聖飢魔IIの英語の歌詞も「ちょっくら」訳してみました



※この訳は山崎つくえ本人が勝手に訳しているものなので、「用語解説」などを参考にし、 ご自分で理解なさることを望みます。
※元の歌詞は、著作権に関わると思われますので、載せていません。


お知らせ
※平成14年 11/26 「BAD AGAIN」の訳を一部訂正しました。
※平成13年 11/26 「LOVE FLIGHT」の訳を一部訂正しました。
※平成13年 11/25 「LOVE FLIGHT」を訳しました。これで聖飢魔IIは全部訳したことになるのかな?
※平成13年 6/5 「地獄への階段ー完結編ー」の訳を一部訂正しました。


LOVE FLIGHT

もうひとつ夢を創作したいんだよ今夜は
それは君次第、君はチャンスを利用できる
おおベイベー、君のファンタジーに私がなってもいいかい
私を信じるだけでいい、君は起きて踊るんだ

おお、なんだこの感触は?おお、見えるところに来なさい
そしてもし君が私を欲しいなら、君は私のモノになる今夜!

おおべいべー、君の輝かしい瞳(がみえる)
空想してごらんよ、心を開いて
君の甘い幸せな日々を思い出してごらん
おいで私と一緒に飛ぶんだ、時を忘れて

私は君の要求のすべてさべいべー、君は哀しみを置き去りにする
我々は永遠に踊るだろう、何故なら時は私のものになるからさ!

愛の飛行!悪魔とともに踊る
愛の飛行!燃焼するほど
愛の飛行!踊ろう、そして再び踊ろう
再燃!愛飛行!

銀河を渡って踊ろう
君の記憶が君の夢を回復させる
彼らは君の過去について歌う
君は戻ることはできない、君はその意味するところを知りたいかい?

私は君の要求のすべてさべいべー、君は哀しみを置き去りにする
我々は永遠に踊るだろう、何故なら時は私のものになるからさ!

愛の飛行!悪魔とともに踊る
愛の飛行!燃焼するほど
愛の飛行!踊ろう、そして再び踊ろう
再燃!愛飛行!

愛の飛行!悪魔とともに踊る
愛の飛行!燃焼するほど
愛の飛行!踊ろう、そして再び踊ろう
再燃!愛飛行!

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

最後すこし怖いけど、それでもいいと思ってしまった私はやっぱり 閣下大好きっ子なのかしらー。おやすみ。

〜お詫びと訂正〜
"you leave sadness behind"…ですが。どうやら「leave」を「remain」と勘違いしたようです。「残している」と訳していたところを「置いていく」といった意味に修正しました。

"love flight"「愛の飛行」私の感覚ですが「love」は日本語の「愛」よりも すこしHな方向の意味が強いと思いますけど…。
"dream"「夢」、というより「夢想」という日本語のほうが意味的に近いでしょう。
"gotta"(=have got a,have got to)〜を得た
"let me be your fantasy" 私を君の夢想にさせてくれ。…日本語で こういう表現はないのですけれども、要は、「私はあなたの夢の人に なりたいんですよ(なってもいいですか、そういう風になることを許してください)」ということでしょう。
"trust in〜" 〜を信頼する
"just trust in me"「just」がつくと、「ただ、信じてください(他は 何もしなくてよい)」というような意味です。
"get up" 「wake up」は目をさますこと、「get up」は起きあがることです。
"I'm all your need baby,"私はすべてです、あなたが必要としているものの。「need」は「必要性」という意味のほか、sがついて「needs」となると「生理的要求」といった意味にもなります。「私が君の欲望のすべてさべいべー」と最初、訳したのですが、いくらなんでも訳しすぎかなーと思って「要求のすべて」と直しました。
"come into my light" 私の明かりの中へ来なさい。明かりの中へはいる っていうことは、見えるところにきてください、ということではないかと…。
「light」には「明かり」という意味のほか「明るみに出ること」や 「見かた、見地」といった意味があります。
"fantasize"(〜について)空想にふける、〜を空想のなかに描く
"just fantasize"「just」がついているので、「ただ、空想してください (他は何もしなくてよい)」というような意味です。
"sweet"甘い、快い、美しい…など
"out of time"調子はずれの。要は、「時間を超えて」「時間は関係なく」 ということ…でしょう。
"leave〜behind"(軍需品などを)遺棄する、〜を置いていく
"you leave sadness behind"君は哀しみを置いていく。哀しみをそこに置き去りにしておいて、夢の世界で踊ろうよ、ということでしょう。
"flight" 「飛行」という意味のほか、「逃避」という意味もあります。
"set to burning level" 燃焼するレベルまで近づく。
"flash back"フラッシュバック(小説・劇などにおける場面の瞬間的 繰り返し)、幻覚の再現、炎の逆流 (動詞の場合)よみがえる、 再現する
"Milky Way"銀河、天の川
"bring back"取り戻す、回復する
"They sing a song about your yesterdays"彼らは君の昨日(複数)について 唄う。「yesterday」は「昨日」というより「近頃のこと」 という感じでしょう。しかも現実的な…。ここで「Yesterday once more」(カーペンターズ)という歌を思い出すのは私だけでしょうか。私だけかも知れない(^^;

THE END OF THE CENTURY

地獄の炎が永遠に立ち上り続けている
(炎は)私の一部となり、私の命を慈悲なく奪ってゆく

おお、地球を燃やす!おお、空を燃やす!
おお、魂を燃やす!おお、人間どもを燃やす
愛を捜し求めている(人間どもを)!

