牛久学園通り

牛久学園通りは東側には松代の中心部がありますが、西側には研究所も住宅街もあまりありません。
形式の異なる歩道橋が2つです。
(1) 名称 手代木橋   てしろぎばし 手代木〜松代4丁目             手代木位置
  形式 2径間連続PC箱桁橋     特徴 牛久学園線の歩道外側に橋脚を設置した2径間変断面箱桁橋です。    
    壁式橋脚、逆T式橋台   西側の橋台と橋脚の間は交差道路もなくなぜこの形式になったのか不明です。    
            上記橋台と橋脚の間にコンクリート製の階段が設置されています。      
  橋長 52.17m                          
  支間長 42.3m(最大)                        
  幅員 0.3+4.0+0.3=4.6m     コメント 東側は松代の中心地区と遊歩道でつながっていますが、西側には何もありません。
  路面 舗石       西側に100mほどもある長いスロープがついています。        
  昇降設備 斜路、階段     あまりに長いスロープで交差する牛久学園線を自転車で渡りたい人は遠回り過ぎて利用できません
  交差道路 牛久学園通り(国道408号)   スロープの出入り口には車両の進入を禁止すべく幅員の中央に木が植えられています。  
  施工法         西側の開発が当初とだいぶ変わってしまったんでしょうか。      
  完成日 昭和55年3月 1980年   路面タイルの貼り方が通行帯の分離を示しているようです。 高欄は標準的な形式です。  
  設計会社         橋台背面の沈下、伸縮と支承部の漏水、桁のひび割れなどが見られます。    
  施工会社         橋台の沓座には石灰の石筍のようなものができています。 高欄に橋名版があります。  
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
(2) 名称 松代橋   まつしろはし 松代1丁目〜2丁目               松代位置
  形式 3径間連続PCラーメン+単純PC桁橋 特徴 つくばの歩道橋の中でも特異な形式です。        
    逆T式橋台、ラーメン式橋脚、壁式橋脚 歩道外側に脚を設置した3径間連続ラーメンの両側に単純桁が1連あります。    
            太鼓橋で、西(松代1丁目)側は路面が階段と斜路と斜路付階段の3つになっています。(右写真)
  橋長 77.45m       東側は、掛け違い橋脚の位置にコンクリートの階段が設置されています。    
  支間長 30.0m(最大)     さらにその外側に斜路があり、この下を市道がトンネルで貫けています。    
  幅員 0.5+4.0+0.5=5.0m                        
  路面 舗石       コメント 左の写真、恐竜みたいですね。 橋の下は松代1丁目のバス停です。  
  昇降設備 斜路、階段、斜路付階段   東側は松代の住宅地で遊歩道へとつながっています。        
  交差道路 牛久学園通り(国道408号) 市道 西側は住宅地ですが遊歩道などとつながっているわけではありません。    
  施工法         橋台背面の沈下、伸縮部に漏水があり、路面に草が生えています。      
  完成日 昭和55年3月 1980年   地覆の外側が三角形になっています。 高欄は手代木橋と同じ標準タイプです。  
  設計会社         高欄に橋名版があります。              
  施工会社                            
写真
 
                           
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                             
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