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プレゼン実行中に別の プレゼンを実行する
VBA不要
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TOP>Excel/Word/PowerPoint
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○ポイントは別のプレゼンを*.pps形式で保存
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親プレゼンファイルの実行中に、選択的に子プレゼンファイルを実行することができます。常時質問を受け付けながら行うタイプのプレゼンなどでは、質問に応じて、即座に実行できると、少し好印象が得られるかもしれません。
(1) 子プレゼンファイルをあらかじめ *.pps 形式で保存しておく
(2) 親プレゼンのスライドに動作設定ボタンを配置する
(3) (2)の動作設定ボタンを右クリック>[オブジェクトの動作設定(A)]
(4) オブジェクトの動作設定ダイアログ(図1)で「マウスのクリック」タブの「プログラムの実行」オプションを選択
(図1の選択状況例とは違うので注意してください)

(図1)オブジェクトの動作設定ダイアログ
(5) [参照]ボタンをクリックして、(1)の子プレゼンファイルを選択>[OK]
(6) オブジェクトの動作設定ダイアログ(図1)>[OK]
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○こんな時に使える
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・プレゼンテーション中に別のプレゼンを実行したい
・プレゼンテーションの自動ループ中に中断して詳細解説プレゼンを実行したい
・質問に応じたプレゼンを準備したい
・ゲーなどムで正解・不正解の表示を分けたい
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○応用またはその他の方法
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この方法では、小プレゼンを開くときにセキュリティ警告が出ます。オブジェクトの動作設定でマクロを指定し、マクロの Openメソッドで小プレゼンファイルを開けばセキュリティ警告は出ません。ただし、親プレゼンファイルのマクロを有効にしておく必要があります。
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○注意
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小プレゼンを開くときにセキュリティ警告が出ます。
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