私の魂の氷は恐怖におののく社会をもたらし
時の流れを注視し、固体へと凍らせる

おお、海を凍らせる!おお、宇宙を凍らせる!
おお、心を凍らせる!おお、人間どもを凍らせる
生涯を始めようとしている(人間どもを)

聖書を我々の地獄へ送る!

ハリケーンに乗って私は神の域に昇格し
永続する力は不滅のものである

世紀末
世紀末
世紀末
世紀末

世紀末
世紀末
世紀末
世紀末

神聖な良識者の血への渇き
デーモンの日が三位一体の悪魔を成しはじめる

世紀末
世紀末
世紀末
世紀末

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

NEHAN1999さんのご協力により、"diety"の謎(宿題にしていた)が解けました(ベリーサンキュです!)。これは"deity"「神、神格、神としてあがめられる人」のミスプリでしょう。うん。まさしく・・・(^^;ですから"On the hurricane I rise to deity"「ハリケーンの上で私は神の域に昇る」ということですね。

私が個人的に大好きなこの曲ですが、非常に頭の回転が乗ってきたのか、すらすらと 行きました。悪の恵みが降りてきたに違ひなひ・・・。(ていうか簡単だったんじゃ・・・)

"Oh,burning the earth!〜"のところ「地球を燃やせ!」等、命令形に訳したほうが 雰囲気が合うのかなぁ・・という迷いはありました。しかしここの部分は人々に言う というよりは、悪魔がそうする、という意味だろうと思われるので、「地球を燃やす!」 等の訳にしています。

【用語解説】
"charity"慈善 "behold"注視する、見守る
"space"広がり、空所、宇宙
"immortality"不朽、不滅
"desency"上品なこと、良識、体裁 これをもじったものと思われます。「地獄(悪魔)の名にかけて」
"dawn"(動詞の場合)(夜が)明ける、始まる
"trinity"(カトリック・英国国教会で)三位一体の神、三人組

STOMY NIGHT

衝撃!欲望の風のもとで
貴様の神は落ちぶれた

ロック!地獄の名にかけて
わが輩が神の王冠を要求しに来た

美しき、血まみれの嵐の夜
美しき、血まみれの嵐の夜の中で

おお!果てしのない時代のため
おまえが魔性の音で私を呼んだ

衝突!今、時が熟した
そして我輩は限界のないところに行きついた

美しき、血まみれの嵐の夜
美しき、血まみれの嵐の夜の中で

おお-夜!今、選択の時
破壊か地中に埋められるか

輝かしい!炎は高く燃えている
死は叫ぶ、幸福な響きで!

美しき、血まみれの嵐の夜
美しき、血まみれの嵐の夜の中で

美しき、血まみれの嵐の夜
美しき、血まみれの嵐の夜の中で

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

NEHAN1999さんのご協力により、"diety"の謎(宿題にしていた)が解けました(ベリーサンキュです!)。これは"deity"「神、神格、神としてあがめられる人」のミスプリでしょう。うん。まさしく・・・(^^;ですから"your deity has falling down"「君の神は落ちぶれた」ということですね。

日本語の歌詞と全然違うのでびっくりで血た。(〜o〜

【用語解説】
"SHOCK"精神的打撃、憤慨、驚き、突然の衝動 "greed"(より多くの富・利得に対する)意地きたない欲望、どん欲、食い意地
"claim"を(当然の権利として)要求する
"come to動詞"(・・・しに)来る
"in the name of GOD(heaven)" 神の名にかけて、神に誓って"in the name of hell"は これをもじったものと思われます。「地獄(悪魔)の名にかけて」
"lovely"うっとりするほど美しい、愉快な、みごとな
"bloody"血まみれの、残虐な
"stormy"あらしの、暴風(雨)の、激しい
"storm"嵐、暴風(雨)日本語の歌詞では"storm in night"となっているところが、英語の歌詞 では"stormy night"となっていますので、"storm"という単語は今回出てきません。
"CRASH"(名詞の場合)衝突、大音響と共に壊れること
"bound"(形容詞の場合)縛られた、禁固された(名詞の場合)境界、範囲、限定するもの、限界
"no longer"もはや〜でない
"right"正しい、都合のよい"Now the time is right"「時が適している」→「時が熟した」 と訳しました。
"I arrived no longer bound""I arrived"「私は到着した」どこへ?"no longer bound"「もはや 限界のないところまで」→「我輩は限界のないところまで来た」と訳しましたが、"bound" はいろいろと意味があって、"bind"「縛る」の過去分詞形であり、形容詞でもあります。 なので、「もはや、縛られることのないところまで」というのが自然な意味なのでしょうか(−−;。
"bury"埋める

