興味しんしん


10月にハワイ島で星を見て以来、星に興味を持ちました。しばらく星日記をつけて行こうかな。いつか星の写真を撮れるようになりたい。



2003/11/6(木)
火星大接近から2ヶ月ちょっと経ちました。普段から見てたわけではないのであの時どれほど近づいているのかピンとこなかったけれど、最近の火星は少し遠くに見えます。火星は太陽を中心として地球のすぐ外側を公転しているので晴れていれば年中夜にはよく見えます。金星は太陽を中心として地球の内側を公転しているので朝方の明るくなる前、夕方の暗くなってすぐに見ることができます。気にしてなかったけれど、そういえば「明けの明星」「宵の明星」は金星のことで読んで字の如くだな。

2003/10/29(水)
今日の空も澄んでいました。おうし座の一番輝いている星(アクトゥール?)とすばるが見えました。肉眼ですばるが見えるなんてすごい。(田舎ってこと?)星の個数までは見えないけれどぼんやりと星の固まりが見えました。すばるを双眼鏡で見ると7つくらい星が見えるようです。古くは「六連星(むつらぼし)」と呼ぶそうです。昔の人は肉眼で6個の星が見えてたってことかな。

2003/10/23(木)
東から北の空がよく晴れていました。カシオペアの隣のケフェウス(ベース型)。はっきりとは見えなかったけどペガサス(四角形)。東の空にも星がよく見えたけれどまだ何座かはわからなかった。家に帰ってから星座盤で確認。たぶんおうし座とかかな?

2003/10/20(月)
空はとても澄んでいて星座盤で予習をしてから夜の散歩へ出発。ハワイのツアーで覚えた星をもう一度見ました。今の季節はまず夏の第三角形を基準にするとわかりやすい。はくちょう座(デネブ)、わし座(アルタイル)、こと座、ペガサス、カシオペア、こぐま座のしっぽ(北極星)。

2003/10/19(日)
帰国してすぐ図書館にて本を2冊借りる。

『星と惑星の写真図鑑』日本ヴォーグ社
『宙の旅』小学館



2003/10/6(月)
ハワイ島にてスターゲイジングツアーに参加した。詳しくはハワイ旅行記へ。日本用(北緯35℃用)星座盤を購入。ミニサイズで携帯にも便利。かなりのお気に入り。





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