こども活動の輪。

最近、子供のことを考えよう、という活動が目立つので、 気になる活動を少しずつリンクしていくことにしました。

私は子育てをしながら、子供って?大人って?親って? と思うことがいっぱいです。”親と子”の子供、”大人と子供”の子供、 どちらも大切な子供のこと、大きい目で見ていけたらいいなぁと思います。 (「tsukaの応援したいページ」に載せてあったものも、こちらに移動 してあります。最近、私がやりたかったのは、こども活動の応援なんだ、 と気がつきました。)

※このページは、最新のものが上に来るように、 アップしていきます。


◆子どもプラス!  http://www.kodomo-plus.com/
雲母書房から出ている季刊誌で、斎藤次郎さんが編集長をされています。
私が惹かれるのは、「子どもにプラスになることを考えよう!!」というメッセージです。子供が少しでも生きやすい社会になって欲しいです。 ( 03.11.28 )
◆チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)  http://www.crn.or.jp/
ベネッセコーポレーションの支援によって1996年に設立された、 非営利の「子ども学/Child Science」研究所です。
インターネットを活用し、専門家による豊富な研究レポートや調査データをもとに、 子どもについて「調べる」「探す」「議論する」場を提供されています。
ここから新しく、「日本子ども学会」も立ち上がったようです。 ( 03.11.28 )
◆学校給食と子どもの健康を考える会  http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/
『粗食のすすめ』『子どもレシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食』を 書かれた幕内秀夫さんが理事長を務め、給食改善運動をされています。 トップページより、引用します。
「『教育の一環』として実施されている学校給食は本当に子どもの健康に役立っているといえるでしょうか。 成長期の6年間、あるいは9年間の学校給食の影響は決して小さくありません。 将来を担う子どもたちのために学校給食の問題を考えたいと思います。」
( 03.11.20 )
◆〈子ども時代〉のためのアライアンス  http://www.forum3.com/projects/afc/
フォーラム・スリーのサイトの中にあります。 トップページより、引用します。
「『〈子ども時代〉のためのアライアンス』は、 『世界中の子どもたちが、本当に子どもらしい生活を通して より人間らしく成長できるように』と願って、 それぞれの国の足元から活動し、 かつ世界規模の運動を展開しようとする世界的ネットワークです。 これまでに、南北アメリカ、ヨーロッパのいくつかの国で 活発な地域活動が生まれ、連帯の輪が広がりつつあります。」
アライアンス alliance は、同盟、協力、連合などの意。 子ども時代を大切にすることをキーワードに、 つながっていこうという運動です。 子供にとって本当に必要な環境を得ることが難しい現在、 この運動には大きな意味があると思います。 (メーリングリストもあります。閲覧可。) ( 03.02.07 )

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