BIG TIME CHANGES

かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を
かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を

錆びた世界を壊滅させないか、大きな時代の転機だ
我々はこの錆びた世界を砕こうとしている、重大な時代の降伏者たちよ!
錆びた世界を壊滅させないか、大きな時代の転機だ
我々はこの錆びた世界を砕こうとしている、重大な時代の降伏者たちよ!

おお、いとしき兵士たちよ!
おお、いとしき日々よ!
おお、いとしき最先端よ!
おお、どうか!この腐敗を持ってけひざまづけ!

奴らの錆びた脳みそを燃焼しないか、偉大な時代の打破者たちよ!
我々が君の錆びた目玉をえぐり出してやる、偉大な時代の破壊者たちよ!
奴らの錆びた脳みそを燃焼しないか、偉大な時代の打破者たちよ!
我々が君の錆びた目玉をえぐり出してやる、偉大な時代の破壊者たちよ!

おお、親愛なるエンペラーたちよ!
おお、親愛なるキリストよ!
おお、親愛なるプレジデントたちよ!
おお、どうか!おお目に見えるものを言え、地獄の卑猥な夜にかけて!

かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を
かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を

おお、いとしき兵士たちよ!
おお、いとしき日々よ!
おお、いとしきエンペラーたちよ!
おお、いとしき狂った日々ふたたび!
おお、いとしきゴジラたちよ!
おお、どうか!クソを喰らって痛みをともなって死ね!

かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を
かきまわせ!ぐるっとぐるっとぐるっと世界を

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

訳しながら表現に迷っていたら、ジャンキーモンキーベイビーズがやってきて、 「何、そんなことで悩んでんのか?ちょっとかせ!」といって数分でやって きてくれました。(嘘)
音の調子を崩したくなかったので、訳のほうをちょっとひねってこねって いるところもあります(直訳かよ・・・)。
ー訂正ー
"Big time changes"「第一線が変わる」と訳していたのですが、やっぱり違いましたごめんなさい;"changes"は名詞(複数)で「変化・変動・切り替え」。"time"は「時・期間・時代」のことでこの場合は「時代」になると思います。「大きな時代の変化」→「大きな時代の転機(ご本悪魔の解釈がそうなっている、とのことですので)」にしました。

【用語解説】
"roll"(他動詞の場合)転がす、うねらせる、ひっくり返す 「転がせ!」にしようと思いましたが、日本語の歌詞の「腐った地球をかきまわせ」に ならって「かきまわせ!」にしました。 "crack"(他動詞の場合)ひびをいれる、壊滅させる
"rusty"さびついた、衰えた
"crash"(他動詞の場合)つぶす、砕く
"big time" 第一線、トップクラス
"warrior"武人、兵士
"frontier"国境、未開拓の分野、最先端の業績
"rot"(名詞の場合)腐敗
"kiss one's ass"ごきげんをとる、へいこらする"kiss my ass!"は直訳すると「私の ケツの穴にキスしろ!」です。「私に服従しなさい!」みたいな感じだと思いますが。 どうも音の調子が悪いので「ひざまづけ!」にしちゃいました(アセ;)
"gouge"(動詞の場合)えぐり出す
"emperor"皇帝、帝王、天皇
"Christ"イエス・キリスト
"president"大統領、社長、議長
"by"にかけて "by GOD"神かけて、きっと
"dirty"汚い、よごれた、卑猥な

HUMANE SOCIETY

10億光年彼方から、私は苦痛の叫びを聞いた
私の自然の本能に哀願してくる 私は彼等が私を呼んでいるのを知っている

その後、その痛みを捜し当て、それら虐待の中にいる者に尽力しようとした
しかし私は今、見つけただけだった、ぼう然としたすべての死滅した肉体を!

もし愛がすべての生あるものを救うのなら、
どうして奴らは死ななければならなかったんだ?
もし君が愛が答えだと思っているのなら、
目を開けろ、怪物たちが泣いている今!

理性を誇りにしている奴らは、無防備な犠牲者を虐待し
動物の皮でできた楽譜で、失われた者たちへの鎮魂歌を

見せかけだけの懺悔を造り上げ、やっきになって埋め合わせ
死と引き替えに贅沢な暮らしを取り引きする、そんな「知的なけだもの」!

もし愛がすべての生あるものを救うのなら、
奴らは何処へ行かなきゃならないんだ?
もし君が愛が答えだと思っているのなら、
耳をすませ、怪物たちが泣き叫んでいる今!

そして絶滅の後わざとらしく伝導活動
それは非のうちどころのない優れた「人道的社会」!

