイクトーでしょうか。
あと1のキカイ城なんかもありますね。
広さではキカイ城、仕掛けの分かり難さではバヤマーレ、ルートのややこしさでは断然イクトーでしょうか。
それでもロンダルキアへの洞窟が伝説となっているのは、ひとえに『どこでもセーブ』が無いという点にあるかと。
しかもセーブ手段はふっかつのじゅもんですから。。。オソロシヤ。
当時のファミコン少年たちに敬礼です。

バヤマーレ day 15
ビバークからいざ出発・・・ですぐ4Fに叩き落されます。
そして稲妻の剣をゲット。
これは強いー!
はぐれメタルすら斬れます。でもまだ倒したことないですけど。
そしてついでにロトの鎧を入手。

問題の落とし穴地獄5Fも『落とし穴右上の法則』を知ってしまったあふろん王子の前ではもはや意味を為しません。
程なくして無限回廊6Fに到達。
ここは自力で抜けたい・・・!
という所でいったんリレミト。

ひとまず取るべきものを取ったので、一度下界に戻って精霊ルビスの許へ。
そして、最後の突撃に向けて、いろいろ道具を売ったり買ったり。
力の盾は高いなぁ・・・。また後で買いに来なきゃです。

いよいよ day 14
手に入れた月のかけらを天にかざし、浅瀬を潮で満たします。
潜り込んだ洞窟で、邪神の祭壇から邪神像を入手。
準備が整いました。
いざ、ベラヌールの旅の扉の先へ。

遥かなるロンダルキアの麓。
邪なものにしか開かれない扉が、今あふろん王子の手で開かれました。
至上最凶のダンジョン、ロンダルキアへの洞窟。
ちょっと進んではすぐ全滅、を繰り返しつつ(笑)それでも着実に歩を進めます。
まずは生命の紋章をゲット。
1Fの落とし穴地帯を抜け、2Fの無限回廊を見破り、広大な3Fを上って一気に5F。
落とし穴地獄を目の前に、ちょっとビバークです。

パペット day 13
一個下の日記ではやたら盛り上がってたんですが、その後ずいぶんご無沙汰してしまいました。
日付つけてなくてよかったー(笑

そんなわけで、まずは満月の塔を攻略。
ちょちょいとマッピングすれば大丈夫でした。
なんですが、いい加減に敵が強くなって困ります。
不思議な踊りとかやめてくださいぃぃ。

長いことできなかった間に、ぽちぽち攻略サイトとかも覗いてました。
なるほどーという事で、太陽の紋章をゲット。
一旦復活の呪文を打ち込んで、水の羽衣といかづちの杖をゲット。
いい塩梅で装備もそろって行きます。しょす王子以外。
いや、ベギラマは強くていい感じなんですけどね。

やめられない day 12
ゲームをやっていて、久しぶりに『はまる』という感覚に陥った気がします。
あるいは引き込まれる、と言ってもいいかも。
さすがはドラクエ2。

そんなわけで、船に乗っていろいろ冒険。
まずはテパの村を発見。
水門の鍵を奪って行った男の名前は・・・
ラゴスキターーー!!

さらに探検は続きます。
ペルポイの街はっけーん。
ここはもうロンダルキアに近いみたいですね。
そして牢獄の鍵を購入。ヒミツノモノみたい(笑
そして


ラゴスイターーーーー!!!!
一発で発見してしまった自分にウットリです。。。

牢獄の鍵も手に入ったので、再度街を巡ります。
水の紋章をあっさり発見。
雨露の糸も散々苦労した挙句発見。
水の羽衣完成にはもうちょっとかかるみたいですけどね。
残すところは
 ロンダルキアに行くには邪神像が必要→邪神像は浅瀬に囲まれた洞窟→月のかけらが必要→満月の塔へ
 ハーゴンのまやかしを解くのにルビスの守りが必要→太陽の紋章は炎の祠、命の紋章はロンダルキアへ通じる洞窟
大きなのはこんな感じなのかなぁ。
ザハンのルークが記憶を失ってペルポイに居るのですが、どうしたら良いのやら。
稲妻の剣もどこにあるのか気になるところです。
まだまだだー!ムハー!

