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2007年9月27日(木)
だサマーカジュアル


社会復帰して早くも一週間。

今度の会社にもドレスコードなるものがあり、夏はいわゆるサマーカジュアルである。金融マンとして恥ずかしくない、節度ある服装をというポリシーだ。

そのためか、スラックスはだめ、ポロシャツもだめ、柄ものシャツもダメ、ジャケットもだめ。もちろんジーンズはとんでもない。

で、どんな格好になるかというと、

ただのネクタイを外しただけのオヤジ。

おいらの感覚だと、こっちの方がよほどだらしなく、節度とは正反対の服装なんだけどな。

2007年9月25日(火)
大きさ

前触れもなく、突然おかしなことを言い出すのは、うちのカミさんだけだとは思っていない。


と言いつつ、なかなかそれらしき事例に当たらないのだけど、ふと思い出した。

あれは、中学生の時。土曜日のサッカー部の練習に挑むに当り、サッカーパンツを忘れてしまったおいら。ブリーフにジャージの格好で練習していた。今と違って、グンゼ(かどこか)のゆるゆるブリーフである。その上にジャージだけだから、おいらのチンチンはぶらぶらしどうしだった。

ふと気づくと、隣に先輩の一人が立っていた。そして、何の前触れもなく

「おまえのチンチンはおれのよりも小さい」

と言い放ち、ニヤニヤ笑いながら立ち去っていった。

証拠も見せずに。

ま、見たくもないけど。

おいらは、しばし呆然と立ち尽くした。あんまり呆然としたので、今日までこのことをすっかり忘れていた。

というわけで、前触れもなく、突然おかしなことを言い出すのは、うちのカミさんだけではないのだった。

2007年9月21日(金)
東京タワーの夜
下から   特別展望室(?) のトイレ の便器(拡大しません)


開業前のホテルの無料宿泊プランをカミさんが引き当て、浜松町にお泊り。

「更科布屋」で晩飯を済ませたあとは、何十年ぶりかの東京タワーへ。
その昔に行ったときには、展望台の中は昭和の臭いがぷんぷんするレトロな場所だった。もちろん、行ったのも昭和だったけど。「イチジク浣腸」かそのような広告が、そこら中に掲げられていたものな。

今では、すっかりおしゃれに改装されているのね。ちょっとビックリ。

2007年9月13日(木)
もらす


爺が漏らした・・・・

ではなく、自慰を洩らした・・・

でもなく、辞意ですか。ついに安倍首相が退任。

辞めろ辞めろの大合唱だった野党、というか共産党や社民党ごときの党首が、辞めるのは無責任と
罵るのはお笑いだけど。やることなすこと全部反対、のお約束どおりで、いかに普段から考えがないか改めて証明してしまっている。

でも、なんで今この時点で辞めるのか、不思議。

2007年9月9日(日)
ドクター義父

カミさんの父、つまりおいらの義父はアキバ系の人である。家電製品からPC、デバイス関連まで幅広く網羅している。

廃品扱いの中古品を集めてきては、ちょちょいのちょいと治してしまい、家にはその成果がヤマと積まれているという噂である。ただし、元々壊れているものはしっかり治すけど、新品で購入した我が家の家電は取り合えず分解して元に戻らないこともしばしばという話も聞く。

おいらだって、10年前はMac製品にかなり詳しかった。トラブルシューティングはお手の物だったし、専門誌を片手にほとんどただでイントラネットを組んだこともあった。しかし、ウィンドウズに鞍替えして久しい今、はっきり言ってお手上げである。何がどうなっているのか、もうさっぱり。

そんな時、頼りになるのが、義父。ドクター義父である。本日も、突然の原因不明、マイナーだけど深刻なトラブルを相談すると、素人でもできる簡単解決法を伝授してもらった。なんだか知らないけど、とりあえず解決。

PCやネットが日用品となり、ケータイやメールが必需ツールとなった今、PCを預けて修理というのも不便この上ない。手元でお手軽修理の技、実にありがたいのであった。これからもお世話になりますです〜。

2007年9月8日(土)
船の科学館と鰻
うなぎの不思議展 脅迫伝票 宗谷と羊蹄丸


先日の小川家でみかけたポスター。それは「うなぎの不思議」展。

鰻好きの我々としては、是非とも抑えておきたいところ。で、早速に主催する船の科学館へ行ってみた。
そう、客船の形をした建物が何とも言えないレトロ感を醸しだしている、あの場所だ。お台場界隈では先駆者なのだが、あまりにも進出が早かったためか、最近発達した周辺の施設からこっそり隠れるように佇む、マイナーな存在。

おいらも、何十年も前に両親に連れて行ってもらって以来だ。30分くらいでさらっと展示物を見て、その後ゆっくり「うなぎの不思議」を楽しもう、くらいに考えていた。

しかし、ほとんど1日を費やしてしまった。なかなか侮れないぞ、船の科学館。

すっかり時代から取り残された遺物だろう、と思っていたのが甘かった。けっこうまめに内容を更新しているのだ。それに、空いてこそいれ、バラエティーに富んだ客足が絶えない。むむむ。

2時間くらいで一通り見た後には、へとへとに疲れてしまった。遅めのランチを館内のレストラン「海王」で取ろうとしたら、並んで待っている。まあ、ピーク時の片づけが追いつかなかっただけなんだけど。

そこで、「ランチビュッフェ」(1,800円)。お味はまあまあと言ったところ。その昔は笹川良一だって口にしたんだろうから、滅多なものは出せないわな。しかし、許せないのは、注文後に持ってきた伝票に記された注意書き。

「残したら一皿当り380円

なんだこの脅迫は。メニューにも店前の宣伝板にも、そのような注意書きはなかったはず。少なくとも、客が目に留めて気づくような書き方はしていない。「食べ放題」のために追う、一皿当り380円のリスクは、事前告知なしの卑怯なしっぺ返しである。

だいたい、食べ残しをどのように解釈するのだ。魚の皮一切れでも食べ残しか? それに、不味くて残したとか、ポークカレーなのにポークが入っていない! から残したとか、途中で体長が悪くなったので仕方なく残した、などといったケースにはどのように対応するのだ。個別交渉か?

そもそも、食べ残し一皿380円の事前告知は十分だったか? そう考えると、レストラン側のリスクの方が大きい気がする。笹川良一健在なりし頃であれば、どんな難癖を付けられても一睨みですんだろうけど、今は違う。


ランチの後は屋外の展示物。初代の南極観測船「宗谷」と青函連絡船「羊蹄丸」の実物見学。宗谷ってもともとは軍艦だったのね、知らなかった。

なんだかんだと、ほとんど閉館時間まで過ごしてしまった。船の科学館、侮るべからず。  

2007年9月7日(金)
一休
冷やしぶっかけ蕎麦


久々に訪問した、亀戸の蕎麦屋「一休」。

いやあ、おいしかった。ひょっとして江東区で一番かも。

思い直して記事にする。

2007年9月6日(木)
マスゴミ


なんか、本当に、こいつらが日本をダメにしている! と日々痛切に感じてしまうのが、マスコミさんたち。

朝青龍にくっついて、連日どうでもいいことを繰り返す。安倍政権嫌いはけっこうだが、閣僚に対する瑣末な突っ込みには辟易を通り越して、殺意すら覚える今日この頃。

特にテレビが酷いね。その次が新聞。

政策や政治論、国益などで正面から対峙することはできないのだろうか。できないんだろうな。

でも、対する代議士にしても、票稼ぎのろくでもない候補者を揃えたりしている。どっちもどっちなんだろう。

と、白けている場合ではないよな〜。なんとかして。

 

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