もし愛がすべての生あるものを救うのなら、
何故奴らの遠吠えが聞こえて来ない?
もし君が愛が答えだと思っているのなら、
奴らの楽園を取り返してくれ

もし愛がすべての生あるものを救うのなら、
奴らは何処へ行かなきゃならないんだ?
もし君が愛が答えだと思っているのなら、
目を開けろ、怪物たちが泣いている今!

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

これも訳したい曲のひとつだったので、すごい充実感があります。
NEHAN1999さんのご協力により(ごめんなさい、勝手にお名前載せてしまった)、"Sheet music"の意味がわかりました。
「(綴られていない、1枚刷りの)楽譜」のことだそうです。
"On the sheet music made from animal skin , requiem for the lost"
「動物の皮で作られた(一枚刷りの)楽譜の上で(を使って)、失われた者たちへの鎮魂歌を」
「動物の皮で作られた楽譜」は「羊皮紙(パーチメント)」のことのようです。
植物の繊維で作られた「紙(ペーパー)」が手に入りにくかった中世まで のヨーロッパでは、よく使われてたもので、実際「紙」より長持ちす るので、長年保存したり繰り返し使用したりする 「賛美歌の楽譜」などによく使われていたらしい・・・とのこと。

賛美歌だぁー。賛美歌!!!教会の賛美歌の楽譜に羊の皮が使われて いたってことですね!
すごい。よくわかりました。(T.T
(余談)ロンドンのライブで「animal skin」を「rational minds」と間違えて唄われているのが閣下宗的にツボだったりしますが(笑)。

【用語解説】
"billion"10億、10億の "appeal"(動詞の場合)懇願する
"persecution"迫害、虐待、宗教的迫害
"petrified"(身動きできないほど)おびえた、呆然とした
"then" (if節に続いた場合)もしそうなら
"boast"自慢する、誇りにする
"rational"合理的な、道理にかなった
"slauter"(動詞の場合)虐殺する
"defenseless"無防備な
"sheet music"シートミュージック、ピース・・・シートミュージックって何!?(−。−;←ぼう然
"superficial"外見上の、みせかけの
"penitence"懺悔、後悔
"frantic"取り乱した、あわてふためいた
"conpensation"報酬、埋め合わせ、代償
"intelligent beast""beast"が普通、「野獣」と訳されるので、それに 合わせるとここは「知的野獣」になります。 この歌詞ではどうしようかと思いましたが、日本語の歌詞に 「罪深きけもの(知的生物)」という表現があるので、それに似た感じで「知的け だもの」にしておきました。
"extinction"消灯、絶滅
"posture"(動詞の場合)ある姿勢をとる、わざとらしくふるまう
"propaganda"(組織的な)宣伝、伝導
"in the wake of〜"〜のすぐ跡を追って、〜の結果として "flawless"きずのない、非のうちどころがない
"humane society"「人間味(思いやり)のある社会」・・・「人類愛に満ちた社会」とするのが 妥当なような気もしますが・・・。一応、手短かに「人道的社会」にしています。
ちなみに"humane societys"は動物愛護協会のことです。
"howl"遠吠えする
PESTILENT ROCK

おまえはロックの権利について不平を言う
息つく暇も与えてくれないって
おまえのお母さんが、お父さんが、聖職者でさえも

だってそれはひとつの病癖だから
おまえの魂を地獄へ送り込む
おまえは帰って来れないだろう、魂は燃焼して、明日はないぜ

オー、ロッカー達に従順さはなし、アー、精神の偽り

そうさ、ロックは害悪
すべての社会を腐敗させる
それは理由なき反逆、それは不道徳

オー、ロッカー達は騒音を暴力的にまき散らす、アー、矯正する手段もない

おまえら、男、ロックンロール!騒音を聴くんじゃないぜ!
おまえらの脳は徐々に糞と化していくだろうさ
何故、ロックンロールしない!?それは冒涜以外の何ものでもないぜ
おまえらの心は悪魔におかされていくだろうぜ

オー、ロッカー達は騒音を暴力的にまき散らす、アー、矯正する手段もない

おまえら、男、ロックンロール!騒音を聴くんじゃないぜ!
おまえらの脳は徐々に糞と化していくだろうさ
何故、ロックンロールしない!?それは冒涜以外の何ものでもないぜ
おまえらの心は悪魔におかされていくだろうぜ

何故、ロックンロールしない!?それは冒涜以外の何ものでもないぜ
おまえらの魂は永遠に破滅するだろうよ
でも俺はロックンロールを止められない!奴らがどんなに俺を検閲しようとも
おまえらの心は悪魔におかされていくだろうぜ

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

”You GUY”っていうのは「君らおまえら」じゃないでしょう(爆)。 日本語の歌詞にならい、"GUY"を「男」にしておきました。 "How ever they would censor me"「奴らがどんなに俺を検閲しようとも」 ていうところが好き(はぁと)。

