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出東地区地域安心安全ステーション事業
出東小児童による地域安全マップ作成

ステーション事業を受け、10月28日出東地域安心安全ステーション役員で出東小学校へ出向き、PTAの皆様に事業趣旨、内容を説明し協力をえることができました。
これから、お世話かけます。よろしくお願いします。

なぜ、子どもたち自身で地域安全マップを作成しなければならないでしょうか?
最近、各地で安全マップが作成されております。しかしながらそれらのマップは地域の大人が不審者が出没した箇所を調査しその箇所をマップで表し子どもたちに教えるというタイプが大半です。
出東地区での安全マップ作成は島根県との協働事業による委託事業として契約をしています。この事業でのマップ作成は従来の考え方を改め、子どもたち自身が危険と感じるところを自ら調査して学ぶことにより犯罪被害にあわせないというものです。
犯罪者は、事前に襲いやすい場所をあらかじめ探してから安全を確かめてから子どもを襲います。
したがって、そういう場所へ行かなければ被害にあることはありません。
そういう場所が、どういうところか学ばせてマップをつくれば、安全な道を選ぶようになり、注意力が向上するため被害防止能力が向上します。

地域安全マップ作成目的
  1. 児童、保護者、学校、地域が協力し合い、地域安全マップを作成することにより児童や保護者、地域の安全意識を高め、児童自身がどこか危険かを学ぶことにより犯罪に巻き込まれない力がつくこと
  2. 地域を巻き込んで事業をすることによりコミュニティの再生が図られること
効用、効果
PTAさんに向けての説明プレゼンテーションを見てください
具体的にどこが危険なのか説明してあります。(要 Macromedia player)
10月28日
PTAさんに事業内容の説明をスライドを用いて説明しているところ
11月2日
出東小児童へ危険箇所は、どのようなところかを説明しているところ
11月2日
出東小児童、先生とで自治会毎に分かれ調査範囲の把握しているところ

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