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私たちの次女・ポポ(仮名)は、先天性股関節脱臼という病気です。 生まれてから定期的に受けてきた検診ではわからずに、 少し歩き始めた1才11ヶ月で発覚しました。 発覚が遅れると、治療のリスクが高くなるこの病気。 もう、正常にはならない・・・
ポポの母親であるたんぽぽは鍼灸師。 東洋医学を学び実践する治療家として、 西洋医学の治療について、葛藤する部分も多かったけど、 ポポの母親として、ポポの足を治すために一番良い方法を選ぼうと決断。
病院での治療、 そして、それと並行してやってきたことをまとめたいと思いました。
このおかげで、確実にポポの状態がいい方向に向かっていると思っています。 今現在、先天性股関節脱臼と闘っている子供たちのために、 これから、この病気に出会ってしまう子供たちのために、 少しでも、この情報が役にたちますように・・・・
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