大冒険 day 11
特にすることもなくなったので、先に進むことにしました。
アレフガルドの南東になんか祠を発見したので、行ってみることに。
中には旅の扉がありました。
れっつごー。

飛ばされて行った先にあったのは水の都ベラヌール。
なんか聞いたことのない単語がばしばし飛び交っています。
水の羽衣ってなんだー。
とりあえずローレシアの南に月の紋章があるらしい、というのを聞いて行ってみる事にしました。

はるばる船で海岸線をたどり、帰ってまいりましたローレシア。
別に立ち寄ることもなく、そのままデルコンダルへ。
ここでは月の紋章が手に入ったばかりか、念願の金の鍵の情報が!
早速南に向かいまするともさ!

そんなわけで次にやってきたのは漁師町ザハン。
程なくして金の鍵を入手。
これで今まで開かなかった扉がー!ということで
 ローレシアでロトの印
 サマルトリアでロトの盾
 デルコンダルでガイアの鎧
なんか一気に強くなった気がしますー!あふろん王子だけ。
ちなみにラダトームの王様っぽかった人は全然違ってたみたいで。。。
どこいったんだー。

昨日の敵は day 10
まずは情報に従って北の浅瀬へ。
どこかで見た絵だ・・・と思ったらPS2のアメダス入り口がこんなんでしたね。
財宝を持ってルプガナに戻ると、お礼にということで山彦の笛をもらいました。
・・・あれ?金の鍵じゃない・・・?
当てが外れたなぁ。

じゃあ次は何をしようかなー。ということで、ラダトームの対面に建っている旧竜王の城へ。
昔はぐるっと歩いて回ったのに。。。船があると便利ですなぁぁ。
内部の構造も昔と同じですね。エアロキャッスルみたい(笑
最深部には竜王の曾孫が。
曰く5つの紋章を集めろ、との事で。
言われたとおりメルキドの南に迎う事にします。
メルキド・・・しょす王子が言うには当時城塞都市だったそうな。
トリビアですな。2へぇ。

件の島には塔が建っていました。
早速乗り込んだのですが・・・ややこしい。
今回初めてマッピングしましたよー。
魔物に連れられて行った先には星の紋章がありました。
なんで連れてってくれたんだろう。。。
あとはハーゴンの居城を見張る兵士が一人。
ロンダルキア台地。遂にその名前が出てきましたー。
どきどきです。

古の城 day 9
風のマントで渡った先にあったのは港町ルプガナ
ここは女の子を大事にする風土のようで。
ちょっとご機嫌のんが王女です。

街の裏路地に差し掛かったところで、グレムリンに襲われている娘さんを発見。
早速蹴散らしました。だって勇者ロトの子孫ですから。
すると娘さんを助けたお礼にと、船を借りることができました。
わーい。
このままの勢いで東の海を渡った先にあるというアレフガルドを目指します。

アレフガルド。
その昔勇者ロトが拓き、その子孫が竜王の魔の手から救ったという地。
そのアレフガルドに、今上陸・・・ってこの音楽はー!?
こりゃ懐かしいですわい。。。何百年ぶりになるのかなぁ。

サマルトリアにはローラ姫の持ってきた地図が伝わっていたそうで。
しょす王子の案内で、程なくしてラダトームのお城に到着。
お城の形も昔とそんなに変わっていないようです。
外見は大きく見えるのは縮尺の関係ですよ。きっと。
それはまぁいいとして、王様は不在。
ハーゴンを恐れてどこかに隠れた・・・ってあからさまにドアの向こう側にそれらしき人物が居るのですがー。
とりあえず金の鍵を手に入れないと。

探検の日 day 8
んが王女と一緒にムーンブルクを再訪。
ですが、魂だけとなった国王にはもう娘の声は聞こえないようです。
痛ましいなぁ。。。
それでも気丈にバギを唱えて敵を切り刻むんが王女です。