[用語解説]
"bitch"(自動詞の場合)不平を言う
"minister"大臣、(カトリックの場合)司祭(プロテスタントの場合)牧師
"malady"病癖、悪癖、慢性の病気
"obediency" "obedience"「従順」のようなもの・・・かな(−−;
"fallacy"間違った考え、誤信、誤った議論、詭弁
"pestilence"伝染病、害悪
"pestilent"やっかいな、伝染性の
"corrupt"(動詞の場合)腐敗させる、堕落させる
"treason"(国家、政府に対する)反逆、大逆
"immorality"不道徳、悪徳
"remedy"矯正手段、改善方法、救済策
"guy"男、やつ、君たち(他動詞の場合・英俗)ばかにする
"cacophony"不協和音、騒音
"excrement"排出物、糞、便
"profanity"ぼうとく、不敬
"infect"病菌で冒す、影響を及ぼす
"damn"破滅させる、だめにする、地獄に落とす
"censor"(他動詞の場合)検閲する、検閲して削除する

STAINLESS NIGHT

街の心臓部で、その進歩の早さゆえに
人の感情は奪われ続けてきた

夢の中で自由は抑圧の種となった
輝ける社会

略奪された純朴さは青い空とともに去り ウォーウォー
風の中で泣いている、君を呼びながら ウォーウォーウォー

ステンレスの夜 奪われた貴い魂 心の視界なく 
アンドロイドたちが闇の中を盲目的に捜している
ステンレスの夜 終わりなきかくれんぼう 感情が見えない
哀しみの涙、幸福の涙

人生は不完全なまま嘘をつき、灰のように粉々になる
科学がやってきてそれらを一掃する

たくさんの金属製のビルの下、すべて街路は冷たく、しみひとつない
輝ける繁栄

鉄サビは決して見あたらないが、活力はまったくない ウォーオー
星たちはねたましそうに黒の中に消えていく ウォーウォーウォー

ステンレスの夜 失われた貴い魂 抑圧された市民権 
アンドロイドたちが居場所を熱望している 叫ぶため

デジタルの森は立ち退くことはないだろう ウォーオー
組織的に勝利へと行進している ウォーウォーウォー

ステンレスの夜 奪われた貴い魂 心の視界なく 
アンドロイドたちが闇の中を盲目的に捜している
ステンレスの夜 終わりなきかくれんぼう 感情が見えない
哀しみの涙、幸福の涙

ステンレスの夜、失われた貴い魂、抑圧された市民権
アンドロイドたちが彼等の居場所を熱望している 叫ぶため

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

な・・・ム・・・ムズイ・・・。名詞の羅列が続いてるところが多いからか、 「動詞はどこやね〜ん・・・」と悩みました。意味は何とな〜くわかる んだけど(^^;
で、でも・・・。いい歌詞じゃありませんかっ(T□T;涙ちょちょぎれますね。
ハンカチ、ハンカチ・・・。
"stainless"って、「しみ(キズ)ひとつない」っていう意味もあるんですね。 キッチンのように「ピカピカに磨き上げられ」、汚れひとつ見あたらない 街の様子のことでしょう。

ーお詫びと訂正ー
"emotions out of sight"「溢れだしている感情」と訳していたのですが、やっぱり違いましたごめんなさい;"out of sight"は「見えない」こと。「感情(・感動)が見えない」っていうことでよいと思います。

[用語解説]
"advancement"全身、進歩
"sap"(動詞の場合)徐々に奪う
"oppression"抑圧
"plunder"略奪する
"stainless"しみのない、汚点のない、ステンレス製の、さびない
"precious"高価な、貴い、いとしい
"android"人造人間
"hide-and-seek"かくれんぼう、避けること、ごまかすこと
"fragment"破片、かけら、未完成の
"crumble"【他動詞の場合】粉々にくずす【自動詞の場合】ぼろぼろになる
"ash"灰
"sweep"掃除する
"metallic"金属の
"spotless"しみのない、汚れのない、欠点のないBR> "rust"鉄さび、(精神などの)さびつき
"stifle"【他動詞の場合】息の根を止める、抑圧する【自動詞の場合】窒息する
"long"待ち望む、熱望する

地獄への階段(完結編)

そこにはひとりの男がいた
彼は得ることが確かだった
この地球における、きらびやかなるものすべてを
彼は天使の瞳を見つけた
地獄への階段の下の方に

彼はためらうことなく身を投げ出した
彼を待ち受けている輝くグリーンエメラルドの中に
彼は知っていた
それは地獄への階段にすぎないのかも知れないと

泉の中ほどで、それは魔性のように澄んでいた
賢い探検家がいつもそう、心に浮かべていた
おお、神秘的な女性が
地獄への階段の上に立っていると

彼女は自分の身体をぎらぎらしたヴェールで包み
そしてすこしずつそのなまめかしい身体を見せた
そして嬉しそうに彼を誘惑した
地獄への階段を下へ抜けて

その女性は---我々は彼女を神聖だと思っていた
まったくの罪深い魔女だったのだ
そしてエルドラドは---君が常に求め続けて来た
実際には
それはまったくもって恐ろしい地獄だったのだ

それは大変な驚きであった、神聖な秩序において
彼らが信じていた「別世界」は
共存していた
地獄への階段の下で

我々はそこで、富のすべてを得ることができるのだ
すべての人がそれを「天国のよう」と形容した
黄金と輝きの地は
地獄への階段の下のほうにあるのだ

地獄!地獄!地獄!

