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クリックでオブジェクトの色 を変えたい
要VBA
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○ポイントはハイパーリンクでマクロ実行
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プレゼンテーションの実行中に、オブジェクトをクリックして色を変える場合、同じ形で色違いのオブジェクトを二枚用意して、クリック後に消す設定をすれば見かけ上は色が変わったように見えます。VBAを使ってオブジェクトを操作できれば、オブジェクトの数を減らすことができます。
(1) スライドに四角形を一個描く
(2) VBEを起動
(3) VBEを開いてプロジェクトエクスプローラ(図1)から編集中の文書を右クリック[挿入(N)]>[標準モジュール(M)]。

(図1)VBEプロジェクトエクスプローラ
(4) (3)で作った標準モジュールにマクロ作成。コード例は下記
(この例ではクリックの度にランダムに色が変わります)
(5) VBEを閉じて(1)で描いた四角形を右クリック>[オブジェクトの動作設定(A)]
(6) オブジェクトの動作設定ダイアログ(図2)で「マウスのクリック」タブの「マクロの実行」オプションを選択

(図2)オブジェクトの動作設定ダイアログ
(7) (4)のマクロ名 COLOR_CHANGE_RECTANGLE1 をリストから選択
(8) 「クリック時に強調表示する」のチェックをはずす>[OK]
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○こんな時に使える
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・プレゼンテーション中にオブジェクトの色を変えたい
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○応用またはその他の方法
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・po1 クリックでオブジェクトを消す
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○注意
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プレゼンテーション実行前にマクロが有効になっていることを確認してください。
プレゼンテーション実行後は実行中の最後の色が維持されます。
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