水ぬるむ春、まだ寒さで凍てつく大地を蹴破って顔を出す「つくしんぼ」。天を向いてまっすぐに伸びていくその姿をみると、たくましいなぁ〜と感じる。
そんな「つくしんぼ」のように、まっすぐとたくましく育ってほしい。いつの時代も親の思いは同じ。

 

 

 

NO SUGAR NO MILK NO EGG

 

カラダへの負担が大きい砂糖と、卵・乳製品などの動物性素材は使用せず、自然の風味を楽しむ。
原材料:香りと旨みが活きた国産小麦粉、小麦の玄米=全粒粉、玄米の粉=リブレフラワー、旬の果物・野菜、滋養に富みおいしい玄米・雑穀、芳ばしい木の実、甘酸っぱいドライフルーツ、コクがあるのにくどくない圧搾菜種油、甘味と旨みを引き出す自然塩(粟国の塩)、穀物の甘味である五穀水飴や玄米水飴・・・など。

 

一物全体

 

1個のものを「まるごと」食べましょう!
果物・野菜は皮ごと、小麦は全粒粉が理想的。お米は玄米で・・・が基本。
植物から命のエネルギーをもらいます。

 

大切な我が子の口に入るものだから・・・

 

全てイチから手作り。もちろん無添加。
市販のお菓子やケーキ屋さんのお菓子には、パイシートやフルーツソース、缶詰など、既製品が実によく使われています。手軽で便利な反面、添加物や白砂糖が多いのが難点。
それらのものは一切使用せずに・・・

 

よく噛んで食べる

 

「噛むこと」をとっても大切にしています。最近の子どもは昔の子どもに比べ、顎の発達が悪いといわれています。
2〜3回噛めば飲み込めるようなものが多く、お菓子の中には、口に入れたら解けるようなものも多いのが実情です。
噛めば、唾液の分泌による消化促進・毒消し・食べすぎを防ぎ、ダイエットにも効果的。特に小さい子供の場合、アゴと知能の発育を促進し、さらにはα波も出て、ストレス解消にも・・・
「噛むこと」の効果は数知れず!!