彼は誰も知らない世界を語った
真実が彼の精神の中で改められたのだろう
彼は別の世界を作り始める
そして彼は「主」としての道を歩む

もうその言葉を撤回しない!
奴らは人間を欺いた
しかし人々はすべてを信じ込む
そうして奴らは「普遍的真理」を造り上げるのだ

時々君らのすべての思考が不安におとしいれられる
過ちは、我々が正しいと思っていた過ちは正当化されていたのだ

その女性は---我々は彼女を神聖だと思っていた
まったくの罪深い魔女だったのだ
そしてエルドラドは--君達が常に求め続けて来た
実際には
それはまったくもって恐ろしい地獄だったのだ

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

閣下の雄叫びが聞こえてくるような歌詞です。
訳している間中、曲は聞いてないのに声が耳から離れません!でした。
実は、この曲が一番訳したかったのですが、一番ムズかった。(−−;


ー訂正ー
"in the mid of spring it was magically clear"「それは春の半ば、魔性のように晴れ渡っていた」という訳にしていたのですが、"spring"には「泉」という意味があり、「春」より「泉」のほうが意味としてしっくりくるので、「泉の中ほどで、それは魔性のように澄んでいた」という訳に変更しました。「天使の瞳」「輝くグリーンエメラルド」も泉のことであり、それが「階段を下りた地に」あるというイメージです。"magically"は「不思議に」より「魔性のように」と訳すほうが表現がきれいになるので、そのまま使っています。
"the land of gold and brightness"「神の島、そしてかがやかしさ」と訳していましたが、これはマチガイ×「黄金と輝きの地」に修正しました。


[用語解説]
"glitter"(名詞の場合)きらめき、きらびやかさ
"below"下に "stairway"(=staircase) 階段
"in the place below the stairway into hell"地獄への階段のずっと低いところ に。階段をずっと下ったところに・・・かな(−−;
"await"待ち受ける
"magically"魔法のように、不思議にも
"clear"澄み渡った、晴れた、さえた
"explorer"探検家
"wrap"包装する、包む、巻き付ける
"glaring"ぎらぎら輝く
"veil"おおい(修道女の)ベール、見せかけ
"amorous"好色な、なまめかしい
"seduce"誘惑する、魅惑する
"coexist"(・・・と)同時に存在する、共存する
"riches"富、豊かさ、神の恵み
"lord"主 "takes the way of the lord"「主の道を(選んで)進む」彼は自ら主になった、 ということでしょう・・・。
"repeal"(動詞の場合)取り消す、撤回する "Never repeal the wors!"「もうその言葉を撤回するな!」ですが、文脈から考えて その男が自分に対して言っているようなので、「もうその言葉を撤回しない!」にしておきました。
"deceive"欺く、だます
"swallow"飲み込む、うのみにする
"universal"全体の、万人の、一般的な、普遍的な、宇宙の
"universal truth"普遍的真理
"misgive"【他動詞の場合】不安を起こさせる【自動詞の場合】心配する

ADAM'S APPLE

神が地球を見下ろしたとき、神が人間を創造したとき
エデンと呼ばれる楽園に
彼はテストを行った、人間の忠誠心を試すため
彼はアダムに知性を与えたくなかった

アダム、最初の人間、彼はただ、生き残ることに長けていた
しかし、闇の中を忍び寄る者、預言者は彼の背後からやって来た
「ヘビの声をきけ!」

その悪意あるヘビは彼に寄り、耳の中でささやいた
「君の神が邪悪だって知らないのか?
神はおまえに、彼と同等の力を与えたくないんだ
この林檎が永遠の悦びを恵んでくれるさ!」

ひとくち食べただけでおまえはふしだらな願望に身震いする自分に気づくだろう
ふたくちめで幻覚の宴へと昇華するだろう
ヘビの声をきけ!

甘くてすっぱい林檎はどうだい?美味で危険だよ
甘くてすっぱい林檎はどうだい?今食べよ!

君は正気でいつづける必要はない、もう、神の奴隷にならなくてよい
どうしておまえは顔を隠しいつも憂鬱の中に暮らしているんだ?
今、これを取れ、取れ、取れ、無限にあるぞ
生まれつきの本能が、おまえを私へと導くであろう

ひとくち食べただけでおまえはふしだらな願望に身震いする自分に気づくだろう
ふたくちめで幻覚の宴へと昇華するだろう
ヘビの声をきけ!

