その他の通り(1)

クレオ西側からペデストリアンデッキをはさんで司法会館まで東西に4つの橋があります。
でも、橋台は4橋の東西両端だけ。それに橋脚も同じ形(八角形)をしています。
橋の間にあるペデストリアンデッキを橋が支えているように見えます。
そうですね、これらの橋はペデストリアンデッキを含んで1つの橋としてデザインされているようです。
(1) 名称 44093-4号橋(橋梁台帳上の名称) 吾妻1丁目             クレオ西位置
  形式 RC単純ラーメン+PC単純床版橋 特徴 クレオ西側にかかる橋です。 (4)と同じ形式、幅員      
    逆T式橋台 柱式橋脚   歩道外側に上部工と剛結された8角形の橋脚が2基あります。      
            東(クレオ)側に橋台はなく、橋脚から張り出した上部工が土工部のペデストリアンデッキの版を支承で支えています。
  橋長 36.0m      
  支間長 21.8m(最大)                        
  幅員 0.4+5.0+0.4=5.8m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント (4)の橋と高欄が同じです。 点字ブロックあり        
  交差道路 市道2-25号線     右の写真手前が橋台です。橋台背面はやはり沈下しています。      
  施工法         伸縮、支承、ゲルバーヒンジ部からは水漏れしています。        
  完成日 昭和54年度 1978年度                      
  設計会社                            
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(2) 名称 44093-3号橋(橋梁台帳上の名称) 吾妻1丁目   クレオ〜つくばセンター     西武センター位置
  形式 RC単純ラーメン2連+PC単純床版橋 特徴 クレオとつくばセンターの間にかかる橋です。 (3)と同じ形式、幅員  
    柱式橋脚       歩道外側に上部工と剛結された8角形の橋脚が4基あります。      
            両側とも橋台はなく、橋脚から張り出した上部工がペデストリアンデッキから接続する版を支承で支えています。
  橋長 49.5m      
  支間長 23.6m(最大)     西(クレオ)側にコンクリート製の3径間連続斜路橋がついています。    
  幅員 0.4+8.0+0.4=8.8m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント (3)の橋と高欄が同じです。支柱に照明灯が埋め込まれています。 点字ブロックあり
  交差道路 市道       最近補修されて桁側面と橋脚は塗装、ゲルバーヒンジ部には樋がつけられました。  
  施工法         桁裏にひび割れが多く路面もたくさん補修のあとがあります。      
  完成日 昭和54年度 1979年度                      
  設計会社                            
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(3) 名称 44093-2号橋(橋梁台帳上の名称) 吾妻1丁目   ホテルオークラ〜常陽銀行     オークラ常陽位置
  形式 RC単純ラーメン2連+PC単純床版橋 特徴 ホテルオークラと常陽銀行の間にかかる橋です。 (2)と同じ形式、幅員  
    柱式橋脚       歩道外側に上部工と剛結された8角形の橋脚が4基あります。      
    場所打ち杭φ2000 L=40,41.5m 両側とも橋台はなく、橋脚から張り出した上部工がペデストリアンデッキの土工部から接続する版を支承で支えています。
  橋長 49.5m      
  支間長 3.0+10.0+3.0+17.5+3.0+10.0+3.0m 西(オークラ)側にはコンクリート製2径間連続の階段があります。      
  幅員 0.4+8.0+0.4=8.8m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント 前記(2)の橋と高欄が同じです。支柱に照明灯が埋め込まれています。 点字ブロックあり
  交差道路 市道       伸縮、支承、ゲルバーヒンジ部からは水漏れしています。 桁にひび割れもあります。  
  施工法         地覆の内側にもタイルが貼られています。 最近、橋脚が白色に塗装されました。  
  完成日 昭和54年度 1979年度   この橋の路面には噴水(?)があります。          
  設計会社 千代田コンサルタント   (舗石の下に水がたまって浮いた舗石を踏むと水が飛び出す)      
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(4) 名称 44093-1号橋(橋梁台帳上の名称) 吾妻1丁目   合同庁舎〜司法会館   合同庁舎司法会館位置
  形式 RC単純ラーメン+PC単純床版橋 特徴 合同庁舎と司法会館の間にかかる橋です。 (1)と同じ形式、幅員  
    逆T式橋台 柱式橋脚   歩道外側に上部工と剛結された8角形の橋脚が2基あります。      
    鋼管杭φ600 場所打ち杭φ2000 西(合同庁舎)側に橋台はなく、橋脚から張り出した上部工が土工部のペデストリアンデッキの版を支承で支えています。
  橋長 35.4m      
  支間長 3.0+10.0+3.0+19.0m   橋脚と剛結された区間はRC、床版橋はPCです。                
  幅員 0.4+5.0+0.4=5.8m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント (1)の橋と高欄が同じです。            
  交差道路 市道2-23号線     伸縮、支承、ゲルバーヒンジ部からは水漏れしています。        
  施工法                            
  完成日 昭和54年度 1979年度                      
  設計会社 千代田コンサルタント                      
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
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