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西洋医学的には、逆子になる原因は不明です。 しかし、東洋医学的には様々な原因が言われています。
1.冷え お母さんのお腹の中が冷えていると、赤ちゃんは居心地が悪く、安心して眠ることができません。 逆子はあかちゃんからの「寒いよ〜」というSOSだと言えます。 生野菜、果物、甘いもの、コーヒーなどの体を冷やすものを控え、根菜類などでしっかり体を温めましょう。
2.食事のバランス 主食に対して、副食過多、つまりおかずが多いことが原因です。 どういうことかというと、人間の赤ちゃんは体より脳のほうが重いのが正常で、体の方が重いと逆子になります。 脳の栄養素となるのはブドウ糖で、これにはご飯のでんぷんから作られるブドウ糖が最適。 だから、ご飯が少ないと脳が重くならないことになり、逆子になるというわけです。 副食を減らし、主食をしっかり食べると、正常な位置に戻ります。 (『自然派ママの食事と出産・育児 大森一慧著』より)
3.過度のストレス お母さんの飲酒や喫煙、精神的なストレスなどは、胎内環境を悪化させ、赤ちゃんは苦しくなります。 赤ちゃんにとって、安心して休むのは頭を下にした状態。 逆子になるのは、やはり居心地が悪いと考えればよいでしょう。
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