甘くてすっぱい林檎はどうだい?美味で危険だよ
甘くてすっぱい林檎はどうだい?今食べよ!

---------------つくえの訳してみた感想-------------------

日本語の歌詞よりも詳しく、なおかつ分かりやすい歌詞になっていますね。
ただ英訳するだけでは、英語圏の人が理解しにくいのでは・・・と思います。

[用語解説]
"loyalness"忠誠、忠実さ・・・"check Man's loyalness"人間の神への忠誠心を試す
"He didn't want to give him intelligence"最初の"He"は神のこと、次の"him"はアダムのことでしょう。 「神は人に知性を与えたくはなかった」・・・かな(−−;
"great"立派な
"alive"(形容詞)生きて、生き延びて
"sneak"こそこそ歩く、こっそり忍び寄る
"soothsay"予言する
"voice"声、命令、お告げ
"Listen to the voice of the snake!"「ヘビの命令に従え!」っていう意味だと思いますが、 そのまんま「ヘビの声を聞け!」としています。
"serpent"蛇、悪魔、悪意のある人
"does not want you to be as powerful as he" doesは三単現につく動詞ですから、 多分・・・(−−;主語は「神」でしょう。「神はあなたが神と同じくらいパワフルになる ことを望んでいない」
"bite"噛む、くわえる
"quake"(寒さ、恐怖などで)震える、おののく
"wanton"無茶な、ふしだらな、贅沢すぎる
"psychedelic"幻覚的な
"revelry"お祭り騒ぎ、ばか騒ぎの酒宴
"woo"あんまり意味はないと思います。
"Try it now!"直訳すると「今試しなさい!」となりますが、そうすると迫力がないので 「今食べよ!」になりました。
"sanity"正気、健全さ
"slaverly"奴隷の境遇、身分"holy slaverly"「神聖な奴隷の境遇」神のもとでの奴隷的 な扱いのことでしょう。
"face"顔、涼しい顔、厚かましさ
"morbidity"病的状態、死亡率
"take it"「これを得なさい」林檎を食べなさい、と言わないまでも、持って行きなさい、 っていうことでしょう。
"endless"終わりのない、無限の
"supply"供給
"natural-born"生粋の、天性の才能を持った
"instinct"本能

ROCK'N RENAISSANCE

もし君が信じるなら 神が真実だと、
かたずを飲んで待ちつづけろ 君が青ざめるまで!
もし君が望むなら 我々のやり方に反して進むことを、
クソ食らえ!苦しんで死ね!

もし君が信じるなら 神が聖者だと、
世界を見よそして憎むことを知れ!
もし君が我々の黒ミサに反するなら、
このたわけたこと、なんてことだ!

それは来たるべきミレニアムの新バイブル
国々の憲法は燃えるだろう
悪意は関わり合いへの掛け金になるだろう
君が尊敬するべきは地獄では?

我々が一番!おお、友人よ
次に王者となる者は、すぐに”終焉”を迎えるだろう
世界は今この時逆さまに
悪魔の創造物のみが君のルネッサンスを揺さぶる

もし君が信じるなら 神が真実だと、
かたずを飲んで待ちつづけろ 君が青ざめるまで!
もし君が望むなら 我々のやり方に反して進むことを、
クソ食らえ!苦しんで死ね!

もし君が信じるなら 神が聖者だと、
世界を見よそして憎むことを知れ!
もし君が我々の黒ミサに反するなら、
このたわけたこと、なんてことだ!

これは警告だ、1000年間で最後の警告だ
文明、万物は止まるだろう
コロッセウムの異教徒たちは生存をかけて競う
君を強靱にするものは地獄では?

我々が一番!おお、友人よ
次に王者となる者は、すぐに”終焉”を迎えるだろう
魂は今この時裏腹に
悪魔の創造物のみが君のルネッサンスを揺さぶる

我々が一番

それは来たるべきミレニアムの新バイブル
国々の憲法は燃えるだろう
悪事はよき関わり合いへの掛け金になるだろう
君が尊敬するべきは地獄では?

我々が一番!おお、友人よ
次に王者となる者は、すぐに”終焉”を迎えるだろう
世界は今この時逆さまに
悪魔の創造物のみが君のルネッサンスを揺さぶる

我々が一番!おお、友人よ
次に王者となる者は、すぐに”終焉”を迎えるだろう
魂は今この時裏腹に
悪魔の創造物のみが君のルネッサンスを揺さぶる
---------------つくえの訳してみた感想-------------------
素敵な歌詞だわ(はぁと)

”Evil will be a premium for relasionships”がいまいち わかりまへん!
「relasionship」て人とのつながりあいみたいなもの だと思うんですね、だから、「premium for relasionships」は人との関係 をよりよくするための掛け金(保険料みたいな?)ものかしら?

