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AUTO CAD LTにn次曲線 を描画
要VBA/サンプル有
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TOP>Excel/Word/PowerPoint
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○ポイントはSendKeyメソッド
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SendKeyメソッドは、キーボードのキーを押下したことと同じ動作をPC側に与えるメソッドです。これを利用して、他のアプリケーションにコマンドを送ることもできます。
この例では、EXCELで計算させた二次関数の座標をAutoCAD LT 2000に転記して、自動描画させています。
(1) n次関数の座標を計算させる。
(この例ではA6:A46にxの値、B6:B46にx^2の計算値を表示します)
(2) セルA6に -10 と入力
(3) セルA7に =A6+0.5 と入力して、セルA46までフィル
(この例ではxの増分を0.5とします)
(4) セルB6に =A6^2 と入力して、B47までフィル
(この例ではnを2(二次関数)とします)
(5) 下記コードを実行
(6) AotoCAD LTのウインドウで線(図1)を確認

(図1)二次関数の線
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○こんな時に使える
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・AutoCADに関数の曲線を描きたい
・AutoCADに自動で描画させたい
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○関連情報・その他の方法
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・EXCEL2000の場合はこちら
・この機能を使って、座標データベースなどを一気にCADで描画することもできます。
・この機能を使って、EXCEの計算結果から基本図面をCAD側に作図させることもできます。
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○サンプル
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・ サンプルファイルはこちら(要解凍) 18KB
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○注意
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・パソコンによって動作が遅い場合があります。このときはSleep関数の値を増してください。
・AutoCAD側の自動描画中はキーボードやマウスを操作しないでください。
・描画後にキーボードの[NumLock]が解除される場合があります。
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