筑波大学内

筑波大学の中にもいくつかの歩道橋があります。 管理者はつくば市ではなく筑波大学です。
車道と交差する遊歩道の一部の歩道橋を取り上げました。建物どおしを連絡する通路は除きました。
筑波大学の中の歩道橋の統一形式は単純プレテン床版橋です。
(1) 名称 (不明)       天久保2丁目   医学専門学群〜追越宿舎     筑波大病院位置
  形式 単純プレテン床版橋   特徴 筑波大学の中のゆりのき通りの最も南の橋です。        
    逆T式橋台   医学専門学群と筑波大学病院前にあります。          
                               
  橋長 m                          
  支間長 m                          
  幅員 m                          
  路面 舗石                          
  昇降設備 スロープ、階段     コメント                  
  交差道路 ゆりのき通り     高欄は標準的なタイプです。              
  施工法         橋台背面の沈下、伸縮や支承部の漏水があります。        
  完成日 平成年月     桁裏がひび割れて一部鉄筋が露出しています。          
  設計会社         橋の上に草が生えています。              
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(2) 名称 (不明)       天久保3丁目   筑波技術大学〜平砂学生宿舎     平砂位置
  形式 単純プレテン中空床版橋   特徴 筑波大学の平砂宿舎の前にあるゆりのき通りを渡る歩道橋です。    
    壁式橋脚   両側に階段のあるいわゆる歩道橋です。          
            筑波大学の中の統一形式です。 階段も同じ形式です。      
  橋長 m                          
  支間長 m                          
  幅員 m                          
  路面 舗石       コメント 歩道橋の近くに平砂学生宿舎前のバス停があります。      
  昇降設備 階段       左の写真にあるように横断歩道があります。誰が階段のある歩道橋をわたるでしょうか?  
  交差道路 ゆりのき通り     西側の筑波技術大学は視覚障害者の方がいるのでその方の横断用でしょうか。    
  施工法         でも、点字ブロックは階段だけに設置されています。        
  完成日 平成年月     間詰めコンクリートが割れ、エフロレッセンスのツララが下がっていました。    
  設計会社         階段の折り返しの間にも巨大なツララがありました。 伸縮、支承部の漏水もあります。
  施工会社                            
写真
 
             
 
           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(3) 名称 (不明)       天久保3丁目             筑波大G位置
  形式 単純PC中空床版橋     特徴 筑波大学の中のけやき通りを渡る歩道橋です。        
        石積みの盛土の上に桁が載った単純橋です。盛土の上には橋に引き続き桁が載っています。
            コンクリートの橋台はありません。            
  橋長 m                          
  支間長 m                          
  幅員 m                          
  路面 舗石                          
  昇降設備 階段、斜路     コメント 筑波大学の中の歩道橋ですが、橋暦版はありません。      
  交差道路 けやき通り     高欄や照明灯に特徴があります。 地覆の立ち上がりが小さいです。    
  施工法         伸縮、支承部の漏水、コンクリートのひび割れや欠け落ちなど結構傷みが目立ちます。  
  完成日 平成年月     橋の上には草も生えています。            
  設計会社                            
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(4) 名称 桐葉橋       天王台1丁目〜天久保3丁目 第1学群〜大学会館       桐葉橋位置
  形式 単純PC箱桁橋2連     特徴 筑波大学の中の歩道橋。            
    逆T式橋台、張出し式橋脚   大学会館側には橋台はありません。会館の建物と桁が接続されています。    
    道示1973       会館の建物のすぐ前に橋脚があります。建物を橋台代わりにできなかったんでしょうか?  
  橋長 m       大学会館の駐車場の端に中間橋脚があり、そこに壁に支えられたコンクリートの階段があります。
  支間長 m                          
  幅員 m                          
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント 大学会館側の親柱に橋名版、地覆に橋暦版があります。 点字ブロックあり  
  交差道路 平塚通り       伸縮部と支承部の漏水、エフロレッセンスが見られます。        
  施工法         桁がひび割れている箇所もあり茶色のしみができています。      
  完成日 昭和51年3月 1976年   高欄は標準的なものです。              
  設計会社                            
  施工会社 オリエンタルコンクリート株式会社                    
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(5) 名称 (不明)       天王台1丁目   生物農林学系〜筑波大学本部棟   大学本部位置
  形式 単純プレテン中空床版橋2連   特徴 筑波大学内の統一形式です。            
    逆T式橋台 壁式橋脚   西(生物農林系)側に橋台があり、東側は本部建物に接続しています。    
            掛違い橋脚のところに鋼製の螺旋階段があります。        
  橋長 m                          
  支間長 m                          
  幅員 m                          
  路面 舗石                          
  昇降設備 斜路、階段     コメント                  
  交差道路 けやき通り     橋台背面の沈下、伸縮と支承部の漏水があります。        
  施工法         間詰めコンクリートが割れていました。          
  完成日 平成年月     高欄は本部建物の通路と同じです。            
  設計会社                            
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(6) 名称 (不明)       天王台2丁目〜1丁目 兵太郎池〜先端学際領域研究センター   筑波大北位置
  形式 単純プレテン床版橋   特徴 筑波大学の遊歩道の中で最も北にある橋です。        
    逆T式橋台     プレテン桁5本の単純橋。              
    道示1972                          
  橋長 20.26m(実測)                        
  支間長 m                          
  幅員 0.25m+4.0m+0.25m=4.5m(実測) コメント 地覆に橋暦版がついています。 点字ブロックあり      
  路面 舗装 地覆立ち上がり0.1m(実測) 路面の両端部には土砂やごみがたまりそこに草が生えています。      
  昇降設備 階段、斜路     橋台にも桁外側にも多数のひび割れがあります。          
  交差道路 県道200号線     地覆内側のコンクリートがはがれて鉄筋が露出している箇所があります。    
  施工法 プレテンション工法   外主桁の中央が欠けている箇所があります。          
  完成日 昭和52年3月 1977年   伸縮、支承部の漏水はほかと同じように見られます。        
  設計会社         高欄は標準的なタイプです。              
  施工会社 村本建設株式会社                        
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
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