その他の通り(2)

つくば公園通りにある小さな3橋を取り上げました。
(1) 名称 44052-6号橋(橋梁台帳上の名称) 千現1丁目〜2丁目   物質材料研究機構〜二ノ宮公園     千現位置
  形式 単純PC床版橋     特徴 つくば公園通りの最も南の橋です。          
    逆T式橋台     小さな交差点に位置していますが、交差点を渡るための歩道橋ではありません。  
    鋼管杭φ600 L=16m 24本                      
  橋長 18.8m                          
  支間長 18.0m                          
  幅員 0.5+6.0+0.5=7.0m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 スロープ、階段     コメント                  
  交差道路 市道44210号線     南大通りの橋と同じ高欄がです。            
  施工法         橋台背面の沈下、伸縮や支承部の漏水がありますが、桁には損傷はないようです。  
  完成日 昭和52年度 1977年度   橋の上に草が生えています。              
  設計会社 オリエンタルコンサルタンツ                      
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(2) 名称 44052-5号橋(橋梁台帳上の名称) 千現1丁目   物質材料研究機構の中     金材研2位置
  形式 単純プレテン中空床版橋   特徴 遊歩道が物質材料研究機構内の道路を越えるところの橋です。    
    逆T式橋台     (3)と同じ形式の橋です。              
            遊歩道を通っているとどこにあるのかわからないくらいかわいい橋です。    
  橋長 13.5m                          
  支間長 m                          
  幅員 0.5+6.0+0.5=7.0m                        
  路面 舗石+舗装     コメント (3)と同じですが路面が少し違います。          
  昇降設備 なし       路面は自転車用(舗装)と歩行者用(舗石)に分かれていて両脇と境界に草が生えています。
  交差道路 物質材料研究機構内道路   南側橋台の支承面には木が生えています。          
  施工法         南大通りの橋の近くにあるので、高欄が同じです。        
  完成日 昭和52年度 1977年度   間詰めコンクリートが割れ、エフロレッセンスのツララが下がっていました。    
  設計会社         橋台背面の沈下は補修のあとがあります。 伸縮、支承部の漏水もあります。  
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(3) 名称 44052-4号橋(橋梁台帳上の名称) 千現1丁目   物質材料研究機構の中     金材研1位置
  形式 単純プレテン中空床版橋   特徴 遊歩道が物質材料研究機構内の道路を越えるところの橋です。    
    逆T式橋台     (2)と同じ形式の橋です。              
            遊歩道を通っているとどこにあるのかわからないくらいかわいい橋です。    
  橋長 13.5m                          
  支間長 m                          
  幅員 0.5+6.0+0.5=7.0m                        
  路面 舗石                          
  昇降設備 なし       コメント (2)と同じですが路面が少し違います。          
  交差道路 物質材料研究機構内道路   橋台背面の沈下、伸縮と支承部の漏水があり、路面には草も見えます。    
  施工法         間詰めコンクリートが割れ、エフロレッセンスのツララが下がっていました。    
  完成日 昭和52年度 1977年度   南大通りの橋のすぐ隣にあるので、高欄が同じです。        
  設計会社                            
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
トップページに戻る