産 地 埼玉県久喜市 和 名 きんちゃん 年 代 58年前 地 層 低所得層
採集暦 8年
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- 長男にせがまれて、1994年春・岐阜県瑞浪市に、1997年夏・福島県いわき市に化石採集に出かけたことがありました。その後
[化石採集の旅・著者大八木和久]を読んで、同年代の著者の生き方に感動して、2001年から化石採集を始めました。
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収集化石
- 事前に各採集地で産出する化石を調べ、その全種類を採集することを目標にしています。
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採集の意義
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- その1.私は自然の中で仕事を忘れ、一人でのんびりと好きなだけ化石採集がしたいので、殆ど単独行動です。
静けさの中で一人ぼっちで、川のせせらぎ、鳥のさえずり、木立の葉音を聞き、風を肌で感じ空気をのど・肺で感
じ、本能的に野生動物に戻ります。小さな物音に敏感に反応して、熊・猪・蛇・カラスを警戒します。五感を働かせて身を護ろうとしている私がいます。
現代人が遠い昔に忘れてしまった懐かしい感覚がよみがえります。そして日常生活で、隣人や友人に助けられて生きていること。良き友、良き家族に恵まれたことに感謝します。
- その2.化石を見つけた時、 地球上で何千万年も前に生きた生物と、時を経て現代地球生物の私が初めて出会う時、天文学的数値の確立での出会いに、ときめきと興奮とロマンを感じます。
採集に夢中になり、自然破壊をしそうになる時があります.。. 安易に破壊をすることは、予想外に地域住民の皆様や他の採集仲間の迷惑になることがあります。取らせて頂くと思う謙虚な気持で、ル−ルを守って採集をしております。時として思わぬ化石のご褒美があります。化石の守り神でも居るのでしょうか。採集される方には、ご理解頂けると思います。
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