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昨年度実施された、県民との協働による島根づくり事業の検証会が9月6日、出雲合同庁舎で開催されました。
これは、平成17年度実施された36事業のうち、松江、浜田、出雲の3会場にて、事業の概要、妥当性を検証をするものです。
そのうち、出雲地区からは、出東地域安心安全ステーション事業、大社の「だれんもで 古代出雲神話村づくり 大社デザイン」が事例発表を行いました。
NPO法人ひろしまね 理事長 安藤周治氏のコーディネーターによりまずは、2事業の事例発表 事業担当課の意見。
その後、会場の聴衆との意見交換会が行われました。
出東地域安心安全ステーション事業について、20分の持ち時間でスライドを使用して、地域のコミュニティーの再生をとおして子どもたち自身による地域安全マップ作成事業の概要、取り組み上での考え方を説明しました。
出東地域安心安全ステーション事業で意見として出たものは、地区民、学校との協働がうまく発揮されて事業が進められた点が評価されました。
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