とりあえずこれからどうしましょ。
特にこれと言った情報もないので、しばらく辺りを散策することにしました。
東のほうに塔、西には川を渡るための祠をそれぞれ発見。
川を渡ると敵が強くなりそうなので、まずは東にあるガルベルクの塔から攻める事にしました。
ここでは塔の外壁というものの存在を確認。どうやら落ちれるようです。
そして風のマントを入手。
これを身に着けていればむささびのように飛べるみたいです。
まぁマップ上で2マス程度。。。この塔は周りが開けているから、特にメリットはないみたいですけどね。

続いて西の祠を抜けた向こう側へ。
砂漠を縦断した先には、川を挟んで対になった塔が。
曰くドラゴンの角というそうです。
ここなら飛んで渡れるはず!
ということで目指せ最上階。
風のマントを広げて、向こう岸に滑空するあふろん王子一行でした。
この先街があればいいなぁ。。。というかすかな不安を胸に。

トキハナツ day 7
しょす王子もだいぶ戦いに慣れ、装備もそれなりになったので。
いざムーンブルクへ。

廃墟と化したムーンブルクのお城には、死してなおこの世を彷徨う魂がいくつも居ました。
彼らの無念を想い、必ずハーゴンを倒すことを誓うあふろん王子。
お城の地下には生き残りの兵士も居て、新しい情報もいくつか。
とりあえず王女はまだ存命のようです。
早く助けなきゃ。

そんなわけで、しばらく歩いてラーの鏡を入手。
キメラの翼でムーンペタに戻り、旅の疲れを癒します。
さて、問題はこれをどこで使うか。。。
と悩むあふろん王子の足元に一匹の子犬が擦り寄って来ました。
可愛いなぁ、と屈みこんだあふろん王子、しかしその持っているラーの鏡に映ったのは、美しい姫の姿でした。
砕け散るラーの鏡。そして・・・
『私はムーンブルク王の娘、んが王女です』
突如現れた美しい姫の姿に、ムーンペタの街は大騒ぎ。
ともあれ、これで三人揃いました!
打倒ハーゴンの旅は、これからが本番・・・なんだろなぁぁ。
つづく。

マホトーン day 5
そこはムーンペタ。人と人とが出会う街。
辿り着いたその時しょす王子はすでに棺桶の中でした(笑
まぁ致し方ないですやね。

ムーンブルクはこの街の南西にあるとか。
しかしムーンブルクから逃げてきたという兵士によれば、もう城は落ちてしまったようで。
王女は無事なのか・・・?
焦るあふろん王子。
しかしまずはレベルアップ。&お買い物。
もう棺桶はカンベンですから。ねぇしょす王子。

軍隊蟻 day 4
先にも書きましたが、ここまでは私やったことあるんですよ。
つまりここから先はいよいよ未知のゾーン・・・!
どきどき感も高まります。

そんなわけで、しょす王子を仲間にし、いよいよムーンブルクへ出発。
・・・とその前に、西の祠に居た魔法使いが弟の話をしてたっけ。
という事で、しょす王子のレベルアップも兼ねて、先にローレシアの南の祠へ。
さらに銀の鍵を求めてサマルトリアから西の洞窟へ。
さすがにこの辺になると、敵もどんどん強くなります。
しょす王子の攻撃力の低さがネックですな。。。いい的にはなってるんですが。
それでもなんとか銀の鍵をゲット。
洞窟の中でまだ行っていない所があったんですが、廻ってる余裕はありませんでした(笑

銀の鍵で開く扉はそんなに多くないようですが。
それでも、サマルトリアで福引所、ローレシアで地下牢を発見。
ローレシア地下は何か怪しげな雰囲気がありましたから。また後で来ることになるんでしょうねー。

