| 写真 〜ギャラリー〜 |
『月とキャベツ』めぐり展
2004.12.17日常生活展
●『月とキャベツ』めぐり 展
めぐりレポ'04 2004年 春の訪れ 静かな家 開扉 めぐりレポ'03 2003年 今昔 めぐりレポ'02 2002年 雪 すぐそこに 早く来た春 初夏の空 空とキャベツ 『月ノウラガワ』住民集会レポ 夏のひととき 夏から秋へ 秋に染まる 初雪 雪と花火 第2回伊参スタジオ映画祭レポ 特別展 『月とキャベツ』、自転車の道 めぐりレポ'01
2001年 春の雨 初夏の庭 6月の空の下 キャベツの夏 秋の気配 第1回伊参スタジオ映画祭レポ 花火の生活 秋の家 はじまり 温度 冬の家 夕景 お別れにむけて 2001年 番外編 花火号で散策 めぐりレポ初期 1999-2000年 花火の家へ… ヒバナを追う 羽ばたくキャベツ 花火の家 夢の跡 ここでの生活
| 『月とキャベツ』とは… 1996年 篠原哲雄監督作品 山崎まさよし初主演映画 平成8年度 文化庁優秀映画作品賞授賞 1997年 モントリオール映画祭にて特別上映 |
彼女は17歳 ――― 幸せでなければならない年頃の少女はやって来て、淋しげな名を名乗る。「ヒバナ」。 月光の生んだ妖精のような、少女はムーンライト・バレリーナ。 彼は28歳 ――― そろそろカッコつけてもいい頃だ ―――。 彼は昔、歌って売れて、夜空を仰げば誰にも見える一等星になった。 そして歌えなくなった。 毀れてならない風琴のような、青年はベジタブル・ミュージシャン「花火(ハナビ)」。 ハナビとヒバナ、向かい合わせの孤独が呼び合って、一夏きりの永遠が始まった。 |
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ご覧になっていないという方は、一度ご覧になってみてください。 ストーリーは然ることながら、音楽(山崎まさよし担当)も素晴らしい!(撮った映像を見ながら即興で付けていったそうです) 自然に囲まれた中之条という土地が、また素晴らしいです。 1999年の初秋、そのロケ地=群馬県吾妻郡中之条町を初めて訪れました。 以降そのロケ地を、季節を変えて撮り続けています。 花火とヒバナが生きていた風景を目の当たりにできたことの感動、旅先で起こる思いがけないエピソード(笑)… 以来通うように訪れています。季節が違うと表情も違うので何度行っても行き足りません。 映画の面影は色濃く残る場所・そうでない場所とまちまちですが、私にとってはまだ通う価値のある土地です。
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○山崎まさよし ゆかりの地めぐり 展
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日常生活 展
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