満月へのいざない



次のBlue Moon [2018.1.31&3.31 2020.10.31]

満月の夜は、月のうさぎさんとお話しする日

どれだけの時が流れても、どんなに遠く離れていても

ずっとあなたの心のなかで生きている

何一つ変わっていないのに、愛したうさぎさんだけがそこにいないさみしさ

目を閉じると、必ずうかんでくる愛兎のおもかげ・・・

何も伝えられずに、月に帰ってしまったから

夜空の満月に想いをこめて心の言葉で伝えましょう

『ありがとう・・・いつまでも忘れないから・・・虹の橋で待っていてね』・・・・と




月に帰ったうさぎたちは、月でおもちをついているのではなく、

「幸せの薬」を作っているということをご存知でしょうか。

そして「幸せの薬」が出来ると、あなたのもとへ届けに来るのです。

そのとき、あなたは、きっと愛するうさぎさんの気配を感じるはずです。

幸せの薬は、「月のしずく」なのかもしれません・・・・・




”月のうさぎを偲ぶ会”のバナーをご利用ください。当サイトは、リンクフリーにつきご連絡は不要です

      

(P-chan's Houseの pipiaさん作)

月のうさぎを偲ぶ会へメール

[月のうさぎを偲ぶ会のご案内]

月のうさぎを偲ぶ会は、家族であるうさぎさんが月に帰ってしまったが、虹の橋で幸せに暮らしている、

そんな月のうさぎさんのいる世話人さん達のサークルです

ペットロスによる悲しみや、後悔を体験しているメンバーさん達と同じ想いを共有することで、

少しでもあなたの心が癒されますようにと作られた会です

もとより、誰にもあなたの悲しみを取り去ることはできませんし、

愛兎が月に帰ったときにできた、大きな傷をすっかり治してしまうような、 魔法の言葉もありません

そんな小さな存在では無いことを、この会のメンバーさんは、みなさん知っております

でも、たったひとりで嘆き悲しむことはありません

この会には、同じ悲しみや苦しみを経験し、それを乗り越えた方々が大勢いらっしゃいますし

あなたの愛兎も、あなたに悲しみを乗り越えられる力を与えてくれたはずです

残された人ができるただひとつのことは、かけがえのない日々を忘れることなく、

どう悲しむかではなく、どう生きていくかということではないでしょうか

愛兎がくれたたくさんの想い出が、あなたの人生を輝かせてくれたのですから・・・・・



「人のこころの中には動物を愛することを経験しないかぎり、目ざめない部分がある」 (アナトール・フランス)

確かに、家族であるうさぎさんの死は、世話人にしかわからない大きな大きな心の傷をうみます

また、その悲しみの大きさは、親と子供と親友を同時に失った悲しみに近いと思います

時には、親のように無償の愛であなたを包んでくれる。また子供のように、あなたの愛を純粋に受け止めてくれる

そして、親友のように全てを信頼し合えるパートナーになってくれたうさぎさんを失ったのですから・・・・

愛する数だけ別れがあります・・・・・また、生きていくために割り切ることも必要かもしれません

でも、そこからはみ出す想いがあります。愛しながらの別れは、どんな別れより苦しいものです

割り切れない痛みは、時間が経てば、やがて美しい想い出になることを私たちは知っています

あなたの人生にとって、うさぎさんと暮らした年月は、何ものにも代えることのできないかけがえのないものですよね

楽しいことやうれしいこと、幸せな気持ちになれた年月をあなたの宝物にしてください

でも、愛兎との別れを悲しむだけではなく、出逢えた奇跡にも「ありがとう・・・」と感謝してみませんか

そして、愛兎に対する気持ちと同じやさしさで、自分を責めたりせずに、

自分にやさしくすることが、なにより大切なことだと思います

あなたの月のうさぎさんが、”虹の橋のおともだち”になったら、あなたも月のうさぎを偲ぶ会のメンバーです


(月のうさぎを偲ぶ会 管理人:Hanapy)