リリザで休憩を取ったあふろん王子一行は、いよいよ西の祠へ向かいます。
洞窟を抜けた先は、海を渡った向こう側でした。
未開の土地において、出現する敵はますます強くなっています。
あふろん王子は毒をくらい、しょす王子のMPはもはや底を尽き、そして目の前にはリビングデッド。
絶体絶命の中、しょす王子がかすむ視線の先に見たものは・・・。
つづく。

トンヌラ day 3
ムーンブルクの美しい王女と二人旅うひうひお城が襲われたのなら何を置いても救出に!
ということであふろん王子は西の祠へ向かいました。
でまぁそこで軽く門前払いを食らいまして。
仕方が無いのでリリザから北へ。

程なくして到着したサマルトリアのお城
ですが、王子は不在。
なんでも勇者の泉に向かったとかでー。
仕方なく今度は西へ向かいます。
なんか振り回されてる?

勇者の泉は洞窟の中。
入っていきなりスーパーキングコブラに毒の一撃を食らってしまいました。
毒消し草なんて持ってないですよぅー。
薬草でごまかしながらなんとか勇者の泉に到着。
しかしここでもサマルトリアの王子は不在。
入れ違いにローレシアに向かったなんて。。。
じっとしとれー!と叫ぶも、毒が回ってくらくらするあふろん王子でした。

なんとか地上に出るも、ここからサマルトリアに戻ってたらたぶん毒が回って力尽きる・・・!
ということで手前にあるであろうローレシアを目指すあふろん王子。
山を越え森を抜け、少し見慣れた地形が・・・ってここリリザやないか!
方向音痴。。。いやいや毒のせいで方向感覚が狂ったんですよぅ。。。
誰に言い訳をしているのですかあふろん王子。

それはともかく、助かったー!と宿屋に直行。
すると宿屋の中に見慣れぬ人物が。
『ボクはサマルトリアのしょす王子です』
ここにおったかー!
・・・ローレシアに行かなくてよかった。。。
自身の方向音痴が思わず良い方に働いて複雑なあふろん王子でした。
つづく。

わかっちゃいるけど day 2
西に向かえ、という情報を元にやってきましたリリザの街
道中スライムやらおおなめくじやらを狩ってぽつぽつレベルを上げております。
どうやらアイアンアントは薬草を落とすらしいです。
回復呪文の無い現状、助かりまするー。

リリザの街はローレシアの近くということもあってか、なかなか栄えているようです。
武器とかもいろいろ売っていますが。。。いかんせん予算が。
北に行けばサマルトリア、西の祠を抜ければムーンブルク。
どちらにいこうかなぁ。と悩むあふろん王子でした。
つづく。

スライムA day 1
スタートしてまず思ったんですが、音楽にこだわりが感じられますねぇ。
PSGなのに、ビブラートかけたりとか。細かい所まで凝ってます。
名前を入れるときの音楽がすごくいいですー。

一人目の主人公はあふろん王子と命名。青いのでちょうどいいでしょ。
まずはスタート地点のローレシアのお城で情報収集ですー。
今回の方針としては、ストーリーに関しては極力自力で進める方向で行こうと思っています。
ダンジョンの地図とかは耐えられなくなったら見ます。。。

街の人たちの情報をいちいちめもっていてふと思い出したんですが。
そういえばうちの父親が当時PS1をやってた時に、同じようにメモを残してたなぁ・・・。
あの頃はRPGの会話なんてすらすら覚えられたんですけどねぇ。
やはり歳(略)

ロトの眷族 day 0
ドラゴンクエスト2。
ゲーム史を語る上で欠かせないこの作品を、しかしセガ人の私は未だにまともにプレイしていません。
それでも毎度のように知識だけはあるんです。どんなのかと言うと・・・
・とりあえず2人目が仲間になるまではやった
・ロンダルキアはすごいらしい
・はかぶさの剣
・ラゴスは何処だ。。。
ぐらいでしょうか。
ハテサテどんな冒険になるのでしょうかー。
これまでのように三日坊主で終わらないことを祈りましょう・・・。