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J2EE環境構築編

J2EE体験編

J2EE環境構築編
antのインストール

eclipseをビルドするためにantが必要なので、インストールします。
ディストリビューションに最初からはいっていれば、あえてインストールする必要はありません。ただ、バージョンに注意しましょう。eclipseのためには1.6.1以上が必要なので、それよりも古いものであれば、やはりインストールする必要があります。

ソースコードの入手

apache antのサイトからソースを入手しましょう。
例によって、近所のミラーを勝手に探してくれるので、近所のミラーからダウンロードしましょう。

展開

tar zxfv apache-ant-1.6.2-src.tar.gz

例によって展開します。

ビルド

いつもなら./configureの出番なのですが、antではconfigureスクリプトは使いません。
そのかわりにbuild.shというスクリプトが用意されています。

su
password:********
./build.sh -Ddist.dir=/usr/ant dist

とすると、/usr/ant/以下にインストールされます。ホームディレクトリをインストールするなら、suする必要はありません。
最後に、環境変数を設定します。

export ANT_HOME=/usr/ant
export PATH=ANT_HOME/bin:$PATH

できあがり

これで終了です。