MENU

J2EE環境構築編

J2EE体験編

失敗談

失敗の記録を追加して行きます。

linux-2.6.10

相変わらず、一般ユーザではCD-R/Wを利用できません。
しかし、表示されるメッセージが若干変化したので、何か改良されたのでしょう。

linux-2.6.8(含2.6.8.1)

カーネルのバージョンを2.6.7から2.6.8.1に上げた後、なぜか一般ユーザーではcdrecordを利用出来なくなってしまいました。

cdrecord: Illegal write mode for this drive.
cdrecord: Drive does not support TAO recording.

というメッセージを表示して終了してしまうのです。
rootになって試してみると、cdを焼くことができます。そこで、デバイスのパーミッションを777に変えてみましたが、同じようにエラー。
しかたがないのでgoogle先生に聞いてみると、答えを教えてくれました。こことかこことか
カーネルに加えられた変更がそのような現象を引き起こしている、将来のバージョンでは修正される見込み、ということのようです。

対応策

対応策としては、cdrecordを使うときはrootになる、カーネルのバージョンを2.6.7に戻す、のどちらかです。
私は、いちいちsuしたりするのは面倒、ということでカーネルのバージョンを戻しました。
2.6.9が出たら修正されているか試してみたいと思います。

GCC-3.4復讐戦

kdeの3.3が正式リリースになったし、GCC-3.4を利用したコンパイルも可能になっているのでは、と考え、再度挑戦。
GCC-3.4をインストールし、konstructを利用してmake install。
以前のバージョンで詰まっていた部分も見事にクリア。
これは期待できるかも、と浮かれたのも束の間、artsdがセグメンテーションフォルト、というメッセージ。
加えて、何故かは不明だがkdemultimediaのmakeに失敗。
以前にインストールしたものが悪さをしているのかと考え、

su
password:******
rm -rf /usr/lib/kde3

として再度インストールしてみても駄目。
いろいろ調べてみても良く分からず、結局断念。
復讐戦は返り討ちで終わった。