[用語解説]
"truth"真相、真実
"hold one's breath"(心配・期待などで)かたずをのむ
"against the (one's) grain"(人の)通常の仕方に反して
"saint"聖人、清浄な(高徳の)人、慈悲深い人
"rot"腐敗、腐敗物、たわごと、ばかげたこと
"kiss(one's)ass"(人の)ごきげんをとる
"kiss my ass!"いやなこった、何いってやがる
"coming"来たるべき、新進の
"millenium"千年、21世紀の到来を記念する
"bible"聖書、(特定の分野の)最も権威ある書物
"constitution"憲法、国家構造、既成の制度、法令
"premium"保険料、賞金
"relationships"(・・・との)関係、結びつき、(人と人との)関係、交渉
"Renaissance"文芸復興、ルネッサンス
"creature"創造されたもの、生命あるもの、隷属者
"rock"【自動詞の場合】揺れ動く【他動詞の場合】揺るがす
"creation"創造、創造物、世界、宇宙
"heretic"異端者、異教徒
"colosseum"コロッセウム(ローマの円形球技場)
"vie"【自動詞】競う
"survivorship"生き残り、存続

BAD AGAIN

※ 「LIVE! BLACKMASS IN LONDON」の歌詞カードに載っていたものを直訳しています。

薄明かりの眠りの中、私は目覚め、会った
夢、それは我々を欺き、
純真さを奪っていったもの

問いかける 私が失ったものを見つけようと
私が最も必要としているものを捜し求めながら

あなたは話す度に嘘をつき、従順なふりをする
すべてジェントルマンのふりを装い
お手本に順応する
おお!もしそれがあなたが成功を望むときの方法なら
私はあなたの敵になる

悪ふたたび 鎖を破り 流れを変える為戦う
ばかげた無関心の(流れを変える為戦う)
悪ふたたび 通常に反して 栄光のため生きる
今、野生の人になる時

革命は 頭を上げ続けるあなたのそばに
思い返しながら 我々が
軽蔑の中に置かれたことを
溢れ出す情熱、(それは)炎のようにまぶしい
(その炎は)どんな人にも届く

悪ふたたび 鎖を破り 忘れるな我々が握っていることを
永遠の勝利を
悪ふたたび 通常に反して 我々は既に勝利を得ている
今、野生の人になる時

----------------つくえの訳してみた感想-----------------

ムズ・・・(−−;
「I'ts time to be a man of the wild」は「ワイルドになる 時が来た」みたいな感じの意味なのですが、一応、直訳ということで、 あまり脚色しないようにしました。
「I am your enemy to be・・・」to be BAD AGAIN と つながるのですが、日本語でどうやって繋げていいのやら とんとわからなくて(笑)そうなっています←無責任

ーお知らせー (平成14年9月5日)
お仲魔さん(タカギ様♪)からのご指摘により、訳を一部訂正しました。訂正した箇所は以下の通りです。

「私はあなたの敵になる、そしてそれは(次のようになる)」
             ↓
        「私はあなたの敵になる」

「どんな人にも届く、そしてそれは(次のようになる)」
             ↓
        「どんな人にも届く」
<

タカギさんからのメールに理由がかかれておりましたが、わかりやすいのでそのまま掲載させていただきます。

(I am your enermy) "To be" の訳し方なんですけど、
この場合 I am your enermy to be.
Reaching out for any man to be.
で文章は完結します。ここでの"To be"は「将来的になにかになる」といったカンジ の意味です。

例えば、
     She is my daughter-in-low to be.
ですと、「彼女は(将来)私の義理の娘になるひとです」となります。

・・・という内容です。私はこれを訳したときに「to be」の意味がよくわかっておりませんでした。なのでここは流れで次の「BAD AGAIN〜」につながるのかな、と。要するに、私の訳では「to be」が次の歌詞にかかっていたのですが、今回の訂正でそこは「enemy(敵)」「any man(どんな人にも)」にかかるのだ、と。そういう感じです。タカギさん、どうもありがとうございました。
みなさま、私は間違った訳を載せたまま恥をさらすのが一番嫌なので、何かあればなんなりとご指摘ください。

[用語解説]
cheat 欺く、に、一杯食わせる、だましてまきあげる
meek おとなしい、柔和な
bland(焼き印を)着せる
conform 従う、順応する(to〜)
type(共通の特徴をもつ)型、典型、範疇、見本
tide 潮、潮汐、流れ、(人や物の)大量の流れ(of〜)
apathy 無感動、無感情、冷淡、無関心
grain 堅い小粒の粒子、穀物、きめ、組織
against the (one's)grain (人の)性分に合わないで、 (・・・の)通常の仕方に反して
glory賞賛、光栄、名誉
-fy ・・・にする、・・・化する
contempt(劣悪なものに対する)軽蔑、さげすみ


-お願い-
「べいべー、ここは違うぜ」というところがございましたら、つくえ宛にメール等で お知らせください。




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