岩 松 川 空 間



宇和島自動で岩松空間に到着してまず足を降ろすのがこの
岩松営業所。昔とくらべたら随分と綺麗になった。
昔のバス停の写真あればお寄せ下さい。


新橋。何とも品性の無い橋だと思う。向いにある岩松橋とは対照的。
作られた当初は近代的で良かったのだろうか??


悠久なる岩松川。今では護岸整備が施されてお祭り広場なんて事に
なっているけれど、その前には中州があったり、ネコヤナギが生い茂って
いたりしており、山財ダムが放流する旅にその地形を変えていた。
ああ、あの頃が懐かしい。たしかアヒルさんも幾らか居た。
岩松川が有るか無いかで岩松空間は全く違っていたはず。
そして川岸は松並木であった。岩松の由縁か?今では2本ほど。


そして、岩松空間の要。岩松橋。彼こそが岩松の父かな。
国道56号から岩松橋を抜けると、三島神社方面、岩松商店街方面、
新川岸方面と3角になっている。
夏にのんびりとこの橋を歩くと目が眩む程に川面が太陽を反射する。
眩しさの中にウナギ捕りのおっさんを見てたりすると、それが何とも心地良い。
側面を見ると、モルタルにちょっとした彫刻風の細工がしてあるよ。
その昔は、ガス灯が燈っていたらしい。


この波打ち具合が何とも愛らしい。


港町地区から見た岩松川下流。奥にあるのが津島大橋。
岩松空間人の認識では、津島大橋から向こうが海。


真冬の風物詩。白魚漁とアオサ採り。これはアオサ採りの風景。
後ろに見えるのはもちろん中央公民館と役場。
公民館の自動ドアって独特の機械音がする。


極朱の夕日はこの方向から岩松を照らして沈んでゆく。


冬には枯れた風がこの川を吹き抜ける。


川幅が広くて高さもあるから水害が少ないのかな?


山財ダム側と、遠近川からの流れがここで合流する。
雨が降れば遠近川側の土の濁りが際立ち、ツートンカラーに。


岩松の空間に大きな変化が。。。


宇和島自動岩松営業所の日没後。


役所通りをバックに岩松川の日没後。


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